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幕末・あらかると☆

2017年03月19日
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この感情を誰かわかってくれるだろうか。
感動と言ってしまうにはちょっとフクザツな想い。

rblog-20170319221125-00.jpg


会津の殿様が、新選組を語ったのだ。
もちろん、それぞれご本人ではないし、遠慮や社交辞令もあるだろう。
でも
「大変お世話になりました」とおっしゃった。(笑)

初めて聞く「殿」の講演は聴き障りの良い声と、「誠」と「愚直」が会津と新選組を繋いだ。
とおっしゃったその言葉が
表現するには難しい感情を連れてきた。

ときにはユーモラスに冗談を交えながら、史実を淡々と述べ、
「会津藩」と「新選組」を語ったのだ。
近藤さん、土方さん、井上さん、沖田さん、齋藤さん、永倉さん、隊士の方々のご子孫と、
容保公のご子孫。
不肖、会津藩士の末裔のワタクシ。

分不相応ではあるけれど、歴史を遡ってそれぞれのご先祖が見ていたら
どう思ったろう。

笑っただろうか、分不相応だと怒るだろうか、嬉しいと思ってくれるだろうか。


「殿」の語る歴史は正之公から始まり、家訓15か条、さらに幕末のあの動乱の京都守護職拝命を語り、
白河の戦いを語り、五稜郭落城までを語ったのだ。

近藤さんに至ってはその辞世まで丁寧に紹介してくださった。

忠義と誠の心をもって戦ったのに時の利なくして敗れてしまった。
主君の恩に報いられなかった。
「義に倒れるとも不義に生きず」
この「主君」と言うのは慶喜のことではなく容保公のことではないか。と。

うむ、うむ。そう思う。

「幕府」に忠義を感じていたとしてもそれは「慶喜」ではないよな。

近藤さんも容保公には格別の想いがあったと思いたい。
容保公が終生大切に身につけていた「御宸翰」と「御製」それは鳥羽伏見後江戸に戻った新選組が
屯所にしていた場所に大切に保管されている。

容保公は壬生浪士隊の稽古を見たことがある。

記録に残っているのは斉藤さんと永倉さんの稽古を見た。というもの。
その強さを喜んだ容保公は酒と肴を振舞ったというもの。

八・一八の政変の警備を記した配置図が発見された。

そこには「壬生浪士隊」の文字がある。
お預かりの「壬生浪士隊」が正規軍として認識されていたという、証であると「殿」は言う。
この八・一八の政変で容保公は孝明天皇から「御宸翰」と「御製」を賜ったんだよね

そして会津藩で以前使われていた「新選組」の名前をくれたんだ。
それは容保公の壬生浪士隊に対する信頼だとおっしゃった。

そして「斎藤一」さん

会津とどんな関係だったのか謎も多いけれど。
会津藩が降伏したとき会津藩士として扱われ、その後会津で生きたのは周知の事実。
正規の会津藩士ではないのだから脱走することも出来たろうに、
会津藩士としてその後の人生を生きたのだ。
「志を捨て去るは正義にはあらず」

はじめさんらしいよね。

「微衷を尽くす」ってヤツよね。

そしてこのはじめさんと容保公の不思議な縁ははじめさんの結婚式を見ればよくわかる。
上仲人が容保公、下仲人は山川浩さんと佐川官兵衛さん。
そして嫁は祐筆の時尾さん。
豪華よね。
まるではじめさんの結婚を会津が藩を上げて祝っているような。

