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2018.06.03
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カテゴリ:健康が一番
健康のために、黒酢を飲む人が増えています。

黒酢はアミノ酸やクエン酸、ビタミン、ミネラルなどいろいろな栄養素を豊富に含んでいます。

健康効果も高く、毎日飲んで、健康維持に努めたいものです。 


黒酢は一般の米酢と比べると、酸味がまろやかです。

しかし、原液をストレートで飲んでしまうと、胃を傷めてしまいます。

このため、黒酢を飲むときは、10~25倍ほどに薄めて飲むようにしましょう。

薄めるものは、なんでもかまいません。

水やお湯で薄めてもオーケー。

ただ、お酢の酸味が苦手、という人は、水やお湯で薄めて飲むのは大変かもしれません。 


おすすめは牛乳やジュースで割る飲み方です。

牛乳で割れば、まろやかになって飲みやすいです。

ジュースで割る方法も、「お酢!」という印象をかなり弱められるので、酸っぱいのが苦手な人でも飲みやすいです。 


なにかで割って飲むときでも、空腹時の飲用は避けるようにしましょう。

胃を傷めてしまうおそれがあります。 


薄めるだけでは、どうにも飲みにくい! という人は、料理に活用すると良いかもしれません。

たとえば、バナナやリンゴ、ミカンなどのフルーツと一緒に黒酢を入れ、ミキサーにかけてジュースをつくる、という方法。

これなら、酸味をほとんど感じずに飲むことができます。アイスクリームにかけるという方法でも良いでしょう。 

黒酢はもともと、調味料です。

ですから、サラダのドレッシングなどに使用すると良いかもしれません。

イタリアでは、黒酢の仲間であるバルサミコ酢は、一般的にサラダのドレッシングとして利用されています。


また、お酢を使った料理を使うときに、米酢や麦酢の代わりに、黒酢を使ってみる、というのもひとつの方法。酢豚を作るときに、黒酢を使ってみましょう。
おいしい黒酢豚の出来上がりです。

いつも以上に栄養豊富な黒酢豚がつくれます! 


話は戻り、黒酢を薄めて飲む方法について。

黒酢を薄めて飲むときの摂取量は、1日に20~30mlです。

これは、スプーン2杯程度の量です。

これ以上摂取してしまうと、副作用が出る恐れがあります。

過剰に摂取してしまうと、腹痛や吐き気、めまい、無尿、呼吸困難などの症状があらわれることもあります。

たくさん飲めば飲むほど良い、というわけではないのです。 


1日の目安摂取量である20~30mlを、いっぺんに摂取するのではなく、何回かに分けて摂取してみてください。

こうすることで、負担感を無くすことができます。

朝、ドリンクに混ぜて飲み、夕食のときの料理に使うといったやり方をとると、無理がありません。 


摂取するタイミングは、食後が適しています。

空腹時にドリンクで飲んだり、原液のまま飲んでしまったりすると、胃を傷めてしまうためです。

サラダのドレッシングに使うなど、料理で黒酢を使う場合は、いつでもかまいません。 

美容効果を重視するなら、夜寝る前に飲むようにしましょう。

体内の新陳代謝は、夜、寝ている間にもっとも高まるためです。

ダイエット効果を重視するなら、運動前の摂取がおすすめです。






Last updated  2018.06.03 09:29:23
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