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スキンケア

2019.08.14
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テーマ:スキンケア(763)
カテゴリ:スキンケア
化粧崩れを防ぐには、その原点である、化粧品選びに気を付けると、効果が高くなります。

ここで言うのは、化粧崩れに強い、強力な化粧品を探して、使いましょう! ということではありません。

化粧崩れしにくい、高性能な化粧品であるほど、肌への負担も高くなりがちです。

お肌をいたわりつつ、化粧崩れも防ぐことが大切なのです。


化粧崩れを防ぐために大切なのは、ファンデーションをなるべく薄く、むらなく塗るということ。

厚く、濃く塗ることではありません!

その反対です!!

むらなくピッタリ、塗ることができれば、化粧崩れもしにくくなります。

メイクを肌にぴったり密着させるためには、その土台である、素肌ケアも大切。

スキンケアに取り組んで、メイクがピタッとくっつくもち肌を目指しましょう。

土台がしっかりしていれば、汗や皮脂が浮き出てきても、崩れにくくなるのです。


肌の土台づくりでは、水分と皮脂のバランスを整えることが大切です。

肌の中に、たっぷりの水分を与えましょう。

それから、適度な皮脂膜で覆うことが大切です。

洗顔をしてから、慌てて基礎化粧品をつけて、その次にファンデーション・・・という、スピード重視でいくと、きちんとした土台はつくられません。

せっかくの基礎化粧品も、きちんと浸透させないでいては、効果は望めません。

化粧水や乳液で、まだぬるぬるしている上にファンデーションをのせるわけですから、ちょっとの刺激ですぐに崩れてしまいます。

ファンデーションがすぐによれたり、崩れたりするのは、適当なスキンケアが原因のことが多いのです。

たかがスキンケアと侮ってはいけません。

化粧崩れを防ぐための、大切な土台作りなのです。

土台をしっかりつくって、キレイな顔で、日中を過ごしたいですね。


また、季節に合わせて化粧品をチェンジすることも大切です。

冬用のファンデーションを、夏でも使っていませんか?

オールタイプのファンデーションもあるので、一概には言えません。

でも、冬用、となっているファンデーションを、夏に使うのは、ゼッタイにNGなのです。

なぜなら、冬用ファンデーションは、油分重視につくられているためです。

皮脂分泌の多くなる夏に使うと、かえってお肌は、脂ぎってしまいます。

もちろん、メイクも崩れやすくなります。

夏には、夏用のファンデーションを使いましょう。


皮脂が出過ぎて困る、という場合は、クレンジングを使うのも良い方法です。

クレンジングには、油分の汚れを上手に落とす力があります。

クレンジングを使うのは、夜のメイク落としのときだけ、という人が多いと思います。

けれども、お肌のテカリが気になるのなら、ノーメイクの朝にも、クレンジングを使いましょう。

クレンジングで洗顔すると、皮脂汚れがしっかりオフできるので、メイク崩れしにくくなるのです。


クレンジングは肌への負担が大きいので、サッと使って、サッと落とすようにしましょうね。






最終更新日  2019.08.14 10:47:25
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2019.07.14
テーマ:スキンケア(763)
カテゴリ:スキンケア
ニキビは、できる部分によって、特徴が違います。

