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テーマ:鉄道模型Nゲージ(212)
カテゴリ:【鉄道模型】電気機関車
少し前に、「EF58を整理する」という記事を出しました。
自身の保管方法がメーカーごと(要はケースのサイズ基準)で、かつジャンク購入あったりもして、パーツ不備あり等を調べたかったのです。 ナンバープレート取付は、細かい作業が苦手なのでけっこうスルーしていますが。 そんなゴハチ、予想よりも多い数を所有していました。 今度はEF81。この形式もけっこう多く所有している気がしたので、改めて出していろいろ見てみました。 EF81の種類って、あまり多くはなさそうですが、見直してみると意外にも多くの種類が製品化されていました。 ![]() 国鉄交直流機関車といえば、やはりこの形式。 どちらもTOMIX製品で、左は初期製品、右はそれなりに最近の製品(だと思われます)。 見えている範囲の車体・排障器、どれも全く別物。とくに窓回りの処理がまったく違います。 時代と共にずいぶん進化?していることが伺えます。 現代は多種が製品化されていますが、昭和時代はそれこそメジャーな形式しか模型化されず。 交直流の機関車って、実はかなり形式は少ないんです。 試作機のED30とED46(ED92)が各1両、それなりの数を量産された形式は、関門トンネル専用EF30とほぼ常磐線用EF80くらいしかいないのでは。 【中古】Nゲージ TOMIX(トミックス) 9185 国鉄 EF30形 電気機関車 (3次形シールドビーム) 【A´】 ※インサート内に防犯タグ貼付 KATO Nゲージ EF30 3073 鉄道模型 電気機関車 【中古】Nゲージ KATO(カトー) 3064-1 EF80 一次形 2009年ロット 【A】 【中古】Nゲージ KATO(カトー) 3064-2 EF80 1次形 (ヒサシなし) 【A】 EF81、見た目での大きな違いは、一般型0番台とステンレス車体の300番台くらいしかなさそうに思えます。 ![]() ステンレス車体の300番台。関門トンネル用機関車を増備することになり、当時製造されていEF81に新たな番台区分を設け、車体をEF30と同じステンレスにした車両。 【中古】Nゲージ KATO(カトー) 3067-1 EF81 300番台 2011年ロット 【A】 【中古】Nゲージ KATO(カトー) 3067-2 EF81 300 ローズピンク 塗装タイプ 【C】 パーツ取付残有(ヘッドマークパーツ欠品)/取付済ナンバープレート一部色ハゲ有 【中古】Nゲージ KATO(カトー) 3067-3 EF81-300 JR貨物更新車(銀) 【A】 【中古】Nゲージ KATO(カトー) 3067-A EF81-300 JR貨物更新車(ローズピンク)タイプ 【A】 全4両が製造されましたが、うち2両は一時期、関門トンネルを離れ常磐線にいました。左は常磐線転属時、ローズピンク塗装にされてしまった車体。右はステンレス無塗装そのまま。 ![]() ローズピンク3両を並べてみました。どれもTOMIX製。 真ん中の初期製品(関連記事:TOMIX EF81 初期製品)、きちんと走行しライトも点きます。走行音ちょっとうるさい気もしますが、いまの製品と比べてうるさく感じるだけかと。 ![]() 奥の300番台、Hゴムが黒になっており、ちょっと締まって見えます。 ローズピンク300番台、うちにある車両は品番2152の、ちょっと古めの製品。JR化後の仕様です。 (関連記事:TOMIX EF81-300番台 2種) 常磐時代の実車を見たことがあったので、発売とともに購入。 ![]() 0番台と300番台、よく見比べると、排障器の形状がわずかに違うようです。 製品の時期による違いか、形式による違いかはわかりません。 ![]() 300番台の全体像。側面には(見えにくいのですが)JRマークが付いています。 後に、常磐時代の300番台が製品化さたことには驚きました。 7177 国鉄 EF81-300形電気機関車(1次形・ローズ・田端機関区)[TOMIX] ![]() この位置にJRマークは付いています。 