それぞれのエピソードは有名なものだし、びっくりするようなものではないのだけれど。
それが「殿」から語られると…。

う~ん…。感慨深い。

会津藩の犠牲者2973名。と「殿」がすらすらと語られたとき、なんかね、
その中に我がご先祖様も居るのかと
すごーく思ったのですよ。

本で読んだり調べたいわゆる有名な方々だけじゃない、実際にご子孫の方々とあったりした、その
それぞれのご先祖様がさ、どんな思いで、どんな状況でと思うとね。

殿がちゃんと戦った戦士を覚えていてくれるのだ。とかね。

会津のために命を賭して戦ってくれた新選組。
感謝と深い尊敬の念を捧げたい。と。

40分くらいの講演であったけど、満場の拍手の中、講演を終えられた「殿」に
なんだか手を合わせたくなるような想いがしましたよ。

今回「新選組の隊士」の慰霊祭ではなく、「新選組隊士及関係者尊霊」の百五十回忌総供養祭。
それがなんともね。
うれしいとかよかったとかそんなんじゃなくてさ。

なんというか、あの戊辰戦争で戦って命を落とした全ての人に。
もちろん、会津を攻めたヒトたちには恨みというか絶対忘れないゼ。みたいな想いがあって
それはもうDNAに刻み込まれてるから仕方ないよぅと思うし、
ぬくぬくと現代を生きるわたしが気軽に「ごめん、いや、お互い様!」みたいなことは
ご先祖様の生き様を思えばなかなか出来ないけれどさ。

ヒトは忘れることが出来る。
ヒトは許しあうことが出来る。
と、信じたい。

忘れてはいけないこと、忘れたくないことを踏まえて、
それでも様々な思いを胸に、
歩み合うには150年と言うのは短いのか長いのかわからないけど、でも。

互いの傷にそっと手を当てるような想いは持つことが出来るんじゃないかな。

150年前。
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「実に此の事有り、山上に石を立て以って厥の志を表す」

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最終更新日  2017年03月20日 21時48分03秒
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2014年05月11日
以前から行きたかったんだよねぇ。
根津美術館。

お庭の美しさも有名なのです。
広い広い庭園はのんびりお散歩していると、本当に都会のど真ん中ということをすっかり忘れてしまいます。
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この時期はいつも「杜若」が公開になる。

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良すぎるお天気で夏のにおいがする。
青葉が伸びをする音が聞こえるような気がする。
いのちの匂いが駆け上っているようです。

この力強い季節が大好きです。
へたれでチキンな私もなんか力が湧いてくるようで、いのちの強さに憧れます。

光琳の画は好きです。
派手なんだけど……落ち着いた派手さというか…
う~んと、計算されてる感じがとても洗練されているようで観ていてあきません。

大胆で繊細なあの感じがとても好きです。

今回は光琳の作品は少なかったので、するすると展示を見られました。
大会場で堪能するのも良いけれど、こじんまりと好きなものを数点観るってのもなかなかしあわせです。

同時に展示されている仏様やお地蔵様。
はいはい。お約束のように佇んでいたらやっぱり泣けてきちゃうのよね。
俗世間の何も見ていない瞳。
ヒトの心の奥深くをそのまなざしでゆったりと眺めているその瞳。
否定も肯定も励ましもお叱りも何もなく。
ただ、受け入れてくれる。
それだけ。

それがどうしてこんなに心に響くのだろう?

ああ、もぉ。
いろいろ忘れていたよね。
本当に自分のことに精いっぱいで、それを後悔はしないけど。
気持ちが納まっていく。

ありがとうございます。

自然とそんな風に思えました。

それにしても。
お昼を過ぎたらずんずん混んできました。
しかもヨーロピアン系アメリカン系の外国の方が多い。
あんまりわんさか訪れるので押し出されるようにして出てきてしまった。

さて。お次は…。







最終更新日  2014年05月13日 19時05分09秒
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2012年09月15日
天祖神社

無外流の演武、フタタビ!!デス。

以前見せて頂いたのが…2年前!!

