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テーマ:食べ物あれこれ(51601)
カテゴリ:フード
先日、新しい生徒さんからブログをお読みいただいたとのお声を頂きました。
お読みいただけてうれしさいっぱいです有難うございます。 このような「何でもありの??ブログ」開いていただけるだけで感謝です。 これからはもっと生徒様に役立つ情報を提供できるようなブログにして行きたい、とは考えてはいるのですが・・・どうも違う方向へ。 本日は約束のオーストラリアの土産話を少し。(お付き合いくださいませ) 今回はメルボルン郊外に住む父のところへ遊びに行って来たのですが その滞在中にメルから目と鼻の先?(飛行機で1時間弱、フェリーで9時間)のタスマニアへ1週間ほどホリデイしてきました。 私にとっては17年ぶり、子供は初めてのタスマニア。 やはりガムツリーがメインの乾燥したメインランドに比べてうるおい感の高いタスマニア、 山の緑と川や海がオーストラリアとは思えない島です. ロンセストンへ飛んで、レンタカーで7日間ぐるっと回ってデブンポートから「スピリットオブタスマニア」で戻りました。 (17年前より少しショッピングセンターがモダンになってハイウェイもグレードがアップしていましたが他はそれほど変わっていなかったような・・・住んでいた家も変わりなく古かったです) 写真も沢山撮りましたが観光写真はネットでどなたでも検索できるかと思いますので こんな写真をアップします。 ![]() ![]() Deloraine (デロレイン)という町の川沿いのピクニックエリアにてサンドイッチランチ セントヘレンズ(東海岸から)バーニー(北西海岸)へ貫ける際に通過した小さな町です。 ランチをしているとカモたちがいっぱい寄ってきてパンくずのご馳走を待っています。 オーストラリアは本土もタスマニアもこんな風にどこの町にもピクニックテーブルやBBQ そしてトイレのあるちょっとした公園があります(もちろん無料です) なのでタスマニアでは、ほとんど毎日ドライブ途中で公園を見つけてはコーヒーブレイクやランチをしていました。 もちろん、カフェもそこそこのサイズの町には必ずあるのですが・・・ 現在、オーストラリアの物価は結構高くて3人でカフェでカプチーノとキッシュを食べただけで30豪ドル(3千円)近くかかるので、そうそう外食は出来ません。 つい、松屋の牛丼と味噌汁のほうがはるかに安い、と言う思いが頭をよぎるのです。 当然夕食も自分で料理してがんばりました。 一般のホテルに泊まらずキッチン設備のある宿(キャビン)に止まり簡単に調理して。 翌日のランチのサンドイッチも作って。 そんな自炊ホリデイメニューの中でおいしいものをみつけました。 ![]() ![]() これが一番おいしかったヨーグルト ヨーグルトは確かに種類も味もたくさんありますが、どうもそのフレイバーがきついと言うのか日本の味とはちょっと?かなり?違っていていま一つだったのですが・・・ いろいろ試して、旅の最後のほうでこのヨーグルトに出会いました。 「WestHavenタスマニアン・クリーミー」ヨーグルト。ヨーグルトとホイップクリームが合わさったようなちょっとリッチなものです。(オーストラリアでは結構ポピュラーでもっとクリームのまんまのような物もありました) こちらはアプリコットの味があまり濃くなくて、日本のヨーグルト的で私の口には一番合いました。ちなみに1KG 4.99豪ドル(約500円)でした。 メルボルンに戻ってからスーパーを探したのですが残念ながら見つけられず。 タスマニアでしか売っていないのでしょうか?(シティのスーパーにはあるかも) もし、これからタスマニアへ旅行を予定されている方は、ぜひぜひ食べてみてください。 お薦めします。 また、食べ物ブログで終わってしまいましたが、次回もタスマニアの続きの予定です。 キッズグループ生徒さん募集中 英会話Yoshimi English Lessons お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
May 23, 2011 03:26:49 AM
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