300番台は全機がJR貨物所属となりました。 【中古】Nゲージ TOMIX(トミックス) 2156 JR EF81-300形 電気機関車 (304号機・JR貨物更新車) 2002年ロット 【A】 TOMIX JR EF81-300形電気機関車 (2次形) 【7178】 (鉄道模型 Nゲージ) ![]() 0番台ローズピンクはJRマークなし。国鉄時代のノーマルな形態としています。 【中古】TOMIX Nゲージ EF81 長岡運転所 ローズ ひさし付 9149 鉄道模型 電気機関車 カトー(KATO) Nゲージ EF81 一般色 敦賀運転派出 3066-D 鉄道模型 電気機関車 今度はKATO製品。 ![]() 300番台と並ぶ81号機。81号機といえばEF81の中での御召し機。 手すりが銀色となり、雰囲気が変わりました。 JR化後の81号機、塗装変更があっても、手すりなどはそのまま。 ![]() (関連記事:大宮駅 2001年頃) ![]() 81号機の大きな特徴は、側面に入った銀の細い帯。 この製品はKATOで、平成末期の復活御召し仕様。実際に牽引した昭和の御召しとは異なるところがありそうです。 【中古】Nゲージ KATO(カトー) 3066-6 EF81 81 お召塗装機 (JR仕様) 2015年ロット 【A´】 ケース傷みあり ![]() ここまでに出した5種を並べてみました。 ![]() 初期製品と現行?製品を並べてみます。 窓回りの違いは先に記しましたが、前照灯の大きさも違います。ナンバーは初期製品のほう、車体にモールドされており、93号機固定番号です。 ![]() 屋根上を見ます。手前が初期製品。 電線?の色がぜんぜん違います。初期製品のほうは薄い緑。 ![]() 今度は前後を入れ替え、奥が初期製品。 無線アンテナの有無が大きな違い。別パーツとなっている屋根板は面積が違います。パンタグラフの形状も。 交直流車両はローズピンク、この決まりは国鉄時代にありました。 415系や457系にも使われています。 ここで、他の交直流機関車と並べてみたくなり、出してみました。 変化?、進化?、が見えるかも。 ![]() 左から、ED46・EF80一次型・EF80二次型。EF81。 EF81以外はマイクロエース製品です。他にはED92(ED46の改番)も製品化されています。 屋根上機器、ED46とEF80一次型は、ところどころに薄い緑の部品があるようです。 EF81初期製品も同じ色だったので、これは交直流機器の何かの目印だったのでしょうか。 ![]() どれも似たような前面ですが、わずかに違いがあります。 左から右へ少しずつ変わっていった流れが見えます。 ![]() ほぼ正面から見てみます。EF80はマイクロエースの中でもかなり前の製品。そのためか縦に長く見えます。特に一次型のほう、っかにもEF80らしい見た目の重たい雰囲気がわかります。 EF80って、実車も模型もあまり人気がなく、常磐沿線で育った身としてはちょっと残念。 いまはKATOからも製品化されていますが、マイクロエースから2種類も製品が出ただけで歓喜したものです。 ![]() 36号機現役時代(関連記事:EF80) ![]() 大宮工場保存機時代(関連記事:大宮工場一般公開 2004年) 36号機は結局解体されてしまい、碓氷に1両のみが保存されています。 [鉄道模型]マイクロエース (Nゲージ) A3401 ED42-1 碓氷峠鉄道文化むら 【ふるさと納税】碓氷峠鉄道文化むら入園招待券 3枚セット ANAE001 / チケット 入場券 送料無料 群馬県 ![]() ED46の裏をみます。よく見ると、、、 ![]() 真ん中にスイッチがありました。初めて知りました。 ![]() EF81の記事は国鉄時代をその1としていったん区切ります。 その2はJR化後の仕様です。 ―――――― お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
January 19, 2026 05:10:15 PM
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