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2019.08.19
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カテゴリ:カテゴリ未分類
肌にやさしい化粧品を使いたいと、天然成分由来の化粧品を選ぶ女性が増えています。

なにが天然成分か、という明確な定義はありません。

各メーカーで、独自に基準がもうけられているのが現状です。

けれども、多くの場合、山や海からとれた植物や動物の成分を抽出してつくられたものを、天然成分由来としていることが多いようです。


お肌によい化粧品にこだわるのなら、パッケージに大きく記載されている天然成分だけではなく、全体の成分もチェックしておきたいところ。

容器やパッケージに記載されている化粧品の成分表は、チェックしておくべきです。 

化粧品の容器やパッケージを見てみると、カタカナの成分が、ずらりと並んでいます。

どれも見慣れない成分ばかりです。

2001年4月から、医薬部外品を除いた、化粧品の全成分表示が義務付けられています。

だから、その化粧品をつくるのに使われた成分は、すべてここに書かれています。

薬事法により、どの成分をどのように表記するかは、きちんと決められています。

しかし、その数は約8500種類。あまりに膨大で、全部を覚えるのは至難の業です。 

そもそも、全成分表示が義務付けられたのは、消費者を守るためです。

消費者が、自己責任のもと、化粧品を選べるようにしよう、という考えのもと、記載されています。

成分がすべて記載されていなければ、アレルギーのある成分をうっかり肌に塗布してしまって、アレルギー症状を引き起こしてしまうのも、避けられます。

これまでは、中に何が入っているのかどうか知らない状態で使っていたことを考えれば、状況は進歩しています。

もちろん、これまでも、指定表示成分というものがありました。

ある一定の確率で、トラブルになる可能性のある成分だけを表示していました。

でも、あらゆることには、例外はつきもの。

やっぱりすべてを、表示してくれるほうが良いですよね。

ごくまれなケースで、肌に合わない成分が入っているときでも、全成分表示なら、事前に判断できます。


パッケージや容器に記載されている成分は、配合量の多い順に記載されています。

配合量1%以下なら、どの順番に並べても良いことになっています。

香料や着色料は、最後にまとめて表示されています。

効果を出すために配合されている成分だけではなく、それらのエキスを抽出するために使われている成分もあります。

この表記方法は、メーカーによって違っていて、分かりやすくするために、カッコ書きで、由来となる原料を併記している場合もあります。

薬事法で定められた表記法では、あまりにも分かりにくい時は、カッコ書きでヘルプしている、というわけです。

読んでいる方は、小さな文字でさらにいろいろ書いてあって、「ややこしいな~」と思ってしまいがちです。

でも、ユーザーの理解のために付け加えられた表示なので、ぜひ目を通してください。 

自分の肌に使うものだからこそ、安心できる成分かどうか、しっかりチェックしたいですね。






最終更新日  2019.08.19 13:40:02
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2019.08.17
カテゴリ:美容
天然成分とは、海や山の、植物や動物からとれる成分からつくられたものを言うことが多いです。