今日も猛暑晴れでうだるような雫暑さ。
これはシンドイなぁと思ったが、日が落ちるとともに涼風が吹き渡り快適音符

時間があったので弓具屋さんに寄り、先日壊れてしまった涙ぽろり弓の状況を聞いたり、弓を見せていただいたりして思いがけず有意義な時間グッドを過ごしました。

演武はお祭りの一環として行われるので、御神輿の出入りに合わせて休憩になったりします(笑)
その間、おみこしを間近で見られたりするのですが、それまで声も無く、音も無く
粛々と行われていたところに、おみこしが戻ってきて一気に境内が色を変えました。

静寂な空気が一転、汗と熱気で気温が上がった上向き矢印感じ。
もたもたショックしていたので逃げ遅れ(笑)お陰で御神輿を目前で見られたという嬉しいんだか困ったんだかわからない状況に。

イマドキの御神輿、提灯の灯りはLEDグッドだそうで、なんともキレイな色に。
テッペンの稲穂を銜えた鳳凰も光り輝く勢いですよ。

さて。
漸く嵐のように御神輿が去ると、演武再開きらきらです。
今年は我がTL、大活躍です。

型演武に加え試斬にもご登場~!!
一番手で見事、ばっさばっさと斬りましたよぅ!
最前列に陣取っているワタシの目の前で、目の前で!!
いやぁ、シビレ目がハートました。
迫力満点。お見事デスグッドグッド

デジも頑張ってくれたのですが、流石に高速写真は無理があり…。
でもまぁ次々に繰り出される、皆さんの技は本当にすごいびっくりよね。

我がTLの上達っぷりも凄いンでないの?
シロウトが言うのも何ですが、なんというか…こう…気を感じる…というか。
いやいや、失礼な言い方かもしれませんが、ナンカ出てる…ような。
格好良かったダブルハートなぁ。

試斬

ワタシも一層精進して、ナンカ出るようになりたいものですな。

今回鎖鎌術の披露もあり、こちらも楽しみだったのですが、
鎖鎌と剣ってやっぱり難しいのね。
林忠崇さんの鎖鎌術もこんな感じなのかしら?と勝手に妄想しつつ、楽しんでおりました。

最後は会長さんの剣舞。
初めて目観たよ。
これがまた迫力があってシビレダブルハートました。
抜刀しては納刀し、納刀しては抜刀して舞う…。
ヒュンヒュンと舞う剣は美しいきらきらよね。

他の方が演じている間も横っちょの方で支度したり、準備したりしながら片時も飲み物を放さない会長サン(笑)
やっぱりなんだか纏ってる「気」が違いますな。

剣舞はね、もっと見たかったナァ。

見ごたえたっぷりの演武、堪能ぐーしました。

途中で会長さんが「無外流」のオハナシをしてくれたのですが、お祭りのオトが邪魔(罰当たり?!)で良く聞き取れなかった泣き笑い
ちゃんと伺って見たいものですな。

ちなみに昼間はMRIを撮りに行ってきました。
ちゃんとサボらずに行きました。
思ったよりも緊張せずに頑張れました。
怖いのよ、MRI。あの狭さが。
あとは結果を待つばかり。
結果といってもたいしたこと無いんだから、どってことないんだけどね。






最終更新日  2012年09月16日 22時18分03秒
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2012年05月01日
先日の箱根神社で御朱印帳が一杯ダブルハートになってしまったので新たな御朱印帳を用意せねばならなくなりました。
 
さて、どこの御朱印帳を頂こうか…。
さんざん悩みましたが、やっぱり自分らしくダイスキNO1ダブルハートゆかりの地。ということで。
江戸での最後となった日を過ごしたこの場所の。
どんな想いで過ごしたのか一番知りたい、一番ナゾなこの地で、御朱印帳を頂きました。

富岡八幡宮
富岡八幡1.JPG

ここを訪れたのはもうずいぶん前ですなぁ。

富岡八幡宮、深川不動を参拝し、さて。

以前から行きたかったけどなかなか機会がなかったこちら

霊巌寺へ。

ここには桑名藩歴代藩主の墓所
桑名松平家墓所.JPG
うぅ。定敬さん。

桑名藩士森常吉さんの墓所

森常吉墓所.JPG
どちらもお花が供えられていてなんだかうれしいです。

高田藩の榊原氏

高田榊原氏.JPG

さらに松平定信公の墓所もありますが、ちょっと入れないようになっていてお参りできませんでした。

その後、これまた久しぶりに深川資料館へ。
今気付いたけど霊巌寺の隣だったんだねぇ目

そういえば途中に滝沢馬琴の生誕地ってのもありました。

滝沢馬琴

滝沢馬琴はダイスキな「椿説弓張月」の作者。
お話はそうでもなかったけど(をい)それを元にして国芳が描いた絵は凄くスキ。
このあたりにはいろんなツボな方々のカケラがあちこちに点在している模様。
いつかもっとちゃんと歩きたい場所のひとつでありますよぅ。

