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テーマ:洋楽(3603)
カテゴリ:MUSIC
今日も暑いぞ埼玉!!
庭でちょっと仕事をしただけでジトッと汗が。来週から涼しくなると天達さんは言ってましたが・・・ そんな暑い9月にちょっと涼しげなタイトルの歌「秋風の恋」のお話です。 1976年に流行った曲で(35年も前の話ですね)全米2位になったそうです。 って、当時自分でもラジオ聞いていて知っているのですがそんなに上位だったとは・・・ ![]() イングランドダン&ジョンフォードコーリー、邦題は「秋風の恋」ですが 原題は「I'd Really Love to See You Tonight」 歌詞の中に~暖かい風が吹いて・・・と言うフレーズがあり実際のところは春風のほうが合うのでしょうが、シングルが発売になった季節が日本の秋だったので「秋風の恋」になったそうです。 耳障りもよい曲なので日本でも結構ヒットしたのだと思います。 彼らはこの曲の後にも数曲ヒットを出していましてどれも聴きやすいメロディーラインでまた歌詞も結構シンプルで歌いやすいものです。 当時は英語詞の意味よりもただ聴いた感じのよさで気に入っていたのだと思いますが 今、この歳になって歌詞もしっかり聴いていると、いかにも彼らおじさんの本音の歌であったんだな~と思わされます。(もし女性デュオならお姉さんの) ![]() 押入れに眠っているアルバム この2枚のジャケットのほうがステキですね。 本音といえば左のアルバムに納められている「It's Sad To Belong 」を聴いてなんともいえない気分になるの人はどれほど多くいるのでしょうか。 結婚してたり、既にパートナーがいる人が後から「運命の人」に出会ってしまい・・・どうすれば・・・・の様なうたです。 この曲を知らない方もユーチューブで検索すれば歌詞つきでヒットしますので、聞いてみて下さい。どちらの立場から聴いてもなんだかショックな歌ですね。 懐メロの話題になるといつも思うことですが、時の経つのは本当に早いものですね。 昔の曲を聴く自分の心は当時とさほど変わっていないつもりなんですが・・・ 時は確実に30年も40年も過ぎているのです。 出来ればあと20年分だけでもいいので戻らせていただければなんて思ったりして。 小学生グループレッスン受付中 英会話Yoshimi English Lessonsホームページ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Sep 14, 2011 03:45:37 PM
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