天然成分だから安心、というのはよく聞くフレーズですよね。

合成成分からつくられた化粧品は、肌への刺激をもたらします。

敏感肌や乾燥肌は、肌がとてもデリケートな状態。

合成成分からつくられた化粧品を使っていると、刺激が強すぎて、肌荒れの原因になってしまいます。

私たちは、いつも食事で、海や山からとれ植物、動物を食べています。

だから、化粧品でも、海や山からとれた、天然由来の成分を使えば、安心のような気がします。

実際、天然成分を配合した、また天然成分だけでつくられた化粧品というのは、高い人気があります。


たしかに、天然成分は、とてもやさしそうなイメージがあります。

肌にやさしいから、刺激に弱い、敏感肌でも大丈夫。

そんなイメージです。


でも、植物由来成分だから肌にやさしい、とは必ずしも言えません。

たとえば、うるしが、「天然成分だから肌にやさしい」に当てはまらない、天然成分です。

うるしに触れれば、たいていの人は、かぶれてしまいます。

ペパーミントもそうです。

さっぱりとした清涼感で、ガムなどによく入っていますが、このペパーミント、人によっては、ヒリヒリとした刺激を感じることがあります。

植物由来だから、刺激がない、とは言い切れないのです。


お肌のことを考えるのなら、刺激の少なさや、肌へのやさしさは気になります。同じ天然成分でも、抽出方法や生成方法が違えば、刺激性、安定性が変わってきます。

いくら天然成分を原料として使用していても、精製度が悪ければ、使うことで刺激が生まれてしまうかもしれません。

そんなとき、「天然成分の化粧品なのにおかしいな、肌に合わないな」と思うかもしれません。

だから、天然成分だから、なんでもかんでも良い、と考えてしまうのは、短絡的なのです。


植物を含む自然から抽出された成分の良さは、さまざまな要素、成分が複合的に含まれているところにあります。

食事でも、「食べ合わせ」という言葉がありますね。

化粧品でも同じことが言えます。

いくつかの天然由来の成分を組み合わせて、相乗効果を狙う、それこそが、天然由来成分を使う、最大のメリットなのです。

合成成分を使用した化粧品なら、こういうことはありません。

化学式で作り上げられた合成成分です。

相乗効果はあまり期待できないでしょう。

科学は進歩していますが、それでも、自然の中で、私たちが解明していないことは数あります。

いろいろな天然由来の成分を組み合わせることにより、思いもよらなかった美肌効果がもたらされる。

そんなアクシデントも、天然成分由来の化粧品を使うメリットです。

また、化粧品の効果は、使う人それぞれの肌質によっても異なってきます。

自分に一番合う、天然成分を見つけていくのも楽しそうですね。

同じ化粧品を使っても、人によって合う、合わないがあるのは、天然成分のもつ相乗効果のおかげなのかもしれません。











最終更新日  2019.08.17 12:36:12
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2019.08.16
カテゴリ:美容
天然成分、と聞くと、どのような言葉を思い浮かべますか?

「体に良さそう」「肌がキレイになりそう」など、ポジティブなイメージを持っている方も多いかもしれません。

食の不安、化粧品の合成成分の不安と、私たちの身の回りには、「ホントにそれ、使って(食べて)大丈夫なの?」と思ってしまうものであふれています。

それだけ、「天然成分」という言葉の持つ、やさしい響きに好感を持ってしまうのかもしれません。


そこで、「天然成分配合」「植物由来成分配合」と記載された化粧品が人気です。

天然成分が入っているというだけで、普通の化粧品よりもっと、美肌になれそうな気がしますよね。


今回は、キレイを目指す女子なら誰でも気になる、「天然成分」について取り上げます。 

天然成分とは、どのようなものを指すのでしょうか?

