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ブログde散歩 kdyn1973さん
2018.06.18
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カテゴリ:美容
夏本番直前とあって、ダイエットを実行中の方も多いかと思われます。

健康のことを考えた、無理のないダイエットなら問題はありません。

でも、ただ体重を減らすことだけが目的の、過激なダイエットは要注意! 

若年性脱毛症へと進行してしまうかもしれません。

10~20代の若いときから、薄毛の悩みを抱える女性が増えています。

その原因のひとつに、ムリな食事制限が挙げられるのです。

せっかくスリムなボディになっても、地肌が透けて見えるようでは、見た目年齢が一気に上がってしまいますよ! 

毛髪の主成分は、ケラチンというタンパク質です。

ケラチンの摂取により、髪が育ってきます。

しかし、ハードな食事制限をしてしまうと、健康を維持するためのタンパク質が足りなくなってしまいます。

髪と頭皮にいくべき栄養が不足し、不健康になってしまいます。

抜け毛が起こりやすくなってしまいます。 


薄毛が気になるのなら、正しく食事し、健康な髪と頭皮を育てましょう。 


髪と頭皮に良い食事とは、どのようなものでしょうか。

まず思いつくのは、わかめや昆布などの海藻類。

でも、それだけでは足りません。

もっと広い範囲で、栄養摂取を考えるべきです。 

毛髪の95%は、ケラチンというタンパク質からできています。

ケラチンは18種類のアミノ酸から形成されます。

わかめや昆布には、小量しかアミノ酸が含まれていません。

では、何を食べるべきなのかというと・・・もちろん、タンパク質の摂取です。

良質のたんぱく質には、毛髪の原料となるアミノ酸を多く含んでいます。

おすすめは大豆製品。

豆腐や納豆、煮豆などの大豆製品は、草食人種である、私たちの体に合ったタンパク質を含んでいます。

動物性蛋白質がダメとはいいませんが、食べるなら肉ではなく魚からタンパク質摂取を。

肉類に含まれる飽和脂肪酸よりも、魚介類に含まれる不飽和脂肪酸のほうをおすすめします。

肉を食べるときには、茹でたりして、なるべく油を落とす工夫をしましょう。 


また、タンパク質だけでは不十分です。

タンパク質を効率的に吸収させる、栄養素も一緒にとるようにしましょう。

ビタミンA、B6、Eは、タンパク質の吸収率を高めてくれます。

★ビタミンA含有食品
緑黄色野菜(カボチャ、ニンジン、ホウレンソウなど)、ウナギなど。肝臓に蓄積されて、髪を健康に保ちます。

★ビタミンB6含有食品
イワシ、サバ、マグロなどの青魚など。タンパク質の代謝を助け、健康な頭皮と髪を作ります。

★ビタミンE含有食品
オリーブオイル、マーガリン、コーン油、ナッツ類、ゴマなど。血行を促進し、毛母細胞に栄養を届けやすくします。 


ミネラル摂取も大切です。

ミネラルは細胞を正常に機能させるはたらきがあります。

★ヨウ素、亜鉛
海藻類に含まれる。
ヨウ素は基礎代謝促進や整腸作用あり。髪をつややかにします。
亜鉛は緑茶、抹茶、貝類に含まれる。タンパク質の合成を促します。抜け毛予防や頭皮に効果あり。 


ミネラルは適量摂取が大切です。摂りすぎてもいけないし、不足してもいけません。

1日当たりのヨウ素摂取量は0.1mg(昆布2g)、1日当たりの亜鉛摂取量は10mg(カキ2個に相当、20gくらいのもの)が適量です。






Last updated  2018.06.18 13:42:30
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