そして、それぞれで対策も異なります。

Tゾーンは、おでこから鼻にかけての部分を言います。

思春期にできやすいのがTゾーンニキビです。

成長ホルモンがたくさん分泌されることにより、皮脂分泌も活発になり、ニキビができやすくなるのです。

Tゾーンニキビができたら、とにもかくにも洗顔が大切。

余分な皮脂を洗い流し、皮膚を清潔に保つようにしましょう。

余分な皮脂がお肌にたまっていると、アクネ菌が繁殖しやすくなります。

洗浄力の高い洗顔石けん、殺菌力のある洗顔石けんを使い、肌を清潔にキープしましょう。


Tゾーンニキビが10代の思春期に多いのに対し、Uゾーンニキビは、20代半ばから見られるニキビです。

Uゾーンとは、耳の前~あご~反対の耳の前までを結ぶラインのことです。

フェイスラインとも言われます。U字の先端がさらに伸びて、こめかみあたりまでにきびができることもあります。

Uゾーン ニキビは、大人になってからできることが多いです。

Tゾーンニキビが「思春期ニキビ」と言われることが多いのに対し、Uゾーンニキビは「大人ニキビ」と言われます。

Uゾーンニキビは、成長ホルモンとは関係がありません。

それ以外の要因が引き金となり、できるものです。


★Uゾーンニキビの対処法

Uゾーンニキビは、単体ではなく、いくつかの原因が組み合わさってできます。

主な原因としては、ホルモンの影響と、皮膚の乾燥のふたつです。

ただしホルモンの影響とはいっても、成長ホルモンではありません。

以下の3つのホルモンが原因となります。

・副腎皮質ホルモン
・プロゲステロン(黄体ホルモン)
女性ホルモンのひとつ
・アンドロゲン(男性ホルモン)
男性の精巣、女性の卵胞から分泌されるホルモン

いずれも、ステロイドホルモンです。

ステロイドホルモンはにきびの原因になりうるものです。

プロゲステロンは女性の性腺ホルモンの一種です。

生理周期により、分泌が増減します。

Uゾーンだけではなく、他の部分のニキビも増やしてしまいます。

ストレスでホルモンバランスが崩れると、Uゾーンにニキビができやすくなります。

また、免疫力も低下してしまいます。

にきびが化膿しやすくなってしまいます。

化膿すると、痕に残りやすくなってしまいます。


Uゾーンは男性のひげが生える部分でもあります。

だから、男性ホルモンの影響も受けやすくなります。

この意味で、アンドロゲンという男性ホルモンが、Uゾーンニキビにかかわっています。

ホルモンにより、毛穴の入り口が固くなります。

そして、皮脂分泌が増加し、ニキビのもととなります。


お肌の乾燥も、Uゾーンニキビを引き起こす大きな原因です。

乾燥すると、角質は水分不足となります。

きちんと保湿をして、お肌にうるおいを取り戻しましょう。

ただし、油分の多い保湿剤を塗ると、それがもとでニキビができてしまうかもしれません。

なるべくさらりとしたテクスチャーの、オイルフリーの保湿剤を使いましょう。






最終更新日  2019.07.14 10:42:40
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2019.07.11
テーマ:スキンケア(763)
カテゴリ:スキンケア
にきびは、誰にでもできるもの。