天然成分とは、自然界に、自然に存在しているもの、と言えます。

天然だから、自然そのままから抽出されたもの、と考えられますね。

でもなにが天然か、というのには、明確な定義があるわけではありません。

化粧品や食品を販売するメーカーが、それぞれ独自に基準を決めて、表現されています。

多くの場合、海や山の植物、動物からとれる成分を天然成分、と言うことが多いようです。

生き物の体に、自然にあるものなので、なんとなく安全なような気がします。


私たちは毎日、食事をします。

それはとりもなおさず、海や山から取れる生き物、つまり野菜や肉、魚などを食べるということです。

自然の恵みですね。

漢方の考え方では、人は自然と共存している、というよりも自然の「一部」と考えられています。

心身が健やかであるためには、自分の属している世界の一部である、自然の力を借りることが大切。

自然からとれたものを食べることにより、自分が本来持っている力を引き出したり、回復させたりすることができると考えられます。

この考えから、漢方が発達していったのです。

同じ自然のものを取り入れることにより、健やかでありたい、という願いが込められています。


食事とおなじく、スキンケアも栄養補給と考えられます。

お肌に必要な栄養分を届けてあげて、美肌に導くのです。

美白だったり、アンチエイジングだったり。

にきびや肌荒れ改善だったり。

食事と同じ、自然からとれたもので栄養補給するのなら、安心して行うことができますね。

昨今の天然素材ブームは、こうした考えが根底にあるようです。


敏感肌や乾燥肌の人は、なるべく天然成分からつくられた化粧品を使うのが良い、と言われています。

合成成分からつくられた化粧品を使っていると、その合成成分が肌への刺激となり、赤み、ヒリヒリ感などをもたらしてしまいます。

天然素材の化粧品を使えば、そのようなことは起こりにくいとされます。

なので、乾燥肌や敏感肌の方は、ドラッグストアではなく、通販で売られている、天然成分でつくられた化粧品を選んで、使うことが多いようです。











最終更新日  2019.08.16 10:56:15
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2019.08.15
カテゴリ:カテゴリ未分類
化粧崩れしていても、自分ではなかなか気づかないものです。

だから、トイレに立つときに、鏡を見てびっくり! ということが起こるのです。


汗と皮脂の分泌の多い夏は、化粧崩れをカンペキに防ぐことは、不可能です。

もちろん、屋内にいるときは、除湿機能を上手に活用しいて、皮脂や汗が出にくい環境をつくったり、スキンケアをしっかりと行い、化粧崩れしにくい、健康なお肌を育てたりすることも大切です。

でも、やっぱり、暑い中、外を歩けば、どうしても汗をかいてしまうし、皮脂も出てきてしまいます。

逆に、汗や皮脂が出ないほうが、代謝が落ちている証拠なので、心配ですよね。


化粧直しは起こるもの。

そう腹をくくってしまいましょう。

そして、なるべく早めに、化粧直しをして、化粧崩れを解消する。これが大切です。


化粧直しには2種類あります。

1つは、見た目の崩れを直す、ということ。

化粧直し、と聞くと、たいていの場合、こちらを思い浮かべるかもしれません。

もうひとつの化粧直しは、表面に浮き上がってきた、余分な皮脂をオフする化粧直し。

肌のサビ対策です。

肌に浮き上がった皮脂を、そのままにしておいてはいけません。

浮き出た皮脂は、じわじわとメイクを溶かし、崩してしまいます。

見た目の崩れを治すことも大切ですが、皮脂をオフするサビ対策も、こまめに行いたいです。


皮脂をオフするサビ対策で、最適なタイミングは昼です。

ランチを食べて、そのあとの化粧直しのときに、行うと良いですね。


お昼を設定するには意味があります。

朝、洗顔してメイクしてから午前中、皮脂がたくさん出てきています。

これを、お昼という真ん中の時間に、一度お手入れしておくのです。

すると、午後の化粧のノリがぜんぜん違ってきます。

だから、お昼を遅めにとる方は、メイク直しの時間をもっと早めに設定しましょう。

正午あたりが良いですね。


皮脂をオフするステップは3段階です。

①余分な皮脂を取る
この手間を、決して省いてはいけません。

ここをスルーすると、そのあとどんなテクニックでメイクしても、うまくいかなくなります。

脂取り紙を使い、皮脂を取りましょう。

脂取り紙は、紙の繊維を壊し、脂を吸収しやすいように加工されています。

脂取り紙がなければティッシュでも可能ですが、ティッシュは目が粗いので、肌を傷めないように注意しましょう。

②水分補給
皮脂をとったら、水分補給。

これはセットで覚えておきましょう。

肌の上に余分な水分は出ても、余分な水分は出てきません。

脂取りで水分を取られることもありません。

肌の内部は水分を失っている状態なので、化粧水をスプレーに移し替えたり、市販の保水スプレーを使ったりして、一吹きしましょう。

手のひらでギュッと水分を押し込め、保水します。

③ファンデーションをのせる
化粧水がなじんだのを確認したら、ファンデーションをのせます。

ここで気を付けたいのは、あくまで上から押さえるだけ、ということ。

朝のベースメイクのように、塗ったりスポンジで伸ばしたりしてはいけません。

あくまで補正が目的なのです。


皮脂を取り、水分補給、最後にファンデーションをのせる。

この3ステップで、化粧崩れを解消しましょう!










