000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

趣味のブログ、なんでもあります。

PR

プロフィール


なおですよろしく

楽天カード

日記/記事の投稿

バックナンバー

カテゴリ

カテゴリ未分類

(52)

健康が一番

(139)

スポーツ

(0)

美容

(180)

ちょっぴりエッチな妄想

(0)

ワイン

(419)

スキンケア

(101)

スイーツ

(0)

お酒

(1)

これ、ほしい!

(2)

身になる本

(41)

エンタメ

(12)

趣味

(2)

楽天市場

(4)

コメント新着

kisimoto@ 当サイトの宣伝について はじめまして。私は下記の美容ブログを運…
相馬幸平@ Re:ロゼワインとクレープフルーツ果汁が夢のコラボ(05/28) ただいま❤️ う~ん舌噛みそうな名前だね 倉…

サイド自由欄

ランキング市場

ほしいものリスト

お気に入りブログ

『着画』 2日分 stud… New! tukiri☆さん

市販のベストをダッ… のんのん3219さん

ブログde散歩 kdyn1973さん
2018.06.18
XML
カテゴリ:美容
夏本番直前とあって、ダイエットを実行中の方も多いかと思われます。

健康のことを考えた、無理のないダイエットなら問題はありません。

でも、ただ体重を減らすことだけが目的の、過激なダイエットは要注意! 

若年性脱毛症へと進行してしまうかもしれません。

10~20代の若いときから、薄毛の悩みを抱える女性が増えています。

その原因のひとつに、ムリな食事制限が挙げられるのです。

せっかくスリムなボディになっても、地肌が透けて見えるようでは、見た目年齢が一気に上がってしまいますよ! 

毛髪の主成分は、ケラチンというタンパク質です。

ケラチンの摂取により、髪が育ってきます。

しかし、ハードな食事制限をしてしまうと、健康を維持するためのタンパク質が足りなくなってしまいます。

髪と頭皮にいくべき栄養が不足し、不健康になってしまいます。

抜け毛が起こりやすくなってしまいます。 


薄毛が気になるのなら、正しく食事し、健康な髪と頭皮を育てましょう。 


髪と頭皮に良い食事とは、どのようなものでしょうか。

まず思いつくのは、わかめや昆布などの海藻類。

でも、それだけでは足りません。

もっと広い範囲で、栄養摂取を考えるべきです。 

毛髪の95%は、ケラチンというタンパク質からできています。

ケラチンは18種類のアミノ酸から形成されます。

わかめや昆布には、小量しかアミノ酸が含まれていません。

では、何を食べるべきなのかというと・・・もちろん、タンパク質の摂取です。

良質のたんぱく質には、毛髪の原料となるアミノ酸を多く含んでいます。

おすすめは大豆製品。

豆腐や納豆、煮豆などの大豆製品は、草食人種である、私たちの体に合ったタンパク質を含んでいます。

動物性蛋白質がダメとはいいませんが、食べるなら肉ではなく魚からタンパク質摂取を。

肉類に含まれる飽和脂肪酸よりも、魚介類に含まれる不飽和脂肪酸のほうをおすすめします。

肉を食べるときには、茹でたりして、なるべく油を落とす工夫をしましょう。 


また、タンパク質だけでは不十分です。

タンパク質を効率的に吸収させる、栄養素も一緒にとるようにしましょう。

ビタミンA、B6、Eは、タンパク質の吸収率を高めてくれます。

★ビタミンA含有食品
緑黄色野菜(カボチャ、ニンジン、ホウレンソウなど)、ウナギなど。肝臓に蓄積されて、髪を健康に保ちます。

★ビタミンB6含有食品
イワシ、サバ、マグロなどの青魚など。タンパク質の代謝を助け、健康な頭皮と髪を作ります。

★ビタミンE含有食品
オリーブオイル、マーガリン、コーン油、ナッツ類、ゴマなど。血行を促進し、毛母細胞に栄養を届けやすくします。 


ミネラル摂取も大切です。

ミネラルは細胞を正常に機能させるはたらきがあります。

★ヨウ素、亜鉛
海藻類に含まれる。
ヨウ素は基礎代謝促進や整腸作用あり。髪をつややかにします。
亜鉛は緑茶、抹茶、貝類に含まれる。タンパク質の合成を促します。抜け毛予防や頭皮に効果あり。 


ミネラルは適量摂取が大切です。摂りすぎてもいけないし、不足してもいけません。

1日当たりのヨウ素摂取量は0.1mg(昆布2g)、1日当たりの亜鉛摂取量は10mg(カキ2個に相当、20gくらいのもの)が適量です。






最終更新日  2018.06.18 13:42:30
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.