東武の3050系鉄コレ、旧塗装に続き、新塗装です。

現在も見ることができる塗装です。
セイジクリーム色からこの塗装に変わったのは1984年頃?(記憶が曖昧)で、当時は3000系列もまだまだ現役でした。
18m級車両って、ミニレイアウトを作ってみたくなるものです。
配線略図.book vol.14 東武鉄道配線略図1975

箱の表面。
真正面からみると、白地に青帯のみの、けっこうシンプルな塗装。

【中古】鉄道模型 1/150 東武鉄道 3000系 新塗装 4両セット 「鉄道コレクション」

箱の裏面。

インレタ等が付属しています。

新塗装用付属インレタは、旧塗装用とな異なり、時代に合わせたものに。
車両番号は「社紋+車体番号」。方向幕は紺時に白文字(旧塗装は白地に黒文字)。シルバーシートマークは2種(旧塗装は1種のみ)あります。

方向幕の内容は旧塗装と変わらず。
【中古】鉄道模型 1/150 東武鉄道 モハ7820 「鉄道コレクション 第23弾」 [266976]

インレタ裏に貼り付いている付属パーツ。
【中古】鉄道模型 1/150 東武鉄道 クハ320 「鉄道コレクション 第9弾」

モハ車の前面。
青帯の上部、なんだか修正痕らしきものが見えます。

モハ車を横からみます。

新塗装は乗務員扉そばに注意書きがあります。旧塗装にはありませんでした。

屋根上。

モハ車のサイドビュー、反対側。

パンタ部分です。チラ見えしている車内パーツは黄緑です。
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改めて先頭モハ車の全体像。
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今度はクハの前面部分。
コチラ側に幌が付いている点は、旧塗装と同じ。

クハ車のサイドビュー。

クハ屋根上。

乗務員扉そば注意書きはモハ車と同じ。
ここで気になるところが一か所。手前側側面窓3連の右上、何かしらの凸があります。

この部分です。一体どのような使われ方していたのか、覚えていません。
何かを差し込んでいたような気もします。
【中古】鉄道模型 【シークレット】1/150
東武バス 八潮団地(アイボリー×オレンジ)「ザ・バスコレクション 日野の初期ノンステップバス編」 [321859]

2両を繋げてみました。
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先頭車同士で並べてみます。やはり幌がつくと、引き締まります。

前回記事を出した
旧塗装と並べてみます。
どちらもクハで幌付き。
【中古】鉄道模型 1/150 東武鉄道3000系(セイジクリーム) 4両セット 「鉄道コレクション」

こちらはモハ。
【中古】鉄道模型 【シークレット】 1/150 東武鉄道 モハ7329 「鉄道コレクション 第9弾」

なんとなく連結しているふうにしてみました。
塗装変更の期間、実際このように連結されている編成を多数見ることができていました。
3000系列は野田線でこのような混色編成がいましたが、伊勢崎線系統の8000系でも同じでした。
東武での混色といえば、小学生の頃に見た、6000系と6050系が連結して走っている姿は、けっこうな驚きでした。
6050系は6000系の車体更新車なので、連結ができるのは当たり前なのですが、見た目がまるっきり違うので、一般の人にたちはどう映っていたのでしょう。
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今度は、
鉄コレ10000系と並べてみます。
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