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2018.12.20
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カテゴリ:ワイン
ここ日本でも、こんなにも美味しい梅ワインを
飲んだことがある人は、きっと殆どいないと思います。
まさに空前の美味しさ、前代未聞の超贅沢エキス、
そして、全く妥協を許さない贅を極めた手造り醸造。

もうその美味しさに鳥肌が立つほどの、
素晴らしい、まさに【究極の梅ワイン】が本日登場いたします。

なんと一本(720ml)の中に使用されたる梅の数は、なんとなんと22個。
しかも使用される梅たるや、
本場・紀州は和歌山の超高級品種として名高いあの
【南高梅(なんこううめ)】が100%
しかもしかもゴージャスに【金箔入り】

もう聞いているだけでも、そのたっぷり旨みに口の中が、
涎でいっぱいになってしまうほどの超素晴らしい梅ワインなんです。

その名も[KISHU紀の司・南高梅・梅ワイン]


紀州・和歌山は海南市で昭和3年創業の日本酒醸造蔵の
紀の司酒造が、まさに丹精込めて造る梅ワインです。
世の中に梅ワイン数々あれど、今回ご紹介のこの梅ワインは、
おそらく唯一の完全手造りワインで、還元濃縮や
冷凍抽出といった機械的醸造法を一切行わず、
しかも全く熱処理を行わない完全・生ワインなんです。

その究極の手造りたる所以は、
この下段にも詳しく記しますので
よーく読んでいただければと思いますが、
本当に鳥肌が立つほど美味しいんです。

なんと720ml一本当たり330g(約22個)の梅の実を使用するんですが、
自然に落下してきた完熟梅をさらに一週間陰干しして糖度を上げて、
桃のように柔らかくなってから使用し、
そんな南高梅から抽出したエキスを、
そのまま半年から一年以上寝かせてからようやく醸造するんです。

しかも、そんな高級エキスの風味を決して損なうことなく、
生のまま熱処理せずに瓶詰めされる、
まさに妥協なき徹底。


その味わいたるや、美味しくないはずがありません。
『まさに濃厚トロトロの梅エキスが凝縮。
グラスから立ち上る香りは、
白ワインかと思うほどの爽やかな甘味を帯びた香りなんですが、
口に含むとビックリ。
最高級梅のまさに見事なる甘酸っぱいエキスに
濃厚トロトロの梅果肉エキスの旨みが、
絶妙の味わいバランスと複雑味を
もたらしながら口の中で優雅に広がるんです』

『日本人に生まれてよかった』
そう実感できる感動的なる味わいです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回ご紹介の[KISHU紀の司・南高梅・梅ワイン] を造るのは、
日本一の梅の産地でもある紀州・和歌山は海南市で
昭和3年創業の日本酒醸造蔵の紀の司酒造。
ここに勤める若手蔵人が、それ以前に勤めていたワイナリーでの、
デラウェアというブドウ品種を使用した
日本のワイン醸造の経験を生かして、
この梅ワインを造り始めます。

通常、よくスーパーなどで見かける梅ワインは、
梅そのものを煮沸して還元濃縮法によってエキスを抽出したり、
また冷凍抽出といって、梅を凍らせて0度で凍る水分だけを抜き取って
エキスを残す方法など、機械に頼ったものしか見かけることがありません。

今回紹介の梅ワインは、そんな機械に頼ることもなく、
さらには梅エキスを無理矢理抽出することもなく、
自然の流れの中で、丁寧に抽出したエキス100%からでき、
一切熱処理をしないで瓶詰めするため、
機械醸造とは明らかに一線を画した、
素晴らしいフレッシュさと濃厚なる溌剌としたエキスたっぷりの
果実味が満喫できる、まさに超本格派の梅ワインです。


その究極たる醸造法を書きますと、

1.自然に落下してきた完熟の南高梅を、
さらに一週間陰干しして糖度を上げて、
桃のように柔らかくなるまで熟成させます。

2.そんな完熟・南高梅を砂糖に漬けて砂糖の浸透圧から
エキスを自然に抽出し、そのまま半年から一年以上寝かせておきます。

3.醸造の入る前に、南高梅を破砕しますが、
その際にはすでに梅はドロドロの状態で、
そのエキス分と糖度が高すぎて醗酵しないことから、
日本酒の仕込み水をここで加水して、醗酵できる濃度にまで下げ、
ワイン酵母を投入します。

4.その後、フルーティーな果実味を出すべく、
まさに大吟醸酒を造るかの如く、低温発酵で醸します。

5.出来上がったワインはろ過され、
そのまま熱処理されることなく瓶詰めされます。

ブドウから造られるワインを考えると、
これだけの手の込んだ造りで、しかも金箔が入っていて、
2,000円という価格は間違いなく超激安旨です。
これぞ日本の職人魂です。

まさに日本が世界に誇る美味しい梅ワインです。



梅ワイン KISHU・紀の司・南高梅・梅ワイン・金箔入り
【日本】【白ワイン】【720ml】【ライトボディ】【やや甘口】






最終更新日  2018.12.20 22:20:05
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