000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

趣味のブログ、なんでもあります。

PR

Profile


なおですよろしく

Rakuten Card

Recent Posts

Archives

Category

Freepage List

Comments

相馬幸平@ Re:ロゼワインとクレープフルーツ果汁が夢のコラボ(05/28) ただいま❤️ う~ん舌噛みそうな名前だね 倉…

Free Space

Rakuten Ranking

Wishlist

Favorite Blog

ブログde散歩 kdyn1973さん
2018.04.25
XML
カテゴリ:健康が一番
サーチュイン遺伝子には、さまざまな老化防止作用があると言われています。

サーチュイン遺伝子は、普段は眠っています。

しかし、これを目覚めさせてあげると、実に100種類もの老化防止作用が生まれるのです。

サーチュイン遺伝子は、アンチエイジング研究でもっとも注目されているトピックです。

世界中のアンチエイジング研究家が、この遺伝子をいかにして効率的に目覚めさせるか、ということに執心しているのです。 


簡単、というかシンプルな方法は、「空腹」でいることです。30%の食事制限を30~60日続けると、眠っていたサーチュイン遺伝子が覚醒します。 


さて、サーチュイン遺伝子が注目されているのは、テロメアDNAを再生させる効果があると言われているためです。

テロメアDNAが擦り減ると、

★シミができる
★しわができる
★けがをしても治りにくくなる
★風邪が治りにくくなる 

などの悪影響が現れていきます。

テロメアDNAが擦り減ると、本来は再生される細胞がきちんと再生されなくなり、これらの状態がもたらされるのです。 

アンチエイジング研究で有名な米MITのガレンテ教授、ハーバード大学のシンクレア教授により発見されたサーチュイン遺伝子に、テロメアDNAの損傷を抑える作用があると分かり、注目が高まっています。 


具体的に、どのようにして、テロメアが修復されるのかというと・・・ 

テロメアとは、細胞の生死にかかわる細胞内の染色体の両端にある部位です。

村上龍氏の「歌うクジラ」にも出てきますよね! 

「テロメアを切る」という受刑者に対する刑罰があり、これを受けた受刑者は、みるみるうちに老化が早まり、時をおかずして死亡してしまう・・・というストーリーが描かれていました。

恐ろしい刑罰ですね。

私がこの本を読んだときは、かなりSF色の強い内容だったので、「テロメア」というのは村上龍氏がつくりだした想像上の言葉なのかな~、と思っていました。

しかし、実在するものであることは、あとで調べて分かりました。

村上龍氏、いろんなことを調べて書いてますよね、いつも。

経済に関する本を読んでも、「よく調べてるな~」って、いつも感心してしまいます。 


村上龍氏の小説についてはさておき・・・ 

染色体の両端にあるテロメアは、ヒストンというたんぱく質に覆われています。

ヒストンは、ウイルスや紫外線など、外敵から守るための成分です。

さまざまな要因により、ヒストンが剥がれてくると、細胞分裂のたびにテロメアが短くなります。 

生き物は細胞の集合から成り立っています。

細胞が常に分裂を繰り返すことで、生命が維持されています。

テロメアが短くなると、細胞分裂ができなくなります。

細胞の死滅が進むと、老化が始まり、死期が近づいてしまいます。

また、「歌うクジラ」の世界が・・・ 


サーチュイン遺伝子が作り出す酵素には、テロメアを覆うヒストンを修復する作用があります。

これにより、テロメアの短縮が抑制され、老化防止される、というわけです!






Last updated  2018.04.25 10:26:57
コメント(0) | コメントを書く
[健康が一番] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.