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ブログde散歩 kdyn1973さん
2018.06.17
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カテゴリ:美容
スタイリッシュを目指すなら、服装だけではなく髪のおしゃれにもこだわりたいところ。

髪を明るい色に染めたり、髪をコテでセットアップしたり。

いろんなおしゃれのやり方がありますよね。

でも、こうした髪のおしゃれが、薄毛をもたらしてしまうことがあるので要注意。

10代~20代の若い世代で、薄毛の悩みを抱える人が増えています。

こうした背景には、「髪のおしゃれ」が原因のこともあるのです。 


たとえば、美容室でパーマをかけてもらったりする女性は多いかもしれません。

ヘアカラーに至っては、美容院に行くか、自分でヘアカラー剤を買って染めるかの違いはあっても、ほとんどの女性が行っていることかもしれません。

でも、これが薄毛の原因となってしまっているおそれがあります。 

パーマをかけるには、1液と2液を使います。

~1液~
・チオグリコール酸アンモニウムなど
・アルカリ性
・システィン(毛髪内部の結合)を切るためのもの

~2液~
・臭素酸ナトリウムなど
・酸性
・1液で切ったシスティンを、ロッドをまいた状態で再結合させる 

というのが、1液と2液の特徴です。

パーマをかけると、これらの工程で、髪表面のキューティクルが損傷します。

内部のタンパク質が流れ出してしまいがちです。

パーマをかけてばかりいると、髪が弱くなります。

まず、切れ毛や折れ毛になりやすくなります。

そして、若年性脱毛症へとつながってしまうおそれがあります。 


カラーリングはどうでしょうか。

カラーリングは、

★永久染毛剤・・・ヘアカラー
★半永久染毛剤・・・ヘアマニキュア、カラーリンス
★一時染毛剤・・・スプレーやマスカラタイプなど 

に大別されます。

このうち、永久染毛剤は、髪内部のタンパク質の結合力を弱めてしまいます。

永久染毛剤をつかうと、そのあと色が抜けていくこともないし、楽ちんですが、その分髪へのダメージも大きいのです。

抜け毛が気になる方は、ヘナでカラーリングすると良いでしょう。

100%天然ヘナでカラーリングすれば、髪のタンパク質を痛めることもありません。 


パーマやヘアカラーをする上、ヘアスタイリング剤を使っているのなら、より危険! 

パーマをかけたりすると、ヘアスタイリングの使用は、避けられないところではありますが・・・

くれぐれも使いすぎには注意! 

ヘアスタイリング剤を使いすぎると、頭皮に刺激を与えてしまいます。

また、量が多い分、シャンプーしても、髪や頭皮に残りがちです。

ヘアスタイリング剤は、合成成分のかたまりです。

洗い残したヘアスタイリングが、髪と頭皮を常にいじめてしまいます。

つけすぎにはくれぐれも注意です。 

コテで引っ張ったりするヘアスタイルも、髪と頭皮に悪影響を与えるので、控えるようにしましょう。

髪の流れに逆らったヘアスタイルをしていると、髪をつねに引っ張ってしまいます。

これが毛乳頭を委縮させてしまいます。

血流が阻害され、毛母細胞に栄養が届けられなくなります。

栄養不足の毛は、ヘアサイクルの途中で抜けやすくなります。

それが薄毛につながってしまいます。 


日によって、髪の分け目を変えるのも若年性脱毛症改善効果があります。

いつも同じ部分をさらしていると、日焼けなどの被害を受けやすくなります。

分け目を変えて、頭皮への害を最小限にとどめましょう。






Last updated  2018.06.17 10:02:06
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