最終更新日  2019.08.15 11:05:59
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2019.08.14
テーマ:スキンケア(748)
カテゴリ:スキンケア
化粧崩れを防ぐには、その原点である、化粧品選びに気を付けると、効果が高くなります。

ここで言うのは、化粧崩れに強い、強力な化粧品を探して、使いましょう! ということではありません。

化粧崩れしにくい、高性能な化粧品であるほど、肌への負担も高くなりがちです。

お肌をいたわりつつ、化粧崩れも防ぐことが大切なのです。


化粧崩れを防ぐために大切なのは、ファンデーションをなるべく薄く、むらなく塗るということ。

厚く、濃く塗ることではありません!

その反対です!!

むらなくピッタリ、塗ることができれば、化粧崩れもしにくくなります。

メイクを肌にぴったり密着させるためには、その土台である、素肌ケアも大切。

スキンケアに取り組んで、メイクがピタッとくっつくもち肌を目指しましょう。

土台がしっかりしていれば、汗や皮脂が浮き出てきても、崩れにくくなるのです。


肌の土台づくりでは、水分と皮脂のバランスを整えることが大切です。

肌の中に、たっぷりの水分を与えましょう。

それから、適度な皮脂膜で覆うことが大切です。

洗顔をしてから、慌てて基礎化粧品をつけて、その次にファンデーション・・・という、スピード重視でいくと、きちんとした土台はつくられません。

せっかくの基礎化粧品も、きちんと浸透させないでいては、効果は望めません。

化粧水や乳液で、まだぬるぬるしている上にファンデーションをのせるわけですから、ちょっとの刺激ですぐに崩れてしまいます。

ファンデーションがすぐによれたり、崩れたりするのは、適当なスキンケアが原因のことが多いのです。

たかがスキンケアと侮ってはいけません。

化粧崩れを防ぐための、大切な土台作りなのです。

土台をしっかりつくって、キレイな顔で、日中を過ごしたいですね。


また、季節に合わせて化粧品をチェンジすることも大切です。

冬用のファンデーションを、夏でも使っていませんか?

オールタイプのファンデーションもあるので、一概には言えません。

でも、冬用、となっているファンデーションを、夏に使うのは、ゼッタイにNGなのです。

なぜなら、冬用ファンデーションは、油分重視につくられているためです。

皮脂分泌の多くなる夏に使うと、かえってお肌は、脂ぎってしまいます。

もちろん、メイクも崩れやすくなります。

夏には、夏用のファンデーションを使いましょう。


皮脂が出過ぎて困る、という場合は、クレンジングを使うのも良い方法です。

クレンジングには、油分の汚れを上手に落とす力があります。

クレンジングを使うのは、夜のメイク落としのときだけ、という人が多いと思います。

けれども、お肌のテカリが気になるのなら、ノーメイクの朝にも、クレンジングを使いましょう。

クレンジングで洗顔すると、皮脂汚れがしっかりオフできるので、メイク崩れしにくくなるのです。


クレンジングは肌への負担が大きいので、サッと使って、サッと落とすようにしましょうね。






最終更新日  2019.08.14 10:47:25
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2019.08.13
カテゴリ:美容
化粧崩れって、イタいものです。

自分では気づかないのに、周りには丸見えで、すごく目立ってしまうのがツラいですよね。

同僚と楽しく談笑して、その後トイレに入って、鏡を見てみたら、ガーン! 化粧が崩れて、ドロドロになっていた! なんてこと、ありませんか?


