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幕末関連書物

2012年09月22日
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カテゴリ:幕末関連書物
「暦が変わる」と言うのはどういうことだろう?


天地明察 上-【電子ブック版】


天地明察 下-【電子ブック版】


ちゃんと考えたことなんてなかったけど、これ読んで愕然とした。
すべてを…うわぁ。

今日が何月何日であるか

それを決定できるということは、宗教・政治・文化・経済…。
そのすべてにおいて君臨するということである。

すごい…ねぇ目

知りたかったことに答えも書いてあった。

そして。

左手は火足(ひたり)すなわち陽にして霊。
右手は水極(みぎ)すなわち陰にして身。

拍手とは陰陽の調和、太陽と月の交錯、霊と肉体の一体化を意味し、火と水が交わり火水(かみ)となる。
拍手は身たる右手を下げ、霊たる左手へと打つ。
己の根本原理を霊主に定め、身従う。
このとき火水は神に通じ、神性開顕となって神意が降りる。
手を鋭く打ち鳴らす音は天地開闢の音霊、無に宇宙が生まれる音である。
それは天照大神の再臨たる天磐戸(あまのいわと)開きの音に通じる。

拍手をもって祈念するとき、そこに天地が開く。
そして磐戸が開き、光明が溢れ出る。

光明とは、いわば種々に矛盾した心が、一でつとなって発する輝きである。
その輝きは身分の貴賤を問わず、老若男女を問わない。
恐れや迷いを祓い、真に求めるものを己自身に知らしめ、精神潔白となる。

伊勢神宮では八度の拍手たる八開出(やひらで)、出雲大社では四拍手の作法。

試合や射会のとき、お稽古の時、神前拝礼で拍手を打つ。
そんな意味があったなんて知らなかった。
宇宙の始まるオト。ビックバンのオト。天地開闢のオト。天地が調和するオト。
ソレを己が…

自分の数。というものがあるのだろうか?

はて。今の自分はいくつ打てば…ショック

小説だよね。と思いつつトリハダ立ったし、泣いた。
久しぶりに極まって涙が溢れ出たよ。
出勤時に読める本じゃなかったな。

登場人物も魅力的。
保科正之様、友松勘十郎さん、山崎闇斎さん、関孝和さん、水戸のご老公様…。

晴海に後事を託す建部昌明さん、伊藤重孝さん。
たくさんのヒトの想いを背負ってこの途方もない事業に立ち向かっていくのだ。

「頼まれました」

と言う、短いコトバでヒトの想いを背負っていくのだ。

感動したきらきらなぁ。
久しぶりに本当に。

映画ビデオ。見に行くかな

天地明察 冲方丁






最終更新日  2012年09月22日 21時46分19秒
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2011年07月15日
カテゴリ:幕末関連書物

新三河物語

全3巻

徳川家康を持ち上げるでもなく、もちろん貶めるでもなく、冷静に見つめてる大久保家。
戦国時代はホントニガテ。
見方によっては全く違う人物像だし、イメージがついていかない。
でも幕府の歴史と言う観点から見ると、江戸時代の各家のプライドって言うか、そんなのがちょっとわかるかな。
合戦のシーンは迫力があって、スピード感があって面白かった。
結構描写が感覚にあってるというか、すごく読みやすくて3巻もあったけど、どんどん読めた。

登場人物の子孫達を思いながら読むとまた、興味深い。
家康も「大物だなぁ」と思ったり、「所詮その程度か」とがっかりしたり。
年とともに変わっていくその姿を冷静なんだけどやっぱり寂しげに書かれていたり。

保科正直・正光親子も登場。
ただし2行程度。
しかも臆病者とののしられ…(泣)
立場が違えばそんなもの。と、思ってみてもさみしいわね。

宮城谷昌光 新潮社






最終更新日  2011年07月15日 20時30分37秒
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2011年02月28日
カテゴリ:幕末関連書物

細雪




文学はニガテだ。と思う。
ドロドロだよ~と言われて読み始めたがどろどろというよりうじうじ。
四姉妹の次女目線でお話が進んでいくんだけど、どうという日常が淡々と進むだけで、
特になにかあるというのではない。
しいて言うなら三女雪子の縁談話がえんえんと本編を貫き通していることくらいか。

つまらん。
が、しかし。
どんどん、どんどん読めちゃうのよ。
何があるわけでもないのに続きが気になって仕方ないのよ。
文章がキレイなのかな。
描写がなめらかなのかな。
心理描写がスグレテいるのか?

う~ん。
心理描写と言ったって詳しく書かれているのは次女の幸子くらいなもので、他は「なに考えてんだ?」ってのばかりだったような。
あ。
その、幸子サン。
感情がコロコロ変わったり、愛おしくなったり小面憎くなったりとなかなか忙しい。
感情的ですぐ涙がこぼれちゃったりするし、波風立たないようにうまく逃げちゃったり。
なかなかシモジモと変わらない感情をそこここに見せてくれました。

この舞台になっている1938年辺りの時代?
どんな時代か知らないけど、昭和だよね。
それなのにこんなにも身分差が、どっしり残ってたりするもんなのか。
戦争でメチャクチャになる直前の時代だからなのか。


う~ん。なんだろな。
文学なんてほとんど読まないから他のものがどうなのか比べようもないけれど。
面白い…のか?