現在は江東区深川老人福祉センター、江東区平野児童館デス。

久しぶりのお散歩だったのであまりがっつり行かれませんでしたが、久しぶりの幕末散歩、自分が自分に戻ってきたみたいですちょき
リフレッシュリフレッシュ






最終更新日  2012年05月01日 21時59分05秒
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2012年02月12日
平木美術館で開催中の「再び(またたび)!にゃんとも猫だらけ第二部」

この展示は三部形式で今年に入ってからすぐ始まったもの。

第一部 猫と遊ぶ -美人画の猫      1月3日~29日
第二部 化け猫騒動           2月2日~26日
第三部 猫で遊ぶ-戯画とおもちゃ絵   3月3日~31日

猫好きとしては全部行きたいところだったのだが、ようやく二部へ足を運んだ。

「猫」といえば「国芳」と言われるほど国芳の猫は有名。
そのせいかこちらも国芳の猫中心。

第二部は化け猫騒動ということで、岡崎の猫、嵯峨の猫騒動などおなじみの面々。
それに他の浮世絵師の猫も登場して楽しい展示だった。

岡崎の猫はいろんな浮世絵師も描いている。
吉原の遊女の猫は広重。

ここ平木美術館はこぢんまりとして大好き。
ただ暗いのがタマニキズ。作品保護と言われてしまうと仕方ないと思うのだけど、暗くて良く見えない。
特に詞書が読めない。解説に全部書いてくれよぅ。

午後は六本木へ。
先日から行っている「国芳没後150年」へ。
とうとう明日でオシマイのせいか、混んでる混んでる。
入場まで30分も並びました…。

流石に4回目となると大体、何処に何があるか様子がわかってくるのでどうしてももう一度みたいッ!ってヤツを中心にさらさらと見てきました。
しかし。
見れば見るほど楽しい…。

やっぱり物語に取材したモノが好きですな。
平知盛トカ、源頼光チームトカ、「弓張月」はとうとう本、買っちゃったし(現代語訳だけど)物語を読みながら国芳の絵を見てると楽しいねぇ。

曽我兄弟や忠臣蔵、役者絵なんか見てると歌舞伎行きたくなるし、風景見てるとその道を歩きたくなる。

次回の展示(いつなんだ?)がいまから楽しみデス。






最終更新日  2012年02月12日 11時46分44秒
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2012年01月04日
先日(マイ・スペシャルブームの)歌川国芳ダブルハートの紹介TVをやっていた。

国芳の良さを沢山の人に知ってもらってもっともっと展示が増える目といいなぁ。

だからというわけでもないのだけれど、前から行きたかった「三囲神社」へ行きました。

三囲神社

これは「みめぐり」と読みます。
なんでも三井寺の僧源慶が弘法大師壮健の由来を持つ荒れた祠を再建した時、出土した神像の周りを白狐が現れ、三回巡り消え去ったことから「みめぐり」の名が起こったとされるのだそうです。

ここは七福神の大黒様でもあるそうで、お正月ということで結構賑わってます。

おや、ここの狐さんはかわいらしいッ。

コンコンさん

…垂れ目…。ふふふ。
コンコンさん。と言うのだそうだ。

これこれ。見たかった「一勇斎歌川先生碑」

国芳碑

裏にはびっしりと弟子の名前が書いてある。
面倒見の良かった国芳サン、弟子は物凄くたくさんいたらしい。

国芳碑文

ココには他にもちょっと珍しい目ものがある。
「三角石鳥居」

三角鳥居

三角の鳥居…確かにみたことない。しかも井戸の上にある。
他にもたくさんの碑があり「包丁塚」「澤村訥子」など様々。
境内は割と広く、お稲荷さんもいくつもある。
国芳の碑の裏側からはスカイツリーが。

