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ブログde散歩 kdyn1973さん
2018.06.26
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カテゴリ:美容
ほうれい線ができてしまうと、実際の年齢に比べて、見た目年齢が5歳上がってしまうと言われます。

いつまでも若く美しくありたい女性にとっては、ぜひとも避けたい事態です。

どうしてほうれい線はできてしまうのでしょうか。 


まず言えるのは、肌のたるみです。

表情筋や首の筋肉が衰えることにより、肌がたるみやすくなります。

これにより、リフトアップ機能が衰え、ほうれい線が深くなってしまうのです。 

表情筋は、顔面にある筋肉のことです。

顔にはさまざまな筋肉があります。
その種類は30種類以上。

★目の周りの筋肉
★口の周りの筋肉
★頬から口のあたりまでの筋肉 

など、いろんなパーツに分かれています。

表情筋はその総称です。

これらの筋肉は、それぞれの役割があり、動かすことで表情を作り出しています。 

若いうちは、筋肉に強さがあります。

リフトアップ機能が働いて、皮下脂肪を高い位置で維持してくれています。

しかし、年齢とともに表情筋は衰え、重力に逆らえなくなります。

頬の筋肉がゆるんで、頬のあたりの皮下脂肪を高い位置で維持できなくなります。

皮下脂肪もろとも、頬の筋肉は垂れ下がります。

これがほうれい線を形作ってしまうのです。 


紫外線も、ほうれい線を作り出す大きな理由です。

ほうれい線というのは、しわのことです。

しわは乾燥により、つくられるものです。

紫外線を浴びると、肌は乾燥しやすくなります。

また紫外線を浴びると、肌の内部にメラニン色素が作り出されるため、しみの原因にもなります。

お肌のためにも、紫外線を浴びる量は、最小限にとどめたいものです。 

肌はうるおっていてこそ、バリア機能がはたらきます。

乾燥していると、肌のバリア機能が壊れて、刺激に対して敏感になります。

ダメージに対して、無防備な状態になるのです。

ほうれい線を予防したいのなら、スキンケアできちんと保水し、さらにクリームなどの油分でフタをして、うるおいが逃げないような工夫をするべきです。

これがほうれい線、しわの予防になります。 


生活習慣の乱れもほうれい線を生み出す原因となります。

★不規則な生活
★食べ過ぎ
★過度の飲酒
★睡眠不足
★喫煙 

こうした生活習慣を続けていると、肌はどんどん弱ってしまいます。 


ほうれい線は顔の骨格も関係しています。

30代の若い世代でもほうれい線が目立つ人がいます。

これには骨格が関係しているのかもしれません。

骨格の上に表情筋があり、その上に皮膚があります。

土台のところから、曲がってしまっているため、ほうれい線ができやすくなってしまっているのです。

上顎骨が寄っているため、ほうれい線も目立ちやすくなります。

舌の先で顎を探ってみましょう。

中央のラインに、出っ張りがくっきりと出ている人は、上顎骨が中央に寄っています。

骨格が原因で若くしてほうれい線が目立ちやすくなっているのなら、整体に通うなどして、改善していくのもひとつの方法です。







Last updated  2018.06.26 10:10:53
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