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テーマ:鉄道(25732)
カテゴリ:首都圏大手私鉄
先日出した記事、京成本線 荒川橋梁 2025年8月の続きです。
日を改めて、お昼頃の時間帯に、見に行ってみました。 ![]() スカイライナーが渡っています。 ![]() 今回は河川の東側、堀切菖蒲園駅から見てみます。 前回が関屋側からの視点だったので、今回は対岸の堀切側からの視点を多くしてみたかったのです。 ![]() 今回架け替えされる荒川橋梁のすぐ下流側に、道路橋の堀切橋があり、その橋の歩道から橋梁がよく見ることができるのです。 ![]() これは8月の初旬、首都高中央環状線から見た荒川橋梁です。 クルマに乗っていて渋滞にハマり、ふと外を見たらこの橋梁が見えたので、撮っておきました。 このとき渋滞にハマっていなかったら、荒川橋梁のことを記事にすることなかったでしょう。 画像の真ん中が京成本線。向こうが関屋方です。 線路の左にある道路橋が堀切橋。線路の右側にある場所に、新しい荒川橋梁が架けられる予定です。 ![]() 駅から歩き始めます。線路とつかず離れず、入り組んだ住宅街をノンビリ歩きます。 昭和初期開通の路線のためか、築堤とはいえ高度はそれほど高くなく、くぐる道路も最大高さ制限があります。 堀切側は上り線のさらに外側に仮設線路が敷かれる予定。その部分は工事が少しずつ始まっています。 ![]() さらに進むと「桁下2.3m」の注意書きと高さ制限バー。 ちょっと大きな荷物積んだトラックは通行不可。 ![]() さらに河川のほうへ歩きます。上に見える高架は首都高速。 上り線となりの仮設線路工事、準備が進んでいるようです。左に見える道路が堀切橋に繋がる、片側2車線の都道314号線です。 ![]() 線路と道路の交差箇所、多くあります。どこも元の道路の形状を変えないよう、線路に対して斜めに交差しているところを多く見ます。 ![]() 首都高下の部分は、元の築堤を壊し、仮設線路用に土台を固めているようです。 ![]() 堀切橋東側、線路の方を見ます。 ![]() 小さなトラス鉄橋。これは綾瀬川の橋梁。 今回の工事、荒川だけではなくこちら綾瀬川もまとめた、一体化した大掛かりな架け替え事業です。 ![]() 綾瀬川をみます。 元の河川は、このような流路ではなく、隅田川に繋がっていました。 ![]() 荒川と綾瀬川に挟まれた土手。 昭和時代初期までに建造された橋梁、河川直上部のみがトラスで、河原部分はトラスが無い構造が多かったようです。 ![]() 荒川橋梁を堀切側から見ます。3連のトラス、武骨なようですが、改めて見るとデザイン性もあるように思えてきます。トラス間の橋脚、真ん中が丸くくりぬかれているようになっていますが、これはデザイン性も兼ねているのでは。 [鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 3222 複線曲弦大トラス鉄橋(F)(緑)(複線PC橋脚・2本付) なお「堀切側」の表現、地名の堀切を基準にしています。堀切菖蒲園駅付近の住所は、葛飾区堀切。東武線堀切駅は足立区千住曙町。 ![]() しばらくトラスを眺めていたら、ちょうど3400形が通りました。ホントに偶然。 塗装済みキット 京成3400形 (シングルアームパンタグラフ車) 8両編成動力付きトータルセット 【1250T】 (鉄道模型 Nゲージ) 最後の1本になってしまったこの形式、京成唯一の鋼製車と書きたかったのですが、元新京成の8800形が京成車になったので、唯一ではなくなってしまいました。 8800形の塗装、この3400形を上手く倣ってくれました。まだネット記事でしか見ていないので、今度は撮りに行かねば。 ![]() 3400形の後追い。荒川と綾瀬川に挟まれた土手の、ちょうどトラスの無いところ。先頭車両は綾瀬川を渡り切っています。 3連トラスの構造です。トラスの間から、遠くを望みます。 向こうに見える白い橋梁は、東武伊勢崎線。 ![]() 関屋側から3連トラスを見ます。 これを撮った日もかなり暑く、猛暑日でした。 ただし河川の上は、川幅が広いためか適に風が通り、日差しが強かったわりに、上手く過ごせました。 ―――――― お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
September 8, 2025 05:00:04 AM
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