スカイツリー

さらにちょっと行くと有名な長命寺がある。

こちらも七福神の御集印をやっているせいか賑わっている。
幼稚園のとなりなのよ。

長命寺

長命寺の紋って。

さらに真裏に有名な「長命寺の桜餅」
今日は此の後、浅草歌舞伎に行くので劇場で一緒に食しようと購入。
こんなに近くにあるのにやっぱり迷いつつたどり着く。
ウフフ。楽しみです日本茶

平成中村座を横目に見てやってきたのは「新春浅草歌舞伎」
亀治郎丈が最後だと思うので見納めです。春猿丈ダブルハートも出るしね。
ワクワクグッド

この浅草寺のあたりは何処を歩いても楽しい歩く人
目的があってもなくても楽しい。
さすがにお正月は人の多さにめげるけれど、楽しいよねぇ。

またお散歩歩く人に来ましょうグッド

今度は梅若神社の方まで行きたいのデス。
待っててね!武揚サンうっしっし

…話がどっかいっちゃいました。
「新春浅草歌舞伎」デス。
亀治郎丈、愛之助丈、春猿丈ダブルハート、最近漸く顔と名前がなんとなくわかるようになってきた「若手」
他はほとんど知らない役者さん(ゴメンナサイ)でしたが、演目の楽しさと亀治郎丈の思いっきりパフォーマンスに助けられ、凄く楽しかった。
里見八犬伝トカ仇討ちトカ…。

里見八犬伝は子供の頃テレビで見たのを覚えてるんだけど、流石に細かいお話は覚えてないのだが、文字の浮き出る珠を持つ8人がいて…って程度。
でも伏姫から珠が飛び散る場面は凄く良く覚えてる。
あれが再び目の前に…泣き笑い

午後の部、亀治郎丈の役はひどいヤツなんだけどナンカ憎めないと言うか。思うがママに生きてるヤツという役どころでやりたい放題。
結構本気で極悪非道なヤツでしたが、面白いヤツでもありました。

本当に楽しかったデス。
今回は午前の部、午後の部をいっぺんに見ました。
なんてゼイタク…。三昧デス。

ただ…。
一生懸命買った桜餅はご一緒した方にはお気に召さず。がっかり下向き矢印
本当に美味しかった泣き笑いんだけどネ。
ワタシはとても気に入りましたッ!

なんだかんだと今日も盛りだくさんなイチニチでした。
何があっても、ココロ弱っても、楽しいことがひとつでもあれば「良し」でしょう。
今年はこうやって過ごしていくのだ。と再認識ぐー
がんばりましょうちょきそうしましょうグッド

明日から仕事です。
本番です。フフフ。大丈夫カシラ~?






最終更新日  2012年01月07日 00時35分04秒
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2011年10月15日
千葉は風が強いって言うけど本当ね。
朝も早くから新浦安へ。
いやいや、すごい風で傘が壊れるかと思ったわ。
ってか、体が浮いたし(笑)
なんでみんな平気な顔してフツーに歩いてンだ?
もっと大騒ぎでしょ

いやいや、それ以前に電車が強風でノロノロ運転。
通常の倍以上の時間が掛かった。
こんな暴風な日なのに、みんな良くTDLだのTDSだの行くよねぇ。すごいわぁ。
ソンナニタノシイトコロナノカシラ?

