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2018.03.13
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テーマ:スキンケア(622)
カテゴリ:スキンケア
メラニンは、紫外線が刺激となってお肌の中に生成されるものです。

紫外線を浴びると、メラノサイトが指令を出し、メラニンを生成。

お肌を紫外線からガードします。

そして、役目を終えたメラニンは上に押し出され、アカとなってはがれおちる・・・

しかし、ここでターンオーバーがうまくいかずに、いつまでも肌に残ってしまっている状態が、シミです。

そう考えると、メラニンこそがシミをつくる原因のように思えます。

たしかに、シミができるのには、メラニンが大きくかかわっています。

しかし、紫外線以外にも、メラニンを作りやすく要因はあるのです。 


肌に刺激が起こると、シミができやすくなります。

しかし、その刺激はメラニンだけではありません。

たとえば、肌荒れ、吹き出物や乾燥。

こうしたものを放置しておくことで、刺激となってしまいます。

肌はダメージを受け、シミができやすくなります。

言ってしまえば、タオルでゴシゴシこするのだって、刺激になりうるのです。

外出するときにしっかり日焼け止めを塗っているから大丈夫、シミはできない! ではなく、生活全体から肌の刺激となる行為を取り除く必要があります。 

また、毎日のメイクの際も、刺激をなるべく起こさないことが必要です。

メイクすると、どうしてもそれが刺激になってしまいます。

とくに、最近のメイクアップ化粧品は、落ちにくいように加工が施されています。

仕上がりはキレイになりますが、それだけ肌への負担も大きくなってしまいます。

なるべくお肌に負担をかけない方法で、メイクをするべきです。

ファンデーションのパフを不潔なまま使い続けるのもいけませんよ。

チークブラシも使っているものが汚れていないか、まめに確認するようにしましょう。

毎日の刺激の蓄積がシミのもとになってしまう、ということに注意。 


ストレスも、シミを作り出す原因となります。

シミができると、気になってしまいますよね?

つい鏡を見て確認してしまったり、それを見て落ち込んでしまったり。

シミが気になると、そればかりに目がいってしまいます。

スキンケアに力を注げば注ぐほど、

「もう薄くなったかな?」
「今日はどんな状態かな?」
「あらあら、濃くなってるんじゃないの・・・」

と一喜一憂してしまいます。 

こうした心の揺れが、ストレスとなってメラニンを作り出してしまうので注意が必要です。

私たちは、思っているよりストレスによって体調を左右されています。

実際、深刻な病気はストレスが原因で発症あるいは悪化してしまうことが多いものです。

反対に、楽観的思考を持っていると、心だけではなく体も元気になりやすいです。 


鏡を見るときには、良くないところを探してため息をつくのではなく、良いところを探して、気分を上げるように心がけましょう。

これも立派な、シミ対策です。 


メラニン以外にも、シミを作り出す要素はいろいろあります。

★肌荒れ
★肌の乾燥
★タオルでゴシゴシ拭くこと
★不潔なパフやチークブラシでメイクしていること
★ストレス
・・・

これらにトータルでケアできてこそ、シミ対策が完璧となります。






最終更新日  2018.03.13 09:17:05
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