この時期は、気温が上がるので、汗をたくさんかきます。

それだけ化粧も崩れやすくなるのです。

また、過剰な皮脂分泌も、化粧崩れを引き起こしてしまいます。

汗と皮脂と、汚れが混ざり合って、黒ずみになってしまうことも。

夏の季節は、朝のときと、夕方のときと、顔の色が違っていたりします。

それは、日中暑い中を生活していることで、ファンデーションと汗、皮脂がかたまりになって酸化して、顔の色をくすんだ色にしているせい。

くすみのある肌は、それだけで老けてしまいます。

せっかくの夏なのです、きちんと化粧崩れをガードして、輝いて過ごしましょう!


環境を整えることで、化粧崩れはかなり、防ぐことができます。

特に、屋内で日中を過ごす場合は、コントロールしやすいですね。

エアコンの除湿機能を使うと、肌の不快なベタベタ感を、解消することができます。

エアコンを使うときには、クーラー昨日だけではなく、除湿機能も、上手に活用したいですね。

同じ気温でも、湿度が違うと、それだけでずいぶん涼しく感じるものです。

クーラーを入れる前に、まず除湿をするようにしましょう。

その際、気を付けるべき点があります。

屋内で除湿機能を使う場合は、以下の点に気を付けましょう。


★屋内は除湿、お肌は保湿

お肌にとって、最適な湿度は70%前後。

除湿機能を高めすぎると、それだけ肌は、乾燥してしまいます。

除湿しつつ、お肌にはこまめに保湿して、うるおいをキープするよう、こころがけましょう。


★冷えすぎに注意!

除湿機能は、冷房よりは、冷えが少ないです。

けれども、使い続けていると、身体は冷えてしまいますよね。

体が冷えると、血流も滞ってしまいます。

すると、手足の冷えが起こってしまいます。

肩がこる、眠りにくくなる、などの症状も、体の冷えが原因です。

また、肌も疲れ気味になってしまいます。

快適な空間にずっといると、体がその冷えで、夏バテを起こしてしまいます。

この点をよく、気を付けましょう。


エコを心がけるのなら、冷房設定温度は28度に設定したいです。

湿度が60%以上の環境では、冷房の温度が28度、というのは、かなりつらいです。

でも、除湿機能を使い、湿度を低く保つことができれば、28度でも快適に過ごすことができます。

ぜひ、温湿度計を設置して、体感温度と湿度を、チェックしましょう。

地球温暖化に取り組む「チームマイナス6%」では、水晶の冷房設定は28度です。

電気代の節約だけではなく、グローバルなエコにも役立つ、28度設定を実行しましょう!

冷え過ぎは、体にも肌にも良いことはないので、適度な空調が大切なのです。











最終更新日  2019.08.13 11:27:19
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2019.08.12
カテゴリ:カテゴリ未分類
化粧崩れは気になるものです。

