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ブログde散歩 kdyn1973さん
2018.03.02
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テーマ:スキンケア(520)
カテゴリ:スキンケア
化粧品を見ていると、「コラーゲン」という言葉がよく目につきます。

いくつかの化粧品から選んでいて、「コラーゲン」という文字を見つけたら、ついそれを選んでしまうのでは。

コラーゲンはお肌にいいもの。

その知識は、私たちにすっかり浸透しているようです。 


コラーゲンはここ10年ほどで、すっかり認知度が上がりました。

でも、名前そのものは知っていても、その内容についてはあまりよくわからない、という人も意外に多いのではないでしょうか? 

今回は、そんなコラーゲンについてのお話です。 

コラーゲンは、お肌のハリとみずみずしさを保たせてくれる成分です。 


人間はほとんどが水でできている、と言われます。子供の場合は70%、大人でも50~60%は水でできています。

残りの40%のほとんどがタンパク質です。そしてその1/3がコラーゲンなんです。

コラーゲンは、私たちの体の多くの割合を占めている物質です。 

コラーゲンは体内で大切な働きをしています。

細胞同士をつないだり、臓器を支えたり。
骨と筋肉を結合させる腱は、そのほとんどの成分がコラーゲンです。

私たちの身体にとって、コラーゲンはなくてはならないタンパク質です。

体内のコラーゲンの含有率を部位別でみると、10~20%が骨、7~8%が血管です。

そして、40%がお肌です。

体の中で、一番コラーゲンの含有量が多いのは、だんとつでお肌なのです。 

肌の土台となる、真皮の70%はコラーゲンでできています。

コラーゲンのおかげで、土台がしっかりして、ハリや弾力がキープできているわけです。 

真皮層の中を詳しく見てみましょう。

コラーゲンは、鎖のように連なったアミノ酸が3本束になって絡まった繊維組織です。
真皮の中で、ベッドのスプリングのような働きをします。

このコラーゲンをあるべき場所に留めているのがエラスチンです。

コラーゲンの絡まりの隙間はヒアルロン酸が埋めています。

ヒアルロン酸は、保水力のある成分です。
保水をするヒアルロン酸を、コラーゲンが鎖となってつなぎとめている、というわけですね。 


皮膚は下でつくられたものが、どんどん上に浮き出し表皮となり、アカとなってはがれおちていきます。これがターンオーバーです。

角質層にあるコラーゲンも、日々新しいものがつくられています。

古いものは分解されていきます。新しいコラーゲンをつくのが「繊維芽(せんいが)細胞」、コラーゲンを分解するのが「コラゲナーゼ」という酵素です。

繊維芽細胞とコラゲナーゼ、この2つがフルに働いて、正しいターンオーバーの流れを形成してくれるのです。

お肌のハリとなる成分が次々と生み出され、古いものは消費され、分解されます。

それがお肌にハリを生んでいるというわけですね。 

ただ、人が年齢を重ねると老いるのと同様、真皮内の繊維芽細胞とコラゲナーゼも老いると力が鈍ってきます。

そうなると、お肌にとってやっかいなことになります。

ハリが失われ、年齢肌のお悩みが出てきてしまいます。






Last updated  2018.03.02 09:15:42
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