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ブログde散歩 kdyn1973さん
2018.03.12
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テーマ:スキンケア(569)
カテゴリ:スキンケア
メラニン、という言葉にそろそろ反応してしまう季節です。

メラニンはシミのもとになると言われる物質です。

紫外線を浴びると肌にメラニンが形成され、それがシミとして表れてしまう。

そんな恐ろしい図式が、多くの女子の頭に刻み込まれているのではないかと思います。 


しかし、メラニンは必ずしも私たちにとって、悪い影響を与える要素だけを持つわけではありません。

美肌を求める女子にとって、諸悪の根源のように思えるメラニン。

私たちの肌の中で、どのようなはたらきをしているのでしょうか。 


メラニンは本来、人間のお肌を守るためにあります。

もしも私たちの体にメラニンがなければ、すぐに皮膚がんを引き起こしてしまうのです。 

紫外線を浴びると、それが刺激となってメラニンが生成されます。

肌の細胞はそれを受け取り、肌を守るためのシールドとします。

メラニンは徐々に表面へと押し上げられて角質になります。

角質もまた、押し上げられてきた新しい細胞になり、アカとなってはがれおちます。

この際、角質に含まれるメラニンも一緒に排出されます。

これが正しいターンオーバーのサイクルです。 


しかし、このサイクルが崩れてしまうと、色素沈着となってしまいます。

刺激を受けてメラニンがつくられます。

もっと刺激を受けて、さらにメラニンがつくられます。

ところが、それがうまく排出されずにシミになってしまうのです。

シミができる原因には、

★不要となったメラニンがうまく押し出されないこと
★メラニンが必要以上に生成されてしまうこと

の2つの原因が考えられます。

この2つは、セットで考えないといけません。

せっかくお肌がメラニンを押し出そうとしても、次から次へとメラニンが生成されてしまう状況では、排出もままならなくなります。

また、量が多くないにしても、排出する力が弱まっていれば、そのまま沈着してしまいがちになります。

メラニンは肌を守るために必要なものですが、供給されたメラニンが、すみやかに排出される状態が望ましいわけです。 


紫外線を浴びると、過剰なメラニン生成と、排出力の弱まりの、両方の悪影響がもたらされます。

紫外線をたくさん浴びれば、お肌を守るために、それだけメラニンが生成されやすくなります。

これはわかる話です。

そして、紫外線は細胞にもダメージを与えます。

つまり、コラーゲンを破壊し、正常なターンオーバーの働きを低下させてしまうのです。

このようなわけで、紫外線を浴びると、メラニン生成が増えるうえに、ターンオーバーの働きも低下して色素沈着が起こりやすくなってしまいます。 


紫外線は、普段私たちが生活している中で、その存在を感じることはできません。

無味・無臭・無色のためです。

しかし、春が近づけば、その力は確実に強まっていきます。

あなたが油断している間に、あなだのお肌はどんどんメラニンを生成し、シミができやすい状態に変化してしまうのです。 


シミはある日突然できるものですが、それはこれまでの蓄積によるものです。

普段からメラニンをためない心がけが求められます。






Last updated  2018.03.12 10:21:45
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