朝はキレイな状態でいても、汗をかいて、デロデロになってしまった状態は、見るに堪えません。

また、ファンデーションが化粧崩れしてしまうと、色が黒ずんでしまい、老けて見えてしまうのも困ります。

キレイにみせるために行う化粧で、老けて見えるようになってしまっては、悲しいですよね。


顔には、化粧崩れしやすい部位と、しにくい部位があります。

化粧崩れのお悩みを見てみてみると、ダントツに多いのがTゾーンです。

Tゾーンには、たくさんの毛穴があります。

それだけ皮脂の分泌も多くなってしまいがちです。

Tゾーンは、化粧を直してもすぐに崩れてしまう・・・と悩んでいる人が多いのです。


しかし、Tゾーンの化粧が崩れやすいのは、ただ単に、毛穴の数が多いせいだけではありません。

毛穴そのものの機能性も、他の部分とは異なるのです。

もともと、私たちの体にある毛穴は、すべてが皮脂を出したり、活動したりしているわけではありません。

この季節は、空調の効いた屋内で過ごすことが多くなるでしょう。

そうなると、汗を出す必要もなくなりますね。

毛穴は、バランスよく汗を出すことができなくなります。

だから、毛穴は本来の機能を果たせずに、退化してしまうことがあります。

頑張っている毛穴は、たくさん汗や皮脂を出して、はたらきます。

でも一方で、ゼンゼンはたらかなくなった毛穴もあるのです。

頑張っている毛穴は、がんばりすぎて、うまく加減ができなくなります。

それにより、皮脂が出過ぎてしまうことにつながるのです。


同じ人、同じ季節でも、日によって皮脂の出方が異なるものです。

暑い夏だからと言って、みんながみんな、同じように汗をかくわけではありません。

女性は、女性ホルモンの影響を受けて、汗の出方が変わったりもします。

生理前後で、大きく変化があるので、注意してみましょう。

生理に合わせて、肌の調子も変化しています。


化粧崩れは、動きが活発な部分で起こりやすい、ということも言えます。

目の周りは、瞬きをしたり、あちこち動いたりするので、よく動きます。

だから、それだけ化粧崩れもしやすくなります。

目元や口元も、崩れやすいです。


口元では、ほうれい線のあるあたりが、崩れやすいのです。

これも、喋ったり、食べたり、口はよく動かす部位だからです。


鏡を見てみましょう。

額や頬は、面積が大きいので、つい目がいきがちです。

でも、そこよりもむしろ、気にすべきなのは、目元と口元。

たくさん動いたことにより、化粧がよれたりしていませんか?

急いでいる中でのメイク直しでは、小さなところはつい、見逃しがちです。

でも、目元・口元は、ひと目にもつきやすい部分ゆえ、化粧崩れのチェックは欠かせません。

皮脂で崩れてしまうのもツラいですが、よれて崩れてしまうのも、恥ずかしいものです。

できるだけ、早めに見つけて、解消しておきたいですね。

暑い夏でも、キレイをキープしましょう。






最終更新日  2019.08.12 15:18:52
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2019.08.11
カテゴリ:美容
化粧崩れって、イヤですよね。

朝はバッチリとキメて、家を出たはずが、夕方ごろになって、化粧室の鏡を見てみてびっくり・・・! という経験をお持ちの方も、多いと思います。

特にこの季節、ジメジメするし、汗もかくし、化粧崩れしやすくなりますよね。

化粧崩れの恐ろしいことは、本人にはわからないのに、周りの人には、ハッキリわかってしまうこと。

まさしく、知らぬは本人ばかりなり、という状態なのです。

気になるあの人が、ある日を境に、なんだかよそよそしくなったのなら、それはあなたの、化粧崩れのせいなのかもしれません・・・


化粧崩れができる理由を知れば、それを防ぐ方法も見つかろうというもの。

化粧崩れに気づいてから、慌てて上からパタパタやって、また気付いたら「しまった!」と慌てて化粧直しして・・・という悪循環は、ぜひとも断ち切りたいです。


化粧崩れの原因は、汗と皮脂です。

暑い季節になると、汗をかきやすくなるし、皮脂分泌も多くなりやすくなります。

ですから、化粧崩れを抑えるためには、この汗と皮脂をコントロールすることが大切です。

余分な汗をかいていると、メイクも崩れやすくなります。

汗は、かいているときは、メイク崩れのもとになって、やっかいな存在。

でも、汗は乾いた後も、肌表面に残って、悪さをします。

かゆくなったり、肌荒れを引き起こすのも、汗の仕業です。

放置された汗は、肌表面をアルカリ性に変えます。

アルカリ性になると、肌の上で細菌が繁殖しやすくなります。

化粧崩れしてしまうだけではなく、バイキンだらけのお肌になってしまいます!