生まれてから一度もにきびができたことはない、って人はほとんどいないはずです。

特に、10代の頃には、にきびに悩まされた人もかなりいたのではと思います。

10代のころにたくさんできていたにきびは、大人になると同時に、解消されます。

「にきびは青春の象徴」といわれるのは、このためです。

20歳過ぎたら、青春が終わる、というわけではもちろんないのですが・・・。

でも、大人になってから、またにきびができてしまうことがあります。

そのうち、「10代のころは、にきびなんてほとんどできなかったのに、大人になってからたくさん出るようになった」という人の割合は、かなり多いです。

仕事に家事に忙しいのに、にきびにも悩まされたりしたら、大変ですよね。

今回は、思春期~大人まで、幅広い年代の女性たちを悩ませている、にきびについて、そしてその対処法について紹介します。


「もう大人になってるんだから、にきびじゃなくて、『吹き出物』だよ」という人がいます。

でも、にきびも吹き出物も、もとをただせば同じものなのです。

医学的には「ざ瘡」という病名です。

にきびであっても、吹き出物であっても、正体は同じ、だから対処法も同じなのです。


ただ、思春期と大人になってからでは、にきびのできる場所が違います。

思春期の場合、Tゾーンにできやすいです。

これに対して、大人の場合はUゾーンにできやすいです。

でも、必ずしもこの場所にできる、というわけではありません。


にきびはどうしてできるのでしょうか。

毛穴には、皮脂腺という器官がくっついています。

皮脂腺は、皮膚の油、つまり皮脂をつくるための器官です。

皮脂腺からつくられた皮脂は、毛穴のなかに分泌されます。

皮脂の分泌量は、毛穴の場所によって異なります。

正常な毛穴なら、皮脂が正常に分泌され、お肌をうるおす働きをしています。

しかし、なんらかの原因で、毛穴の入り口が狭くなってしまうことがあります。

そうすると、皮脂腺から分泌された皮脂は、出口を失って、毛穴の中に閉じ込められます。

これが、にきびへとつながってしまうのです。


にきびには、いくつかの種類があります。

まず、皮脂が毛穴の中に詰まってしまう状態を、「白にきび」「黒にきび」と言います。

皮脂が溜まった毛穴とそのまわりに、炎症が起きてしまうと、今度は「赤にきび」となります。

これが通常、スキンケアで解消に取り組まれているにきびですね。

アクネ菌が毛穴で繁殖して、炎症を起こしている状態で、ヒリヒリします。

この状態からさらに悪化すると、「黄色にきび」になります。

なぜ黄色なのかというと、炎症がうみをもってしまうからです。

黄色にきびになってしまうと、痕に残りやすくなってしまいます。

できるなら、白ニキビか黒ニキビの段階で解消しておきたいですね。

白ニキビや黒ニキビができたら、スキンケアに取り組んで、それ以上悪化しないように心がけましょう。



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最終更新日  2019.07.11 10:26:01
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2019.05.15
テーマ:スキンケア(763)
カテゴリ:スキンケア
毛穴の黒ずみが気になると、ついファンデーションを濃くしてしまいがちです。

