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2018.02.28
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カテゴリ:健康が一番
イソフラボンには、乳がんを抑える効果があるという研究結果が出ています。

イソフラボン=女性にとってウレシイ成分、という言われ方をしますよね? 

イソフラボンがそのような称号を得るには、乳がん予防できる成分である、という意味も含まれています。

イソフラボンには、女性ホルモン「エストロゲン」と似たはたらきをするという特徴があります。

閉経後になると、エストロゲンの分泌量が減少します。

そこで、エストロゲンを含む大豆食品を食べると、不足するエストロゲンが補われて、症状の改善に役立つのです。

閉経後の女性が、エストロゲンを摂取することにより得られるメリットは、

★更年期障害の予防・改善
★骨粗しょう症の予防・改善
★動脈硬化予防(抗酸化作用があるためです) 

があります。 

一方で、イソフラボンの乳がん予防効果とは、過剰なエストロゲンにさらされるのを抑えることにより、もたらされます。

イソフラボンのエストロゲンの体内活性は、体内のエストロゲンの1/1000です。つまり、弱いエストロゲンです。

エストロゲンに過剰にさらされていると、乳がんを引き起こしやすくなりますが、イソフラボンを摂取すると、過剰なエストロゲンの邪魔をして、その働きを弱めてくれるんです。

強すぎるエストロゲンの力を抑え、弱いエストロゲンで埋めてくれるわけです。

このようにして、乳がん予防効果がもたらされます。 


具体的に、どのくらいイソフラボンを摂取すればいいのでしょうか? 

イソフラボンの成人の摂取目安は、40mg/日です。

食品に含まれるイソフラボンの摂取量は、

・納豆1.3mg/g
・煮豆0.5mg/g
・豆乳0.4mg/g
・きなこ2.6mg/g
・豆腐0.5mg/g 

です。1日に40mg、イソフラボンを摂取するには、目安量として、1日に納豆半パック、きなこ大さじ3杯を食べれば、クリアできることになります。

つまり、食べまくらなくてもいい、ということになりますね。 


イソフラボンを摂取する場合、1日の必要量を守って摂取する必要があります。

少し前「妊娠中の過剰摂取は控えるべき」という新聞記事が出たのをご存知でしたか? 

それまで、イソフラボン=とにかく良い成分=だからどんどん食べよう! という図式が出来上がっていたことから、衝撃は大きかったです。

妊娠中に過剰摂取すると、胎児の脳の発育や生殖機能に障害が起こる可能性がある、とする実験結果が出たのです。

また、イソフラボンの過剰摂取により、甲状腺ホルモンの分泌を弱めてしまう危険性も指摘されています。

安全なラインは1日50mgとか。

要は、日本人が昔から行っている「和食」を続ければ、それでじゅうぶんということですね。 


どんなに良い成分でも、過剰摂取すると害をもたらすものです。

だから、サプリメントで摂取するまでもありません。

1日の必要量は納豆半パック、ということをお忘れなく。食事の中に、自然に、さりげなく大豆食品を加えていきましょう。






最終更新日  2018.02.28 11:29:11
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