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ブログde散歩 kdyn1973さん
2018.06.21
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カテゴリ:美容
日本では、2009年にボトックスビスタという、美容目的用のボトックスを使った「眉間のしわ取り」に限り、厚生労働省が効果を認めています。

ボトックスを行うクリニックでは、ボトックスビスタを使用するのが一般的です。 


ここで気になるのが、「眉間のしわ取り治療」に限り、効果が認められている点です。

厚生労働省はこのほかにも、認可にあたり、さまざまな条件をつけています。具体的にどのような条件があるのかというと・・・

★治療法について 
眉間にある皺眉筋に2か所ずつと鼻の付け根にある鼻根筋に1か所均等な量を注射することが定められています。

★対象者について 
65歳未満の成人のみ、注射を受けることが認められています。

★効果について 
「治療法について」で定められた方法をとると、治療後3~7日ほど経過した後に効果が表れるとされます。
効果の持続期間は通常3~4か月。

★頻度について 
1回治療を受けたら、1回目の投与は3か月以上あけないといけません。
効果がなくなってきたからと、頻繁に打つことは認められていないのです。

★効果のある薬剤について 
グラクソ・スミスクライン社の「ボトックスビスタ」のみ、効果を認めます。
ボトックスについては、中国や韓国、英国製など、さまざまな類似品が出回っています。
しかし、厚生労働省が認可しているのは、グラクソ・スミスクライン社の「ボトックスビスタ」のみです。
ラクソ・スミスクライン社以外のボトックスは、未認可なので注意が必要です! 
個人輸入のものについても、認可は出されていません。


★保険適応について 
保険診療ではありません。
ということはつまり、治療費が高額になるということになります。
ハリウッド女優もやっているというボトックス、ぜひ継続して行ってみたいものです。
でも、ハリウッドセレブ並みに、とはいかなくても、余裕のある資金なしには、続けていくのが大変かもしれません。
この点ご注意を。 


このように、認可はしたものの、厚生労働省はさまざまな「ただし書き」をつけています。

しかしもちろん、「ボトックスビスタ」以外のボトックスを使ったからと言って、違法なわけではありません。

実際に、これ以外の薬剤を使ってボトックス治療を行っているクリニックはあります。

中身についても、ほかの製品とそれほど違いはないようです。

ただし、「グラクソ・スミスクライン社の「ボトックスビスタ」以外を使うのに、「厚生労働省の認可を受けているので安心ですよ」とすすめるクリニックには要注意。

いかに中身が変わらないとはいえ、クリニックの誠実さに疑問符がついてしまいます。 


アンチエイジングを考える女性が増えていることから、ボトックスを行うクリニックは増加傾向にあります。

だからこそ、私たちは、きちんとクリニック選びをするための目を養わないといけないですね。

情報収集して、賢くキレイになりましょう。






Last updated  2018.06.21 10:49:31
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