けれども、濃いメイクは崩れやすいです。

これからの季節、高温多湿でメイクで皮脂分泌が過剰になりがちです。

汗と皮脂で、メイクも崩れやすくなります。

皮脂が酸化して毛穴に詰まれば、さらに黒ずみが悪化してしまいます。

ファンデーションを薄づきにするのは勇気がいります。

でも、上手にやれば、うまくカバーしつつ、薄づきメイクはできるのです。


毛穴汚れが気になるときは、ファンデーションをのせる前の、ベースを丁寧に行いましょう。

ファンデーションが直接肌につかないように、下地は必ず使います。

下地は皮脂分泌を抑える効果もあります。

土台となるお肌の水分が不足したり、皮脂膜がなめらかでなかったりすると、皮脂が出やすくなります。

下地を使えば、ドロドロ状態を防げます。

皮脂が出やすいTゾーンは、ブラシを使ってファンデをのせていきます。

ブラシ全体にパウダーをなじませましょう。

なぞるように、肌の上にのせていきます。

スポンジを使っているのなら、ファンデをとって、すぐにTゾーンにのせるのはNG。

まずは頬下や頬全体など、広い部分に延ばします。

それから、ファンデを付け足さず、そのまま使います。

上から軽くおさえましょう。

たっぷりとって、ポンポンつけるのはいけないのです。

少なめ、軽めにつけます。 メイクに気を付けたら、次はクレンジングです。

クレンジングをきちんと行うかどうかで、黒ずみの改善度がかなり変わってきます。

クレンジングをしていても、毛穴の奥までメイクが落とせていないことがあります。

メイクが見えなくなって、見た目がキレイになっているので、「終わった!」と思ってしまいがちです。

でも、毛穴の奥に残ったメイクがあれば、皮脂や汚れをと混ざり合って、黒ずみがますます進行してしまうかもしれません。

だから、クレンジングで手は抜けないのです。

クレンジングをつけるときには、指先をやさしく滑らせて洗います。

汚れがなじんで溶け出していくところをイメージしつつ、行います。

滑らせるようにクレンジングすることで、お肌に余分な力がかかるのを防げます。

汚れも自然と、浮き上がってきます。


すでに長い期間、黒ずみが毛穴に詰まったままなら、ちょっとやそっとでは、洗い流せないかもしれません。

時間が経つごとに、角栓は硬くなるからです。

1回2回、クレンジングをしても、落ちなかったりします。

1回で落とそうとせず、ゆっくり、気長に続けていくことが大切です。


理想は、毛穴がきちんと開閉する状態にもっていくことです。

そのためには、肌のハリや弾力を高めるケアがものをいいます。

黒ずみ対策をしつつ、肌のハリや弾力を高めるスキンケアを心がけて。

まわりまわって、健康な毛穴をつくる助けになります。

マッサージなどで、お肌のハリを活性化させるのも良いでしょう。

マッサージはオイルなどを顔に塗布し、滑りをよくしてから行うのが基本です。

クレンジング剤でメイクをなじませながら、マッサージをすると、一石二鳥ですね。






最終更新日  2019.05.15 10:41:34
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2019.05.14
テーマ:スキンケア(763)
カテゴリ:スキンケア
毛穴の黒ずみができてしまうと、それだけでメイクが台無しです。

普通にファンデを叩き込んでもうっすら見えてしまいます。

自然と、厚塗りになってしまいます。

化粧下地をつけて、コンシーラーで隠して、そのあとまんべんなくパウダーを叩き込んで・・・それで本当に安心ですか?

いえいえ、厚塗りしたメイクは、崩れやすくなります。

こまめに鏡を覗きこんで、くずれがないかチェック。

もしも崩れていたら、化粧室に駆け込んで、また手の込んだ厚塗りをやり直さないといけません。


毛穴の黒ずみは、確かに気になります。

でも、メイクを厚塗りにして、問題が解決することはありません。

それどころか、余計に事態を悪化させてしまうかもしれません。

毛穴の黒ずみの原因は、大きく分けて2種類あります。

ひとつめは、汚れによるものです。

余分な皮脂と、古い角質、汚れなどが混ざりあって、それが空気に触れて酸化して、黒く変色して毛穴に詰まります。

もうひとつの理由は、刺激によるものです。

肌は、刺激を受けると、メラニンを生成します。

紫外線を浴びて、肌がメラニン色素を生成するのはよく知られていますよね。

メラニン色素が生成されるのは、肌が自分を守ろうとする防御反応なのです。

ケガをしたあとは、跡に残ったりしますが、これもメラニン色素のせいです。

お肌は刺激を与えると、メラニン色素を生成します。

だから、無理に角栓をとろうとしたり、毛穴シートを常用していると、それが刺激となってしまいます。

毛穴ケアをしているつもりが、反対に毛穴の黒ずみを悪化させてしまうのです。

一度メラニンができると、その部分にはできやすくなってしまいます。

だから、肌はどんどんメラニンをつくり、毛穴の黒ずみもますます黒くなってしまうのです。


毛穴は閉じたり、開いたりして、汗や皮脂を出しています。

閉じたり、開いたりを繰り返すのが正常な状態です。

ところが、古い角栓が詰まったままだと、毛穴はうまく閉じられません。

開きっぱなし状態となり、これが黒いポツポツの原因になるのです。


これからの季節、湿度は高くなるばかりです。気温も上がります。

皮脂分泌も多くなります。

高温多湿の蒸し風呂状態になるこの季節、厚塗りしたファンデーションの持ちは、すご~く短くなってしまいます。

それどころか、ファンデーションと皮脂が混ざりあって、酸化してしまいがちです。

ファンデーションを上塗りしても、砂のお城の上に砂をかけるようなもの。

すぐに落ちてしまうし、いとも簡単に土台ごと崩れてしまいます。


黒ずみを隠したいのなら、選ぶべきは厚塗りファンデではありません。

黒ずみをカムフラージュしつつ、最小限の化粧崩れですませるよう、気を付けないといけないのです。

メイク残りは毛穴に詰まって、黒ずみとなります。

化粧を厚塗りすれば、それだけメイクも残りやすくなります。

ならば、なるべく化粧を薄くして、お肌にファンデーションが肌に残らない工夫をしたほうが、状況の悪化を防ぎやすいですよね!






