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2019.04.02
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カテゴリ:健康が一番
「アレルギーは、一度かかってしまったら治せない」、そんな風に考えて諦めてしまうのはまだ早いです。

アレルゲン免疫療法があります。

たしかに、花粉症の治療のために耳鼻科を訪れても、処方されるのは抗ヒスタミン剤など、花粉症の症状を抑える薬ばかり。

つまり対処療法です。

花粉症を根本から治療するタイプの薬ではありません。

耳鼻科で処方された薬を飲んで、とりあえず今年の春は乗り切っても、来年にはまた、同じ症状に悩まされないといけません。

そんな悪しきループから断ち切りたい! という方は、アレルゲン免疫療法をおすすめします。


アレルゲン免疫療法とは、アレルギーを起こす原因であるアレルゲンに対する過敏性を減少させる治療法です。

アレルゲン免疫療法には2つのやり方あります。

①通院して注射を打つ
②自宅で投与する 

①と②、どちらを試すかと言われれば、②ですよね。

注射を打つ、というのも痛がりさんにはかなり抵抗があるはずです。

また、わざわざ耳鼻科に通う必要がなく、自宅で、好きな時間に行えるのも魅力ですよね。 


アレルゲン免疫療法は、いずれの方法でも、流れは同じです。

まずはアレルゲンを少量、体内に入れます。

慣れてきたら、もう少し量を増やします。そうして徐々に増量していき、最終的にはアレルゲンに接しても過敏反応が起こらない状態にするのが目的です。

最初のうちは、まだアレルギー反応が出てしまうのでう、抗ヒスタミン剤を併用しながら行います。

だんだんとアレルゲンに反応しなくなったら、抗ヒスタミン剤の量を減らしていきます。 

自宅で行うアレルゲン免疫療法のことを、「舌下免疫療法」と言います。

毎日パンをちぎって舌の下に入れ、そこに花粉エキスを垂らします。

治療期間は花粉シーズンが始まる少し前から、シーズンが終わるまでです。治療を2年も続ければ、症状はかなり楽になります。

飲み薬を併用する必要もなくなります。

春がやってくる、と思っても憂うつな気分にはなりません。

実際に、舌下免疫療法を受けた患者の7~8割は症状が軽くなると言います。

このうち1割は、まったく症状がなくなってしまうということです。

これこそ根治治療、体質改善ですね! 

もう、花粉症シーズンに耳鼻科に通って、抗ヒスタミン剤を処方してもらう必要はなくなります。 


ちなみに、このうち5割は症状が半分ほどに軽くなります。

ピーク時の1週間だけ薬を飲んだり、症状がつらいときだけ薬を飲んだりして対処できます。

あとの2割は症状が軽くなりました。

そして残りの2割は症状が変わりませんでした。

まったく症状が変わらないのは、アレルギーよりも過敏症など、別の原因により症状が出ている可能性があります。 


アレルゲン免疫療法は、昔からあるアレルギー治療法ですが、アナフィラキシーショックなどの副作用や注射による痛みにより、人々の間に浸透してきませんでした。

しかし舌下免疫療法はこれらのデメリットがなく、自宅で続けられるという利便性から注目度が高まっています。

現在は自由診療の治療法ですが、鳥居薬品による新薬の開発により、早ければ14年には公的保険で舌下免疫療法を受けられることになっています。






最終更新日  2019.04.02 10:56:27
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