これはぜひとも、避けたいところです。 

肌にとって、ベストな湿度は60~70%ほどです。

それより少なくなると、肌の水分は奪われやすくなります。

でも、湿度が上がると、肌には良いのかもしれませんが、ベタベタして、ジメジメして、イヤになりますよね。


汗と湿度が高くなればなるほど、化粧崩れができやすくなります。

また、化粧崩れしやすい部位と、それほどでもない部位があります。

いつも、顔全部のメイク崩れを気にし続けているのはつらいものです。

化粧崩れしやすい部位を知って、その部分を重点的にカバーしていくと、効率的に化粧崩れをカバーできます。

Tゾーンは、皮脂分泌の多い部分です。

Tゾーンとは、おでこのヨコラインと、鼻のタテのことを言います。

この部分は、メイク崩れしやすい部位と考えて、手鏡などで、重点的にチェックしておきたいですね。

顔に残ったままの汗を、こまめにふき取ることも大切。

ウェットタイプの汗ふきシートを使うと、汗だけではなく、汗に含まれる成分も拭き取れるので、お肌を清潔に保てます。

こまめなケアで、夏の間、キレイをキープして乗り切りましょう!






最終更新日  2019.08.11 10:37:45
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2019.08.08
カテゴリ:美容
美腸ダイエットは、野菜と果物のスムージーを2週間飲むことで、ダイエットします。

腸内環境を正常化にして、脂肪燃焼しやすい状態に持っていきます。

そして、太りにくくヤセやすい体質にしていきます!

美腸ダイエットの効果を最大限高めるには、食事でスムージーを取り入れるのだけではなく、エクササイズも適宜、取り入れるとさらに効果的になります。

美腸スムージーとあわせて、1日3分でできる美腸ストレッチを行いましょう。

運動不足も便秘の大きな原因となります。

適度に運動をすることで、腸が活性化し、排便が促されます。

1日3分でできるエクササイズなら、ちょっとした合間にできるので、続けやすいですね。

美腸ストレッチをいくつかご紹介します。

全部をやる必要はありません。好きなものをいくつか選んで、

1日トータルで3分になるように、行いましょう。

ストレッチをするときは、呼吸を止めずに行うのがポイントです。

普段の生活でも、意識して体をゆらしたり、ねじったりするとなお良いですね。

便秘しらずになるには、体を動かすことが大切なのです。


~足首つかみストレッチ~

①うつぶせになり、両足首をつかむ
両足を曲げ、両手でそれぞれの足首を掴みます。両ひざはくっつけておきましょう。

②ゆっくりと状態をそらす
足首を引っ張って、胸から上を持ち上げます。足も引き上げて、背中が弓なりになるようにしましょう。

③元に戻す
ゆっくりと元に戻します。

①と②を5回繰り返して、1セットです。ここまで、3分以内で終わるはずです!


~ウエスト絞りストレッチ~

①あおむけに寝て、右ひざを立てる
両手を左右に開き、右ひざを立てます。

②左ひざを左に倒す
膝の角度はそのままで、右脚だけ、左側に倒し、左手で抑えましょう。

③左右足を変えて、5回繰り返す


~片足ストレッチ~

①あおむけになり、片脚を上げる
左脚を曲げて、右太ももの内側につけます。

手のひらを上に向け、両手を頭上で組みます。

②両腕を伸ばし、片脚を伸ばす
組んだ手を上に向け、両腕をまっすぐ頭上に伸ばします。

両足首を曲げ、右脚のアキレス腱を伸ばします。

③左右足を替えて5回繰り返す


美腸ダイエットは、デトックスから生活習慣を改善、太りにくくヤセやすい体質にするのが目的のダイエットです。

そのためには、便秘の解消が第一。

腸内に老廃物が溜まっていると、悪玉菌が繁殖して、栄養のある食べ物を食べても、きちんと吸収されなくなってしまいます。

美腸スムージーで、腸内菌を活性化させて、便秘を解消しましょう。

お通じがしっかり来るようになると、体がスッキリしてきます。

自然と体を動かしたくなります。

便秘の原因は、運動不足があります。

美腸スムージーを飲んで、スッキリして、動きが活発化することにより、自然と便秘になりにくい体になります。

だから、美腸スムージーをきっかけにつくった、キレイ習慣が長続きします。

2週間で完了するダイエット法ですが、そのあともずっと、キレイでい続けるよう、配慮されているのです!