最終更新日  2019.05.14 10:51:54
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2019.05.12
テーマ:スキンケア(763)
カテゴリ:スキンケア
小鼻にできた毛穴について、悩んでいる方は多いかもしれません。

小鼻の部分は、皮脂分泌が多いです。

皮脂や汗、メイク汚れなどが混ざり合って毛穴に詰まってしまいやすいです。

やがて酸化すると、黒ずみとなって、非常に目立ってしまうものです。

洗顔をしても、なかなか落ちないこの黒ずみ。

何とかしたいものです。

酸化した皮脂や活性酸素が発生している状態です。

そう、老化の原因、活性酸素です。

このまま放置していると、肌状態も悪くなってしまいます。

この黒ずみ状態がさらに悪化すると、毛穴の周辺にメラニンが沈着してしまいます。

活性酸素に触れ続けた毛穴とその周辺は、メラニン色素を生成してしまうのです。

ここまで行くと、そうそうなことでは、毛穴汚れは解消しません。

ここまでいくと、毛穴汚れというよりも、シミです。


小鼻は顔の中心にあり、目立つ部分です。

ここの部分に、洗って洗っても落ちない黒ずみができてしまうのは、なんとしてでも避けたいです。

そのためには、早い段階で対処することが大切です。


まずは、毛穴を詰まらせないことが大切です。

そのためには、きちんとした洗顔が必要なのです。

そして、洗顔をした後は、きちんと保湿します。

毛穴まわりを清潔にしておくことで、黒ずみはできにくくなります。


小鼻の黒ずみが気になるとき、ついやってしまいがちなのが、角栓取りです。

取ってしまえば黒ずみまでなくなるので、ついとりたくなりますよね。

でも、それはいけません。

角栓をとったとしても、根本的な解決にはなりません。

いずれ、同じ場所に黒ずみはできてしまいます。

できては取り、できては取りということを繰り返していると、肌への負担になってしまいます。

それが新たな肌トラブルを生むきっかけにもなりかねません。

毛穴の詰まりを解消するには、やさしく、丁寧に取ることが大切です。

無理やりひっぺがすのは、どう考えても強引です!

洗顔の前に、ひと工夫して、毛穴を取りやすくしておきましょう。

蒸しタオルを顔に当て、温めます。これで、毛穴汚れが浮き上がってきます。

そして、洗顔料を泡立て、きめ細かい泡を作り、汚れをかき出します。

汚れ吸着力のある洗顔料がおすすめです。

洗顔料で洗い流したら、すぐに保水をしてあげましょう。


毛穴が黒ずんでしまっている場合、美白ケアも必要です。

美白ケアというと、頬骨の高いところや目のまわりなどばかり念入りになってしまいがちです。

でも、黒ずみを解消するには、毛穴にも必要なのです。

ビタミンCを配合した美白化粧品を使うと、毛穴引き締め効果も期待できます。

広がった毛穴は、それだけ汚れが溜まりやすくなってしまいます。

毛穴を引き締めて、汚れの溜まりにくい状態にもっていくことも大切ですね。


いずれにしても、小鼻の毛穴に必要なのは、いたわりと栄養補給です。

無理にひっぺがすことではありません。

手軽に使える毛穴シートなどが売られていますが、肌を傷めるばかりなので、使わないようにしましょう。






最終更新日  2019.05.12 10:18:12
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2019.05.10
テーマ:スキンケア(763)
カテゴリ:スキンケア
紫外線が強いこの時期、外出時にはUVカットが欠かせません。

UVカットクリームには、紫外線散乱剤と紫外線吸収剤があります。

紫外線散乱剤は、紫外線吸収剤に比べてマイルドです。
紫外線吸収剤は、アレルギーを引き起こすおそれのある成分が含まれているため、敏感肌の方や、お子様は紫外線散乱剤をおすすめします。