午後から江戸博へ。

特別展
世界遺産 ヴェネツィア展 「世界で最も美しい板絵」
ヴェネツィアは水の都。
一度は行ってみたい(多分一生行けないだろうが)場所のひとつ。
何処へ行くにも自分の家からゴンドラに乗って移動するなんて、素敵。
あのゴンドラにも乗ってみたいし、「水の都」見てみたい。

そんなヴェネツィアの魅力満載の展示だった。
なんと言っても「有翼のライオン」格好いいわぁ。

イタリアは地震ないのかな?
あんな不安定な土地に作られた建造物が良くもまぁ現在まで残っていることよね。
そして一つ一つが豪華絢爛でこれまたすごい。
各家に博物館を持ってるような…。そしてそうして残った文化が今、目の前に。フフフ。

「まったく知らない世界」のトビラがまたひとつ開いた気分。

先日読んでみた「ローマ人の物語」と共に、ちょっとツボなイタリアです。

企画展
常設展の中にちょろんとやってた「日光東照宮と将軍社参」
歴代将軍の日光社参の様子や、その準備とか警備の様子とか。

こじんまりとした展示だったけど、見やすくてよかったわぁ。
「葵御紋大旗」って大きな旗なんだけど、葵であって葵で無い。
朱色の茎のある葵っぽいんだけど、葉脈(?)がチガウ。
でもこれもホンモノの「葵紋」なんだって。
将軍の紋なのに、そんなに変化していいの?

家紋ってどんな位置づけでどんだけ正確さが求められてたんだかわからなくなるわぁ。

明日は宇宙とまた江戸。
我ながらオイソガシイ…。






最終更新日  2011年10月15日 21時06分05秒
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2011年10月09日
9月のUPも全然進んでないのに、また遊びに行っちゃった。

もうこうなるとジブンの趣味のツボが何処にあるのかわからない。
御岳山だ、幕末だ、ローマだ、ヒエログリフだ、宇宙だ、Qdo(弓道)だ。そして今日は徳川家康。

武蔵府中ふるさとまつり2011
東京都府中市で発掘!家康公が鷹狩りに使ったゆかりの御殿!

だそうで、ウカツにも知らなかったのですが、ここに徳川家康が鷹狩りの際、休憩・宿泊した府中御殿跡が発掘されたのだそうです。
そこで本日、鷹狩りを再現しよう!という催し。

以前鷹狩りは見せていただいたことがあるのですが、また見られるのだと思うとワクワクしますねぇ。

放鷹1

放鷹2

放鷹3

放鷹4

放鷹5

徳川家康は鷹狩りがお好きだった。
当時もこんな風に鷹匠を従えて、鷹狩りを楽しんだのかしら
家康

400年後の家康は府中市長。
感想を聞かれて鷹が怖かったとおっしゃった、家康とは全然違うタイプの方だけど(苦笑)当時、一面の野原(草原?)で兎や雉を狩った、そんな場面を思い描きつつ。

その後、月一の月例会へ。
なんと今回で100回目だそうで。
おめでとうございます。
いつも一生懸命やってくださっているSさんのお陰です。
ありがとうございます。

そこでひと時幕末談義に花が咲き、先日発見された近藤勇の書の解読をしてみる。

古文書は本当に解読が難しい。
一文字違ってしまえば、意味が全然違ってくる。
そして漢詩ということで、韻を踏んでいるとか、そんな話になり、全くお手上げですが、みんなであーだこーだと推理している時間は本当に充実していますなぁ。

文久の頃に書かれたと思われる、近藤さんの書。
どんなシチュエーションでどんな想いで書いたのか。
それを読み解くことは出来るのか?!






最終更新日  2011年10月09日 20時36分18秒
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2011年09月11日
法要と言うのは亡くなった人を偲び、想うものだと思う。

親族や身内でなくても、たとえ相手が自分を知らなくても(苦笑)
彦五郎さんは大切なヒトだ。
彦五郎さんご本人はモチロン、そのご家族、縁者、知り合い、果ては同年代に生きた人たちまで世界を広げて想い、悼み、語ろう。

こういう機会は本当に大切にしたいと想う。
本来なら身内だけで執り行うものを関係ない自分のようなモノにまで、お参りをさせてくれるのは本当にありがたいことですからねエ。

ここンとこ、楽しいこととヤなことが一緒にやってくる。
あんなに楽しかった仕事は全くダメになってしまい、食欲は無い、トゲは出てる、口内炎は花盛り。な、状態。
反面、アフターと休日は楽しいことのテンコ盛り。
なんか、忙しい(笑)

