バイクと車など乗物好きの日常を綴ります
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yoshimuragsxr
油冷エンジン好きで最近買うことになったGSF750教習車まで入れると油冷7台 日常は1400化したバンディットをちょこちょこ手をかけながらトルクを楽しんでます 気がつけば現有オートバイは18台 ポルシェボクスターやシボレートレイルブレイザーなど車も数台あり乗り物中心のブログになります
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昨日日産NOTEのファンの修理が終わって今日は仕上げにチェックランプ消去のため提携工場へ行った 長い付き合いの社長が診断機でエラーチェックしてくれた 彼は会長の息子で自分とは35年くらいの付き合いになるから診断しながら整備業界なんかの話をしたんだけど… 先月若いのが退職して輪をかけた人手不足になってしまって仕事受けられず断ってばかりだという 更に2年後工場長が65になったら定年退職確定だとか 工場長は栄えたところのビルオーナーだから金には全く困ることもなく工場が困ってるから勤め続けてたんだろうな 整備士は随時募集掛けてるけど先日面接に来た整備士の前職の年収600万だったらしく「うちのような規模ではそんな年収の整備士はとても抱えられない」となったらしい 整備業界は人手不足で人件費も高止まりで人手不足倒産がリアルに迫ってるんだね 「我々経営者や管理職の年配者なんてどこの会社も使わないもんね!この仕事しかやってこなかったから何もできないし深夜のコンビニとか新聞配達くらいしかないかもねw」なんて笑ってたけど指定工場で従業員抱えてリース事業なんかもパンパンに詰まってて大変だと思うわ まぁ俺の場合は従業員も扶養家族もないから金はないけど自由に生きられてるぶん幸せなんだろうね 自動車はどんどん複雑になり難易度も上がるし部品も高いから何をするにも気を使うので新しめの車は触りたくないわ そんなこと思いながら日産NOTEにハマったんだけどねw そんで結局診断の結果スパイラルケーブル断線となっててチェックランプ消去出来ず マジかよww スパイラルケーブルとはエアバックの奥にあるハンドルやエアバックと車体からの配線を繋ぐ部品なんだけどハンドルポスト脱着したくらいで壊れるものじゃないのにな 取り敢えず本当に断線してるかバラしてテスターで確認しよう! 先ずはエアバックの取り外しだけどコツが要りそう ハンドル下に穴があったのでドライバーで押してみたら浮き上がった 第一段階OKだけど上がガッチリハマってて外れない 上部の裏に小さい穴あったのでドライバー刺して押したら右上も浮き上がった! 左も裏から押してエアバック取り外し テスターで導通確認したら断線してた これがスパイラルケーブルという部品 結構高いのとエマージェンシーブレーキなど付いてるグレード高い奴は台数も少ないせいか中古も少ない いろんなキーワード使ったり検索しまくって数少ないパーツをGET HE12とはe-POWER 2WDはE12で4WDはNE12だけどエマージェンシーブレーキついてれば配線の多いタイプになるから共通だと思うのね ハンドルのキレ角とかのセンサーは動力や駆動関係ないだろうし ということで早速買いました ピン数少ない一般タイプは多いけどこれ逃したらいつ手に入るかわからないのでね 今はエアバックなどの警告灯点灯してたら車検も通らないので需要ある部品なんですけど自分のトレイルブレイザーもエアバックランプ点灯してスパイラルケーブル要交換なのね 3年くらい前に部品探したけど見つからなかったのでメーターに直接テープ貼ってランプ塞いで車検通してそれ以来そのまま使い続けてますw 塞いでるから気にならなかったけど事故の際にエアバック開かないのでトレイルブレイザーのスパイラルケーブルも久しぶりに探してみるか 面倒な修理だったけどトレイルブレイザーの修理を思い出すきっかけになったので良かったと肯定しよう 閑話休題 スパイラルとは螺旋(らせん)や渦巻きこと 冒頭の整備業界は人手不足や人件費高騰や整備技術の難易度上がって負のスパイラル 整備士も難しい割に評価低い負のスパイラル 自動車は螺旋階段のように進化し続けるので技術を追うのも古い整備士にはキツイ階段 世間の流行は戻ると言われるが行ったり来たり輪廻しながら螺旋階段のように進化しているスパイラルアップ スパイラルから淘汰を繰り返して螺旋階段のように進化しているK-POPが思い浮かんだ 第2世代(シンクロダンスのレジェンド時代)のKARAや少女時代 第3世代(成長拡大期)のBLACKPINKやTWICE 第4世代(完成拡散期)のIVEやLE SSERAFIMやaespa 第5世代(オールラウンダー)のILLITやBABYMONSTER ここで期間限定だった第2世代の伝説的IZ*ONE(アイズワン)の話になります 現在韓国トップアイドルのIVEのウォニョンが奇跡の14歳と言われてセンターでIVEリーダーのユジンにLE SSERAFIMのサクラ(宮脇咲良)やチェウォンSAY MY NAMEのヒトミ(本田仁美)その他メンバー全員もれなく芸能界で活躍中という豪華すぎるグループでした 中でもソロで輝き続けてるのがイェナ! 第3世代で活躍したIZ*ONEの元メンバーとして第4世代でソロデビューしながら第5世代の象徴のようなセルフプロデュースのオールラウンダーとして第2世代を進化させた楽曲を披露 YouTubeMusicVideoの冒頭で ベンツW126の500SELから始まって レトロ感満載の構成からの今時の楽曲 セルフプロデュースで様々なレトロな衣装がマッチしてるのもイェナの個性 https://vt.tiktok.com/ZS9tvnmhu/ 「流行は螺旋階段のごとく進化する」というのはゴルフGTDに乗っててヤナセユーザーだった90年代前半に「ヤナセライフ」という書籍で読んだ言葉だった 還暦という年齢で暦が戻ると思われがちだけれど螺旋階段のごとく一周回って向上してる今だと思ってます 平面を回って過去を懐かしむオッサン多いけど新しい知識や経験を追い求めなければ螺旋階段にならないんだよね 今を知り未来に向かいながら豊富な過去の知識や経験があればまだまだイケる 膝には負担かかるけどゆっくり螺旋階段登り続けようと思うに至るキッカケがNOTEのスパイラルケーブル故障というのも俺らしいw
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