紫外線散乱剤を使うと、かつて白浮きしたり、不均一になってしまったりと、仕上がりよろしくないのが難点でした。

しかし現在では技術が進歩し、こうしたデメリットは解消されています。

とはいえ、ビーチで過ごすなど、強力な紫外線を浴びるシーンでは、紫外線吸収剤を使ったほうが、ブロック効果が高いです。

用途に合わせて、使い分けるのが大切ですね。

普段使いなら、まず紫外線散乱剤をおすすめします。


UVカットクリームだけではなく、他のグッズもプラスすると、さらに効果的です。


・日傘

UVカット効果のある日傘なら、降り注ぐ紫外線をブロックできます。

ただし紫外線は地面を反射するので、日傘だけでは不十分。

あくまでUVカットクリームとの併用が前提です。


・帽子

広いつばが一周しているタイプがおすすめ。

前だけではなく、横や後ろからの紫外線もブロックできます。


・サングラス

紫外線は、目にも悪影響を与えます。

お肌はUVカットクリームで防げても、目はノーガードのまま・・・では心配。

外出時はUVカット機能付きのサングラスをかけましょう。

色の濃いサングラスは、瞳孔を開かせ、紫外線を浴びやすくなってしまうので、薄めの色を選ぶのがポイントです。


・長袖の服

暖かくなってきたからと言って、早々に半袖になってしまうのはおすすめできません。

軽やかな夏のファッションをしたいのは分かるけれど、もう少しとっておいて。

いよいよこれまで、というときまでは、長袖で過ごしましょう。

少なくとも5月中は、長袖でいるべきです。

襟なしよりは襟ありのほうが、ガードしやすいです。

ストールを巻くのも良いですね。


・手袋

自転車に乗るときは、手袋をはめましょう。

ハンドルを持つとき、手の甲にはモロに日差しが当たっています。


もしもうっかり紫外線を浴びてしまって、ヒリヒリしてしまったら、すぐに対策をとりましょう。

ヒリヒリするのは熱をもっている証拠。

クールダウンさせましょう。

氷水や濡れタオルをビニール袋に入れて、さらに上からタオルでくるみます。

これを患部に当てて、じゅうぶんに冷やしましょう。

必要に応じて、ステロイド外用薬を塗るのも方法です。

放置していると、赤みが色素沈着になってしまうおそれがあります。


日焼けは6~24時間後をピークに、症状が収まってきます。

症状が収まらず、水疱ができたり、発熱や頭痛、嘔吐などの症状が現れたりしたら、医療機関を受診しましょう。

また、そこまでいかなくても、「紫外線を浴びちゃったな」と思ったら、すぐに化粧水や乳液で保湿をしておきましょう。

紫外線を浴びると、肌は乾燥した状態になります。

それがシミだけではなく、たるみやしわの原因になるのです。






最終更新日  2019.05.10 10:48:29
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2019.05.09
テーマ:スキンケア(763)
カテゴリ:スキンケア
UVカットは、ドラッグストアでUVカットクリームを買ってきて、朝塗って、それでカンペキ! というわけではありません。

正しい方法で使うことが大切です。

正しく使わないと、UVカットした気になって、実はできていないこともあるんです。

あとになってシミになり、「こんなはずじゃなかった!」とならないように、正しい使い方を知っておきましょう。

5月は1年で一番、紫外線が強い時期です。

そして、4月~9月の間に、1年のうち7~8割の紫外線が降り注ぎます。

この時期にしっかり紫外線ガードをしているかどうかで、大きな違いが出てきます!


★適量を塗る

UVカットクリームの適量って知ってますか?

顔の場合なら、パール2個分程度です。

パール2個分のUVカットクリームを顔全体にのばして使います。

UVカットクリームのパッケージにも書かれているはずなのですが、この適量、意外と守られていません。

多くの人が、規定量の2/3しか、塗っていません。

パール2個分と言えば、肌にのせて、サラサラとのびる量です。

肌をこするようにしてつけているのなら、足りていません!

「もったいない」なんて思わず、もっと大胆に使っていきましょう!


★定期的に塗り直す

これも、意外としていないものです。

朝、メイクのときにUVカット機能つきBBクリームを塗って、そのまま帰るまでなにもしない、なんていけません!

