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ブログde散歩 kdyn1973さん
2018.04.26
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カテゴリ:スキンケア
気候が温かくなってくると同時に、ジワジワ強くなっていく紫外線。

4月はもう、紫外線真っ盛りの時期です。

ここで紫外線についておさらい。

紫外線が一番強くなる時期は? 

8月、と答えていたら、あなたは非常にキケンです! 

日差しが強くて、肌がジリジリ焼けてくる8月は、一見紫外線が強そうに思いますが、1年でもっとも紫外線が強くなるのはそれよりも前。

5月です。

そして、その1か月前の4月は5月に次いで第2位、紫外線が十分強い時期なのです。

油断していたら、あなたの肌の内側にはメラニンがみるみる形成され、シミができてしまいます! 

その前に、紫外線対策です! 


でも、できてしまったシミはどうしたらいいんでしょう。

当然のことながら、すでにシミができてしまった肌に、日焼け止めを塗っても、シミはなくなりません。

できてしまったシミには、別のアプローチが必要になるのです。

シミができると、見た目年齢がかなり上がってしまいます。

老け顔を回避するためにも、シミ対策のスキンケアは大切です! 

美白に良いとされる成分には、いろいろなものがありますが、その中で注目されているのが「ハイドロキノン」です。 

ハイドロキノンは「チロシナーゼ」という酵素の働きを抑制し、メラニンの生成を抑える作用があります。

私たちの肌は、紫外線を浴びると、そのダメージから守るために、色素細胞「メラノサイト」からメラニンが生成されます。

これがシミのもとになるものです。 


メラニンの生成を抑制するチロシナーゼを抑制する成分には、コウジ酸、アルブチンなどもあります。

しかし、現在確認されている中で、メラニン抑制効果が最も高いのがハイドロキノンです。

ハイドロキノンは、メラニン生成を抑制するだけではなく、すでにできてしまったシミを薄くする作用もあります。

色素沈着に高い効果があり、それは「漂白作用」と形容されることも。

ハイドロキノンの美白効果は、アルブチンの100倍とも言われています。 


もともと、ハイドロキノンは皮膚科医によって使用されてきた成分です。

主に、肝斑の治療のために使われてきました。

それを美白成分として活用され、現在に至るわけです。 


ハイドロキノンという言葉、美白を気にする人なら一度は聞いたことがあるかもしれません。

そう、ビーグレンの美白化粧品に使われている成分ですね! 

ドクターズコスメであるビーグレンは、通販だけに販売を特化しているにもかかわらず、高い人気のあるメーカーです。

その人気の理由には、医師により開発されたドクターズコスメであるという点が挙げられるでしょう。

ビーグレンの化粧品は、国際特許を取得した浸透技術により、成分がナノカプセル化されています。

だから、お肌の奥に届きやすく、効きやすい。

もちろん、ハイドロキノン配合の美白化粧品にもこの浸透技術は採用されています。

しかし、ビーグレン以外にも、ハイドロキノンを配合した化粧品はいくつかあります。

選択肢を広げるために、なるべく多くの種類のハイドロキノン配合化粧品を知っておいたほうが良いですよね。







Last updated  2018.04.26 13:59:23
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