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2018.03.03
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テーマ:スキンケア(622)
カテゴリ:スキンケア
人が老いるのと同様、真皮内にあるコラーゲンも老いてきます。

正しく言うと、コラーゲンを生成する「繊維芽(せんいが)細胞」、コラーゲンを分解する「コラゲナーゼ」の働きが変化します。

繊維芽細胞がコラーゲンを生成する量は減ってきます。

また、その質も下がってしまうのです。

コラゲナーゼについては、真皮内でコラーゲン生成能力が落ちてしまっているため、異常に働きすぎる結果となり、必要なコラーゲンまで破壊してしまいます。

こうして、肌からハリと弾力が失われていきます。 


コラーゲンは、年齢とともに変化します。

その変化、つまり老化に「老化架橋」があります。

コラーゲンの繊維組織は、お互いに端をかけあうようにして絡み合っています。

これにより、細胞間のスプリングとして働きます。つまり、弾力が生まれるわけです。

しかし、老化が進むと、この本来の橋とは別の、余分な橋を作るようになります。これが老化架橋です。

老化架橋ばかりつくられるようになると、それによって面積が占められてしまい、水分の居場所が減ってしまいます。

コラーゲンの弾力性も奪われてしまいます。

これにより、乾燥やしわなど、年齢肌のお悩みが出てきてしまうのです。

コラーゲンはお肌だけではなく、骨や血液にもあります。

血管でこの老化架橋ができてしまうと、血管壁がかたくなり、動脈硬化を引き起こしてしまいます。年齢とともに、動脈硬化を引き起こすリスクが高まる、と言われているのはこうした原因があるのです。 


さて、コラーゲンの老化に話を戻しましょう。老化がすすむに従い、コラーゲンはつくられにくくなってしまいます。

このままでは、ハリが失われ、乾燥やたるみ、しわができやすくなってしまいます。

何とかしないといけません。

これについては、以下の方策が考えられます。

★繊維芽細胞のはたらきを高める
★繊維芽細胞の量を増やす
★不要な分だけ、コラゲナーゼが分解するようにさせる 

スキンケアをするときには、お肌の奥の真皮にまで届くようなやり方でスキンケアをすることが大切です。

化粧品はコラーゲン入りのものを選ぶはもちろんです。

しかし、ただ選ぶだけではダメで、真皮まできちんと届く、浸透力の高いものを選ばないといけません。 


また、繊維芽細胞の働きを弱めないような工夫も大切です。

紫外線を浴びて、なにもケアしないとか、クレンジングをしすぎることは、コラーゲンを作り出す繊維芽細胞の働きをますます弱めてしまいます。

なるべく刺激を与えず、いたわるようなやり方を心がけるべきです。

また、栄養補給も大切です。

繊維芽細胞の働きが衰えて、真皮内のコラーゲンの量が減っているのなら、その不足分を補給してあげるのが大切なのです。

スキンケアで補給するのもいいし、食べ物で補給するのもいいでしょう。 

老化とそれに従うコラーゲン量の減少は避けられません。

でも、それを放置しているのはあまりにもコワイことです。

その流れをどうするか、どのようなケアが望ましいのか、考えてみてください。






最終更新日  2018.03.03 09:39:57
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