UVカットクリームは、2時間に1回は塗り直したいです。

それが無理なら、3時間に1度は塗り直しましょう。

まだ、湿度もそれほどでもないので、仕事中にメイク崩れすることも少ないかもしれません。

だから、メイク直しの頻度も、それほど多くないはず。

でも、メイク直しではなく、UVカットのために、塗り直しは必要なのです。

2~3時間に1回、という塗り直しのサイクル以外にも、水に濡れた、こすって落ちた、などのアクシデントがあったときも、塗り直すべきです。


★くまなく塗る

UVカットクリームを塗り残していることって、意外と多いです。

顔はしっかり塗るけれども、ほかの部分はどうでしょうか?

うなじ、首、耳たぶ、手の甲など。

とくに、海やプールに行くときには、塗り忘れに注意。

水着のキワはすれやすく、サンスクリーンも剥げやすいです。

きっちり塗るだけではなく、こまめに塗り直すことも大切ですね。


★きちんとオフする

屋外用の、強力サンスクリーンを使っている場合は、使い終わったらすぐにオフするよう気を付けて。

海に行って、帰ってきたらクタクタです。

渋滞したら、帰宅が夜遅くなることもあるでしょう。

「もういいや、今日はこのまま寝ちゃえ~」

と、寝室に直行したりするのはいけませんよ!

クレンジングできちんと落としましょう。

ウォータープルーフのUVカットクリームを塗ったときは、必ず専用のクレンジングを使うこと。

水に濡れても落ちにくいので、通常のクレンジングでは、きちんと落とせないことが多いんです。

すすぎが甘くて、クレンジングが残ってしまっても、肌荒れの原因になります。

すすぎはきちんと行いましょう。






最終更新日  2019.05.09 10:09:34
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2019.05.08
テーマ:スキンケア(763)
カテゴリ:スキンケア
5月は1年で最も紫外線の多い時期です。

紫外線は4月から強くなり始め、5月でピークに達します。

6~8月も紫外線が強く、9月になってもまだあります。

そして、10月以降になると、だんだんと弱くなってきます。

つまり、1年のうち、UVカットに注力しないといけないのは、4月~9月の間ということになります。

もちろん、それ以外の時期にも紫外線はあるので、まったくノーガードで出ても良い、というわけではありません。

UVカット機能の入った化粧下地やBBクリームを活用しましょう。


とはいえこれからの時期、紫外線が強い、強いというけれど、いったいどれくらい強くなるのでしょうか?

環境省が作成した紫外線保健指導マニュアルによると、4月~9月の間で降り注ぐ紫外線量は、

・札幌→79.5%
・つくば→72.0%
・鹿児島→68.3%
・那覇→67.3%

となっています。

なんと、1年間の70~80%を占めているんです!

だからこそ、春先から夏の終わりまでのUVカットは、とても大切です。

中でも5月は、1年の中で一番紫外線が強い時期です。

外に出かけるときはもちろん、ちょっと外に出るときでも、UVカットクリームを忘れないようにしましょう。

自分の生活を振り返ってみましょう。

洗濯ものを干すとき。

ベランダに出るくらいだから、とUVカットを怠っていたら、大変です。

窓の外に一歩出れば、そこは完全に「外」なのです。

紫外線は、あなたの肌に容赦なく降り注いでいます。

そしてあなたの体内にしみのもとを作り出し、活性酸素を増加させます。

郵便ポストの中を見にちょっと外に出る、ゴミを出しに行く、そんなときでも、UVカットは欠かせません。

そして、屋内でも紫外線対策は必要になってきます。

窓際に机があるのなら、要注意。

そこにすわっているあいだ、ガラスを通して、紫外線があなたの肌に降り注いでいます。

おうちの机が窓際にあるのなら、思い切って模様替えを。

直射日光の当たらない場所に移動しましょう。

それができないのなら、窓ガラスにUVカットフィルムを貼っても良いでしょう。

少なくとも、カーテンは引きましょう!

