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2025.10.03
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テーマ:鉄道(25419)
カテゴリ:首都圏大手私鉄
東村山駅の高架化工事状況を見てから、陽もかなり暮れてきたのですが、ひとつ隣の小川駅へ。
(関連記事:​西武回遊 2025年秋 東村山駅をみる その1​・​ その2)​

国分寺線と拝島線の交わる駅ですが、ほぼ全線が単線の国分寺線は小川駅で、列車交換が頻繁に行われます。
つまり、列車が並んで停車しているところがいつでも撮れる駅です。
小川駅に来たのも久しぶり。(関連記事:​西武回遊 2024年春 小川駅と国分寺駅​)

国分寺線の主力形式は2000系。
昨年までは2000系ばかりでしが、今年になり、小田急から8000系がやってきて、少しだけ車両に変化が。

左が東村山から乗ってきた2000系。

国分寺線は日中10分間隔で走っています。うち途中駅はここ小川と、鷹の台、そして恋ヶ窪。

全線が単線のように思えますが、国分寺と恋ヶ窪の間に羽根沢という信号場があり、羽根沢信号場〜恋ヶ窪までは複線です。
​​​​​​​西武線は意外にも、信号場が多く存在します。

先に記事を出した、新宿線の末端部にある脇田信号場(関連記事:​西武回遊 2025年秋 脇田信号場​)、

武蔵丘車両基地への入庫との関係と思われる、北飯能信号場(関連記事:​ひと駅さんぽ 飯能駅から東飯能駅へ​)と武蔵丘信号場。

多摩湖線で走行しながらすれ違いのできる回田信号場、そしてトンネル内にある正丸トンネル信号場。

他にまだあるかもしれません。


拝島線下り4番線には、2000系の回送列車がいました。
定期回送列車か臨時なのかは不明。

拝島線を下って行ったので、玉川上水で入庫するのでしょう。
2000系は本線系統の新宿線でも現役車両が何編成かいます。


2000系東村山行が進入するところです。
この編成、車両番号が前面に記されていません。


東村山で折り返してきた8000系と交換です。

このような並び、数年前には考えられなかったこと。
今度は東急の車両も来る予定ですが、また楽しみが増える反面、鋼製車体がどんどん減っていく現実もあります。


国分寺線は単線なので、ここ小川で列車交換となるダイヤが組まれています。
交差する拝島線は複線ですが、小川で上下線がほぼ同時に発着するようなダイヤです。
左が下り6000系、右端に上り列車が見えます。

上下線の列車をほぼ同時刻に通すことで、国分寺線との平面交差での支障時間を短くしているのでしょう。
しかし、列車同士の接続は全くかなわず、降りて対面に列車がいることは、ラッシュ時以外ありません。
必ずホームでの待ち時間が発生してしまいます。とは言っても、どちらの路線も10分間隔なので、待ち時間は5分ほど。ホーム移動での乗り換えでない分、体感としては長く感じてしまうかも。


6000系下りが発車です。
ふつうの途中駅のように勢いよく出ていきます。


最後に小川駅構内の配線をみます。
左下から右上への斜め線路が拝島下り線です。

信号機を見ると、それぞれ2つ設置されています。どちらの番線からも両方向に進めるようです。さらに右の線路、国分寺上り線も、下り方向に進む信号機が設置されています。

運転上ではかなり重要なポジションに、ここ小川駅はいるみたいです。


平面交差の駅、それほど多くはありません。ここ小川駅と同じようにX字型で交際する駅で最も知られたところは、近鉄の大和西大寺。
大和西大寺は平面交差なうえ、留置線や折り返し列車もあり、そうとうに複雑で、ただホームに立ってみているだけで楽しく時間が過ぎます。
次に大変そうな駅は、阪急の淡路でしょうか。

関東では、ここ小川と、お隣萩山が平面交差。東武鉄道の太田駅は平面交差に含まれるのか微妙なところ。

【ふるさと納税】群馬県太田市への寄付(返礼品はありません)


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最終更新日  2025.10.03 22:30:19
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