法要の後、午後の部は講演会。
阿納裕次郎氏
長宗我部枝四氏

今年も盛りだくさんデス。

「坂本竜馬」
今年のテーマです(笑)
帝都龍馬会代表の阿納氏や長宗我部枝四さんによる講演は今までに無い感じで、面白かったけど。
坂本龍馬に詳しくないので何処まで理解できたか不明(笑)
うむむ。坂本龍馬ねぇ…。
いったいどんなヒトなんだか…(ヲイ)

またまた調べたいことが増えてしまったような…。ハハハ。

そして長宗我部氏の提唱する「活力剣術」というヤツは、なんか面白そうだったなぁ。
インナーマッスルの強化法。
すごい興味あるある(爆)

最後に記念品を頂いて、佐藤彦五郎資料館でまったりして、宿題を頂いて帰宅。
友人と幕末話も出来て楽しかった。

前日も幕末三昧。
こちらの顛末は後日ちゃんとUP予定。
久々幕末三昧の楽しい週末でした。
みなさん、ありがとうッ!






最終更新日  2011年09月11日 22時51分42秒
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2011年08月27日
暑いんだか涼しいんだかワケ判らない気候に加え、夏休み明けの一週間でおつかれモード。

そういう時はオデカケしなくちゃね(え。)

今日は前から楽しみにしてた「初心者のための古文書講座」OK
10:00~16:00までのガッツリ講座です。(1日だけだけどね)

丁寧な解説でナルホドちょきわかりやすい。
へぇぇ~。と納得しながら時代背景とか、土地の特徴なんかもお勉強できる。
こういう時間は本当、楽しいわきらきらねぇ。

最後の方になると不思議と読めるようになった気がしてくるのよ。
特徴のあるくずし字をいくつか教えてもらい、文章の型とか、古文書のとっつき方なんかも聞けて、面白かった目がハート

あっと言う間に時間になった感じ。
こういう講座だったらいくらでもお勉強できそうあっかんべーなんだけどね。

本当は年間通して。とか、何回講座とかあるんだけど、オネダンも結構なのよね。
通信じゃくじけそうだし、通ってお勉強したいけどちょっとためらっちゃう。

でも本当に楽しかった音符わぁ。

幕末の会津とかペリー来航関係とか、孝明天皇、和宮降嫁、大政奉還関連とか幕府関連、桑名とか請西、飯野、高遠、松前、長州、薩摩あたりの古文書を教本に初心者講座、やってくれないかなぁ。
モチロン、割安でグッド

古文書、古文書、読めるようになりたいよぅ






最終更新日  2011年08月27日 21時55分23秒
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幕末の人物~箱館関係者~


伊庭八郎


天野新太郎


大塚浪次郎


甲賀源吾


中島三郎助


本山小太郎


古屋作左衛門


春日左衛門


荒井郁之助


高松凌雲


榎本武揚


松平太郎


永井尚志


沢太郎左衛門


大鳥圭介


小芝長之助


小野権之丞


外島機兵衛


竹中重固


星恂太郎


滝川充太郎


松平定敬


幕末の人物~新選組~


近藤勇


畠山芳次郎


斎藤一


沖田総司


幕末の人物~箱館新選組~


島田魁


相馬主計


沢忠助


中島登


野村利三郎


松沢乙造


漢一郎


市村鉄之助


大野右仲


安富才介


横倉甚五郎


石井勇次郎


森陳明


年表


天保6年(1835)~万延元年(1860)


文久元年(1861)


文久2年(1862)


文久3年(1863)


文久4年(1864)元治元年


元治2年(1865)慶応元年


慶応2年(1866)


慶応3年(1867)


慶応4年(1868)明治元年


慶応4年(1868)明治元年


明治2年(1869)


明治3年(1870)以降


幕末の人物~箱館以外~


秋月悌次郎


佐藤彦五郎


松本良順


輪王寺宮公現法親王


富澤忠右衛門


望月光蔵


林忠崇


江川太郎左衛門英龍


孝明天皇


南柯紀行


~鴻之台から宇都宮~


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