オフィスで窓際の席にいるのなら、UVカットクリームを塗るように。

朝、メイクのときにUVカットクリームを塗ってきたから大丈夫~、と安心してしまうのはいけません。

UVカットクリームは、2時間も経てば効力を失います。

定期的に塗り直して、UVカット機能をキープするよう、心がけましょう。

1日のうち、紫外線がもっとも強くなるのは午前10時~午後2時の間です。

前出の環境省・紫外線保健指導マニュアルによると、午前10時~午後2時の間の紫外線量は、夏だと1日のうち60%。冬だと70~75%も降り注いでいます!

この時間に、ノーガードで外に出るのはゼッタイにいけません!

平日はきっちりメイクをしている人でも、休日だとメイクをしないで外に出る、という方も多いはず。

メイクはいいから、UVカットだけはしておきましょう!






最終更新日  2019.05.08 10:54:22
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2019.05.05
テーマ:スキンケア(763)
カテゴリ:スキンケア
「できてしまったほうれい線を、いますぐ何とかしたい!」

これ、すごく気持ちが分かります。

生活習慣の改善も、マッサージも、トレーニングも、長い目で見ればちゃんと効果はあるのですが、「すぐに」効果を出すことはできません。

ある程度の期間が必要です。

「今すぐなんとかしたい!」と思うのなら、とりあえず、速攻でほうれい線を消せる、美容整形を試してみるのもひとつの方法です。

おすすめはデトックスやコラーゲン注入などのプチ整形。

その日のうちに、ほうれい線を目立たなくできます。

「まだ消えない、消えない・・・」

と暗い気持ちでいると、それが原因で(ストレスは活性酸素を増やし、老化を早めます)ほうれい線がさらに深くなってしまうかもしれません。

ならばプチ整形で、一度ほうれい線を消してしまいましょう。

プチ整形をしても、いずれ効果はなくなりますが、マッサージなどを続けていれば、効果を持続しやすくなるばかりか、根本的にほうれい線の原因を解消できます。

この意味で一度、若返りを果たしてから、余裕を持って、ほうれい線対策をするのも良い方法なのです。

美容整形で行っているほうれい線対策の施術はいくつかあります。


★ダイオードレーザー

たるみによるしわをとる施術です。

ダイオードレーザーを照射して、たるみをとります。

その状態で少し引っ張るだけで、ほうれい線が消えてしまいます。


★ボトックス

笑いじわをとるのに効果的です。

ボトックスには、筋肉の動きを弱める作用があります。

笑ったときにできるほうれい線だけではなく、目尻のしわも、ボトックスで解消可能です。

たった5分の治療時間で完了します。

効果の持続は約5か月。

半年弱、あれほど気になっていたほうれい線とお別れできるのです。

余裕をもって、根本的な解決に臨めますね。


★ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注入には、しわをのばす効果があります。

ヒアルロン酸は、体の中にもある保水成分。

みずみずしさを保つはたらきをしています。

年齢とともに、体内のヒアルロン酸の量は減少していきます。

気になる部分に注入するだけで、みずみずしさが取り戻され、しわも目立たなくなります。


★フォトPFリファーム

赤外線とRFでコラーゲンの生成を促す施術です。

コラーゲンも、体内にある成分です。

ヒアルロン酸同様、コラーゲンも年齢とともに減少していきます。

フォトRFリファームにより、顔にハリが呼び戻され、たるみが改善していきます。

ほうれい線だけではなく、首のしわにも効果があります。

首って、年齢が出やすいものです。

ほうれい線だけではなく、首もとの若返りとしても注目したいですね。

施術内容としては、波長700~02000nmの赤外線、RFで表皮全体を均一に加熱します。

痛みも少ないため、痛がりさんも利用しやすいです。


ホームケアだけ、美容整形だけ、と、どちらかだけに偏りすぎるよりも、上手に双方を組み合わせていくのが、賢い方法なのかもしれません。






最終更新日  2019.05.05 10:07:06
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