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ブログde散歩 kdyn1973さん
2018.05.10
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テーマ:スキンケア(518)
カテゴリ:スキンケア
乾燥が気になる季節ですよね。

気温はどんどん上がっていくし、夏の気配を感じることも、そろそろ多くなったのでは? 

気温が高くなると、気になるのが肌の乾燥です。

肌が乾燥すると、カサカサするだけではなく、たるみやシワの原因になってしまいます。

乾燥肌は、肌が乾燥しやすい状態を指しますが、これは水分不足により引き起こされます。

乾燥肌にお悩みなら、油分と一緒に水分も補給することをオススメします。

毎日のスキンケアでは、ローションでたっぷり保水をしてから、オイルやクリームで油分を補給し、保護膜を復活させます。 


保湿に使うオイルやクリームは、シアバター入りのものが人気です。

でも、シアバター入りのクリームは、ちょっと高いです。

そこで、自分で手作りしてしまうのはいかがでしょうか? 

手作りすれば、その分費用の節約になります。

手作りするので、何が入っているのかわかるので、安心です。

保存料、着色料無添加の、高品質なシアバター入りクリームを、自分でつくってしまいましょう! 

シアバターに精油も加え、アロマクリームを作るといいかもしれません。

顔と体の両方に使えるクリームです。

コストを抑えて作れるので、いつもは躊躇してしまう体のスキンケアにも、じゃんじゃんシアバターを使えます! 


メディアや広告で目にすることの多い「シアバター」ですが、ここでちょっと、シアバターのなんたるかをおさらいしておきたいと思います。 

シアバターとは、シアバターの木の種子から採取される植物性脂肪です。

どうして「バター」と呼ばれているかというと、常温で固形の物質であるためです。

同じ保湿効果のある脂肪としては、ホホバオイルがありますが、こちらは常温で液体なので、「オイル」と呼ばれていますよね。 

シアバターは、融点が35~36度です。

なので、皮膚に塗布すると、体温でゆっくり溶けていきます。

そして内部に浸透していきます。

これにより、保護膜がこわれてしまったお肌の保湿をしてくるんですね。 


シアバターの原産国には、ナイジェリアとガーナがあります。

これらの国では、生まれたばかりの赤ちゃんの紫外線を予防するために、シアバターで保湿をしているんだとか。

なんて贅沢なんでしょう! 

シアバターは、筋肉痛やリウマチなどの療法にも使用されています。脱毛にもシアバターが使われています。 


シアバターには、保湿力温高いオレイン酸が含まれています。

だから、皮膚をすこやかに保ってくれる効果が高いんですね。

乾性油なので、髪につけても濡れたような状態になりません。

そのため、ヘアワックスの材料としても活用されています。 


シアバターはもちろん、植物成分の安全な油です。

また、劣化しにくいという特徴もあります。

手作りコスメをつくるときに、困るのが「傷み」です。

保存がきかないので、つくったら早めに使い切りましょう~、と言われますよね。

でもシアバターなら保存がきくので、アロマクリームを作るときも、なにかと便利です。






Last updated  2018.05.10 10:04:00
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