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本日の3 kdyn1973さん

2018.05.05
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カテゴリ:健康が一番
さいきん頭皮のニオイが気になっているという人、加齢臭かもしれません。

加齢臭と言えば、オジサンのニオイ、というイメージです。

でも違うんです。

ホルモン分泌が減少し始めると、女性でも起こってしまうんですね。

タイミングとしては、更年期が挙げられます。

更年期になると、さまざまな体の不調「更年期障害」が引き起こされます。

更年期障害は、主に40代の女性に多いものですが、早い人だと30代で更年期になることもあります。

更年期になると、どうして更年期障害が起こるのでしょう? 

それは、ホルモンバランスが崩れるから。

女性ホルモン「エストロゲン」の分泌が減少し、体のさまざまな不調が引き起こされるのです。

ホルモン分泌が減少し始めるこの時期の女性は、加齢臭にも悩まされる可能性があります。 


加齢臭とは、皮膚から発生するニオイのことです。

その主な成分は「ノネナール」です。

体臭成分で、皮脂に含まれるヘキサデセン酸が分解されると、ノネナールが発生します。

ヘキサデセン酸は、脂肪酸の一種です。

加齢臭を抑えるためには、ノネナールのおおもとであるヘキサデセン酸を減らすことが必要となります。

皮脂が増えると、それだけヘキサデセン酸も増えますから、皮脂を抑えるケアが大切になってきますね。 


頭皮はもともと、皮脂分泌の多い場所です。

ですから、体の他の部分以上に、皮脂を落としておく必要があるのです。 


頭皮の皮脂は、バターみたいに濃厚です。

これが毛穴に溜まっています。

毛穴には常在菌がいて、良い働きをしてくれます。

脂肪分解酵素である「リパーゼ」を持ち、頭皮の皮脂を食べ、分解してくれます。

常在菌にはニキビ球菌やニキビ棹(かん)菌、ブドウ球菌などさまざまな菌があります。 


良い働きをする菌に分解された皮脂は、汗と混ざり合って乳液状になります。そして、頭皮を保湿してくれています。

このようにして、頭皮と髪のうるおいが保たれているわけです。 


でも40代になると、男女問わず、人間の皮脂にはヘキサデセン酸が増加するようになります。

ヘキサデセン酸は、若いころにはなかったものです。

常在菌は、ヘキサデセン酸を含んだ皮脂を分解するようになります。

すると、ノネナールが発生するのです。

これが加齢臭のニオイのもとになってしまいます。 

加齢臭と言えば男性が多いですが、これは女性に比べて、男性の皮脂分泌が多いためです。

また、女性ホルモンには皮脂分泌を抑える働きもあります。

なので、ホルモンバランスが正常に働いていれば、皮脂が過剰に分泌されることはないのです。


しかし、更年期をきっかけにして、女性ホルモンの分泌が減少すると、男性ホルモン優位となり、皮脂が増えてしまいます! 

これが皮脂の増加、ヘキサデセン酸の増加、そしてノネナールの発生を招いてしまうのです! 


頭皮のニオイが気になるのなら、その対処に取り掛からないといけません。

香水でごまかすなんて、いけませんよ!








Last updated  2018.05.05 10:29:34
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