でも文庫本三冊。すらすらと読んでしまった。
長編の割りに、コレ誰だっけ?とかこの話ドコから出てきたっけ?とか
迷子にもならず、するするとつながっている。
オイモの葉っぱをひょいと引っ張ったら、お芋がどっさり取れた感じ?ナンダソリャ。

コレが文学と言うものですかネ?

四姉妹の生活がうまく絡んで、すんなり円満、大団円かと思いきや。
最後に明暗くっきりな感じに流れて終わるのだけど、ワタシの悪い癖で果たして幸せになったのはどっちかしらん?
と、しばし考えた。
自分の思い通りに生きることと、流れに逆らわず敷かれたレールをおとなしく進むのと。

時代が違うと言ってしまえばそれまでなんだろうケド。
ひとそれぞれと言ってしまえばもっとそうなんだろうケド。
読み終えた後もしばらくずっとぐずぐずいろんなこと考えましたね。

ただ。
コドモが二人も死んじゃうのはやりきれないよなぁ。
それだけ文句をいいたい(それだけじゃナイダロ)

細雪 谷崎潤一郎







最終更新日  2011年03月01日 20時05分37秒
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2011年01月30日
カテゴリ:幕末関連書物
世界で一番美しい 元素図鑑
なんと目がハート
手に入れてしまいましたよ!!
お誕生日のプレゼントダブルハートにもらってしまいました
ホントはねだったんだけどさあっかんべー

イヤ、コレはね
本当にキレイ目なのよぅ
物理音痴の私でさえ、物理に興味を持たざるを得なくなるようなウツクシサ。
どのページをめくってもちんぷんかんぷんなんだけど、本当にキレイ。
日頃耳慣れている物質の本当の姿に感動しますよ。
そしてそれぞれの意外な性質にも。

身近なモノに意外な元素たちが使われていたりして、飽きませんね。
しかもコノコ等の中には音を奏でる音符モノもいるらしい。
鋳造後に冷えていく過程で音の出る金属は結構あるらしいが、メロディーと言いたくなるほど
美しい音音符を出すのがいるそうです。

うむむ。聞いてみたい。

どのページから見てもワクワクダブルハートする。
きちんと読んでも感動泣き笑いする。
ぱらぱらめくってもうっとり目する。
なんか勿体無くてあっかんべーちらちら見るのが精一杯。

しかし
重い!!
頂いて帰る道ですでにオテテが真っ赤になるほどの重さ。
こんなものを買わせてしまってゴメンナサイ。と言いたくなるほどの重さですよ。
ありがとうございます目がハート 

寝ながら眠い..とか電車電車で見られないのが唯一の難点かしら下向き矢印
片手で持つのは無理があるからね
その分長~く楽しめそうだけど、読み終わるんかいな。
読み終わって理解したら物理学者ほえーになれるんじゃない?

とにかく、楽し~いツ!!

それにしても。
おまけにもうヒトツ頂いたプレゼントダブルハートが「ドクロどくろのクリスタルパズル」
いまさらながらワタシって一体どんなヒト泣き笑いなんだろね?
しかもコレめちゃめちゃパンチむずかしい。
まったくワカラン。
まったく楽しい!!です。ウフフダブルハート

セオドア・グレイ 創元社 






最終更新日  2011年01月30日 23時11分34秒
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2011年01月21日
カテゴリ:幕末関連書物

蒼穹の昴(1)~(4)

読みましたよ。一気に読めちゃいました。

時にワクワクダブルハートし、時に涙雫し、時に歴史の不思議さを思う。

そんな風に読みました。

星に定められた運命を生きていくヒト。

星の定めに逆らって生きることを選んだヒト。

星の定めを変えようととして、そして変えたヒト。

歴史は前後し、繰り返し、後悔と教訓と希望をひっくるめて突き進む。

 

面白かったぁグッド

 

中国の歴史とか地理とか民族とか、そんなものを知りたくなりました。

お次は「珍妃の井戸」 

 

浅田次郎  講談社 ¥660







最終更新日  2011年01月21日 21時14分01秒
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2010年12月31日
カテゴリ:幕末関連書物

マンチュリアン・リポート

「中原の虹」で調子に乗ったので続けて読んだ。
張作霖爆殺事件の真相。
「中原の虹」でアレだけ物語だったもの、そのつもりで読んだら全然違う書かれ方。
主人公は張作霖とはまったく面識もない、日本の軍人。