最終更新日  2019.08.08 13:55:20
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2019.08.05
カテゴリ:カテゴリ未分類
美腸ダイエットでは、朝と夜、スムージーを飲みます。

2週間続ければ、ガンコな便秘も解消されて、腸内環境が正常化。

脂肪も燃焼しやすくなり、ヤセられるのです。

スムージーは、とてもカンタンにできるので、仕事に家事に、忙しくても、続けやすいです。

美腸ダイエットは、朝は、フレッシュな野菜や果物をそのままミキサーにかけてつくるスムージーです。

夜は、野菜を煮込んで、柔らかくしてから、ミキサーにかけ、食べる前に温めて食べます。

体を温めて、代謝を上げるのが目的です。


基本のスムージーは、ヨーグルトに野菜を1~数種類混ぜて、ミキサーにかけてつくります。

これが基本のスムージーです。

でも、こればかりでは飽きてしまいますよね

いつもと違うスムージーが飲みたい! というときに、アレンジメニューを加えたら良いですね。

飽きてしまうことによる、ダイエットの断念も防げます。


~しょうがとかぶ、かぼちゃのスムージー~

夜の美腸スムージーに使います。

夜の美腸ホットスムージーは、体をあたためることが目的。

冷えを取って、血行促進を促します。

その意味で、かぼちゃとかぶ、しょうがの組み合わせは最適。

冷えを改善、血行を上げることで、代謝が上がり、ヤセやすい体質に変えてくれるのです。


★材料(1人分)
・かぼちゃ80g
・かぶ1個(80g)
・水1/2カップ
・しょうが10g
・プレーンヨーグルト100g

★作り方
①かぼちゃの皮と種を取り除き、一口大に切る

②かぶの皮をむき、くし形に切る

③しょうがを薄切りする

④鍋に①~③を入れ、ふたをして中火にかけ、煮立ったら弱火で柔らかくなるまで煮る
煮込めたら、しばらくおいて、粗熱を取ります。

⑤ミキサーに移し入れ、なめらかになるまでかくはんする

⑥鍋に戻し入れて中火にかけて温める

器に盛ったら、できあがりです。

かぼちゃには、ビタミンEが豊富に含まれています。

ビタミンEには、血行を良くする作用があります。

手足の冷えの改善効果が期待できます。

ショウガも、体を温めてくれる食材です。

体を芯から温めて、脂肪燃焼しやすい体に変えられます。


~青ジソと長いも、オクラのスムージー~

オクラや長芋は、ネバネバ野菜として知られます。

オクラや長芋、レンコンにはムチンという成分が含まれています。

ムチンは、胃や小腸を保護してくれるはたらきがあります。

青ジソの香り成分は、胃腸のはたらきを促す作用があるんですよ。

★材料(1人分)
・オクラ3本
・長芋50g
・青ジソ4枚
・水1/4カップ
・プレーンヨーグルト100g
・黒ゴマ少々

①オクラを塩少々まぶしてこすり、水で洗い、ガクを除き、一口大に切る

②長芋の皮を向き、一口大に切る

③青ジソをちぎる④①~③と水を入れ、なめらかになるまでかくはんする

⑤鍋に移し入れて中火にかけ、ヨーグルトをくわえて軽く温め、黒ゴマをふる


ムチンのはたらきで、胃や小腸の傷ついた部分が保護され、回復していきます。

飲みすぎ、食べ過ぎになりがちな方は、メニューに取り入れてみると良いですね。






最終更新日  2019.08.05 11:32:27
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