なんともとっつきにくい始まりだったものの、負けるもんかと読み進んだが、あの明海颯爽なオハナシとは全然テンポが違うし、とまどう。
列車が「公爵」で話し出したときには「オマエはトーマスか」と突っ込んじゃいました。
それでもやっぱりすごいなぁ。
結末はなんとなく知ってる(一応歴史的事件だからね)が、ソコへ持っていく話の流れが興味深い。
トーマス…もとい「公爵」と張作霖との絡みで出てくる張作霖の「想い」がなんとも…。
そうか、他人には吐露できないココロをそうやって出したか…見たいな感じ?
そして「中原の虹」の登場人物のその後がまた…。

話が前後したけどいまさらながら「蒼穹の昴」と「珍妃の井戸」読んでみようっと。

浅田次郎 ¥1500 講談社






最終更新日  2010年12月31日 14時30分35秒
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カテゴリ:幕末関連書物

中原の虹(第1巻)

張作霖のことが知りたいの。
と言ったらコレもらった。
「中原の虹」全4巻。

中国はニガテ。
名前も地名も読めない。
歴史を知らない。
三国志すらちんぷんかんぷん。ジンギスカン?チンギスハーン?

でも読み始めたらさくさく行きました。
小説だからね。面白かった。
やっぱり英雄は格好いい。
信念1本の人間は本当に格好いい。
単純明快。理屈はいらない。
歴史はどうなんだか知らないけれど、こんなオハナシがあってもイイ。
命を的に自分を賭けて戦うヒトはスゴイ。
でもって、やっぱり思う歴史の非情さ。

最後の一章は読みたくないと想う気持ちと早く早く読みたいと言う気持ちで、呆然となりました。
「投法子」と言わないヒトの強さというか、自分は自分であると言うことの強さ。
自分を信じて生きる壮絶さというか。
感動しましたな。

少し中国を知りたくなりました。

浅田次郎 ¥695 講談社文庫 全4巻






最終更新日  2010年12月31日 14時47分22秒
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2010年12月04日
カテゴリ:幕末関連書物

宇宙は何でできているのか

宇宙は何でできているのか 素粒子物理学で解く宇宙のなぞ

万物は原子で出来ている。それはこの世で一番小さなモノ。
と、思ってた。
小柴さんの「ニュートリノ」も「カミオカンデ」の凄さも全然知らなかったけど、これ、面白かった。
面白い…というか、興味が持てた。
理解できたかどうかはわからないけど、未来館へカミオカンデとニュートリノを見に行きたくなった。

ニュートリノが宇宙の謎を解くカギかもしれない…。
それはなんともワクワクするではないですかぁ。
広大な広大な宇宙の謎は「素粒子」という極小の世界の中にある…。

真っ直ぐに飛ぶレーザーを発射したが、途中で歪んでしまう。
それは装置が精密すぎて月の重力の影響を受けていた。
それによって、月を観る事が出来た…。

原子を野球場としたら、その中心の原子核は野球ボールくらい。

ぶっちゃけていうとこんな世界。

「宇宙はどう始まったのか」
「私たちはなぜ存在するのか」
「宇宙はこれからどうなるのか」

そんなオハナシ。

昔々大昔、私がまだ高校生だった頃の宇宙観はすっかり塗り替えられていて、日々新しい発見と謎が生まれているんだよ。

なんともフシギな世界、のオハナシ。

村山斉 ¥800 幻冬舎新書






最終更新日  2010年12月04日 21時55分48秒
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2010年09月13日
カテゴリ:幕末関連書物

幕末の天皇

幕末。

あの混沌とした時代に天皇の果たした役割はなんだったのか。
江戸時代、「天皇」と言う存在はどんな風に変わっていったのか。
そのきっかけを作ったのは時代と、そして「光格天皇」の存在。

なんか、おもしろかった。
納得できる部分も多かったし。
幕末のあの時代をどうやって見るかによって、さまざまな要因が見えてくる。
ひとつひとつを取り上げて考えてみると、「なるべくしてなった」という結論になっちゃうんだけど、その中で「天皇」もニンゲンなんだな。と言う部分が哀しく浮かび上がってくる。
みんなが「日本」を心配して自分の信じる道を探して突き進んだように、天皇も例外なく国を憂い、行く末を憂い、より良くするために信じる道を進んだ結果なのだと。
それが、本人の望んだカタチかどうかはともかく、行動せざるを得なかったそのキモチがわかりやすく書かれている。

当時のモノすべてが、ものすごいエネルギーで迸ってたんジャンと思わせるような本。

藤田覚 講談社選書メチエ ¥1500






最終更新日  2010年09月13日 20時42分46秒
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2010年07月17日
カテゴリ:幕末関連書物

誰でも書ける!手書きヒエログリフ練習帳

ヒエログリフが書けちゃうんだよ!!
面白すぎます!!
ハマります目

Jはコブラですが、Fは角のある蛇です。
なんだか良くわかりませんが、本当に面白いです

ここに書き込めないのが残念です。
一日じっくり練習したらアルファベットは書けるようになりました。
明日からもう一段ランクUPして読み方の無い文字に挑戦です。

何度も言いますが。
本当に面白い!!






最終更新日  2010年07月17日 21時02分41秒
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