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2026年01月24日
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NゲージのEF81、その2になります。
(関連記事:​​EF81を整理する その1​)

その1は主に国鉄時代の車両ばかりになり、いったん記事を区切りました。
その2はJR化後の仕様です。




国鉄からJRに変わり、EF81は東日本・西日本・九州・貨物の4社に継承されました。
JR各社、それぞれ独自の進化?があります。
ただしゴハチ(関連記事:​EF58を整理する​)のように、機体ごとの差はほとんどなく、塗装の違いやちょっとした仕様違いによるものです。

右が元のローズピンク塗装。TOMIX製品です(関連記事:​TOMIX EF81一般色​)
左はJR東日本の赤塗装。KATO製品になります(関連記事:​KATO EF81 JR東日本色

KATO製品のほう、未だにナンバープレートは取り付けていません。
Hゴムの色が違いますが、これはメーカーのよる差異ではなく、単に仕様違いによるもの。


JR東日本ではローズピンクを止め、赤2号に変更されました。理由は不明ですが、単に国鉄時代の交直流車という区分けが必要なくなったことかと思われます。
赤2号は国鉄時代、交流車の色でした。

▽関連記事:​EF81ゆうづる

機関車側面のJRマークが架線柱で隠れてしまっています。客車「ゆうづる」は青函トンネル開業により「北斗星」と入れ替わるカタチで廃止となってしまいました。

▽90号機ローズピンク(関連記事:​ワム80000の貨物列車 1990年頃​)

平成中頃まではワム80000をたくさんつなげた貨物列車が首都圏でもたくさん見ることができました。

【中古】Nゲージ KATO(カトー) 10-1738 ワム80000(280000番台) 14両セット 【A】

JR東日本の中でも田端区配置車は、自社の旅客列車だけでなくJR貨物からの受託で首都圏近郊の貨物列車も受け持っていました。会社ごとにそれぞれ機関車を用意するのはさすがに効率がよろしくないので、そうなるのは必然。


EF81サイドビュー。Hゴムの色で印象はだいぶ変わります。


屋根上を比べてみます。あまり違いはなさそうです。

ここで貨物運用時のカットをいくつか。
▽関連記事:​千葉局の貨物列車 2000年頃

新金線を通り、総武線内での運用も持っていました。今のように武蔵野線南流山~西船橋間に貨物列車が通るようになったのは21世紀に入ってからだったと思います。
​​​​​​▽関連記事:​金町駅の貨物列車

再び91号機。金町駅で入換作業中。

さらに田端配置の中でも、主に寝台特急(北斗星)を重点的に牽引する車両は、赤2号車体でさらに側面には星が描かれるように。
(関連記事:)

流れ星が大きめに描かれています。アクセントとしてはちょうど良い感じです。
この通称「星ガマ」なぜか2両います。どちらもいただきものです。
まったく同じ2両ではなく、ベースの品番そのものが違います。とくに大きな違いは、JRマークの有無。
手前が少し古い製品になります。(関連記事:​KATO EF81 北斗星​)

前面はとくに違いは見当たりません。Hゴムはどちらむグレー。


パンタグラフに構造が全く違います。横から見るとわかりやすい。



ここで再び、赤2号の星なし機を出し、並べてみます。星ガマは旧製品。


ちょっと赤の色が違うEF81もいました。


レインボー専用95号機です。
同じ時期に田端にいたと思われる3種を並べてみました。

ジョイフルトレインのスーパーエクスプレスレインボー専用機として、側面には大胆に形式名を大きく描いたデザインに。
色はジョイフルトレインの合わせています。

[鉄道模型]モリヤスタジオ (N) S7017 機関車用トレインマーク(スーパーエクスプレスレインボー/さようならRAINBOWほか)

ジョイフルトレイン客車は1本だけでしたが、専用機は2両(EF65も)いて、一般車と同じ運用に就いているときもありました。

​(関連記事:​寝台特急北斗星

目立つ車両だからか、プラレールでも一時期、製品化されていました。

(関連記事:​プラレール EF81レインボー塗装​)


タカラトミー プラレール いっぱいつなごう トミカをはこぶぞ!EF65 カートレイン

ジョイフルトレイン客車のほうもずいぶん前に引退しています。
この模型、生産すること今後もあるのか難しいところ。


正規品 KATO カトー Nゲージ EF81 95 レインボー塗装機(ナンバー/マーク付) HCSP0297


【中古】Nゲージ KATO(カトー) 3061-3 EF65 1118 レインボー塗装機 【A】

なおウチにもEF65レインボー塗装機がいますが、古い製品。

(関連記事:​KATO スーパーエクスプレスレインボー​)

【中古】[RWM] 10-306 14系700番台 スーパーエクスプレス・レインボー 7両セット(動力無し) Nゲージ 鉄道模型 KATO(カトー)(19991231)

JR東日本塗装機、もう1両います。

今度は塗装ではなく、形態がわずかに変わったもの。前面窓上部にヒサシが付いた仕様。
実車は最終製造のグループ、完成形ともいえる形態です。

模型はTOMIX製品(関連記事:​TOMIX EF81 ヒサシ付 赤​)になります。


さすがにゴハチほどではないですが、ヒサシが付くだけで印象は大きく変わります。

KATO Nゲージ 3021-8 EF81 ヒサシ付 JR東日本色【中古】





今度はKATO製品と並べてみました。

他にカシオペア塗装機も存在しましたが、模型では所有しておらず。



【中古】Nゲージ KATO(カトー) 3021-4 EF81 カシオペア 1999年ロット 【A´】 インサート裏側に購入日印字

カシオペア塗装機は何両かいたので、他の特急を牽引することも多かったようです。

(関連記事:​EF81 カシオペア塗装​)北斗星を牽引してきたとき。


【中古】Nゲージ KATO(カトー) 10-1441 EF81-95+E26系「カシオペアクルーズ」4両基本セット 【A´】 外箱傷み

JR東日本所属機の次は、西の方へ。
JR西日本にはトワイライト塗装機がいましたが、カシオペア機と同じく、所有していません。

(関連記事:​京都・大阪 2007年5月 その2​)


【中古】Nゲージ KATO(カトー) 3066-2 EF81 トワイライトエクスプレス色 2018年ロット 【A】

トワイライトとカシオペア、模型は所有していないもの、プラレールではあります。

(関連記事:​プラレール トワイライトエクスプレス​)


TOMY プラレール車両トワイライトエクスプレス


(関連記事:​プラレール カシオペア(旧製品)​)

今度は​九州地区のEF81になります。

JR貨物所属の408号機です。青と水色の2色塗装。
この塗装は通称、JR貨物試験塗装と呼ばれています。

JR貨物では国鉄時代の塗装パターンとは違うものを、いろいろ考え、テスト的にいろいろな形式を塗り替えしていました。


【中古】Nゲージ KATO(カトー) 3023-2 EF64 1010 JR貨物試験塗装 【A】


【中古】Nゲージ TOMIX(トミックス) 7199 JR EF81形電気機関車(5号機・JR貨物試験塗装) 【A】

​​
【中古】Nゲージ TOMIX(トミックス) 9186 JR ED75-1000形電気機関車 (前期型・JR貨物試験塗装) 【A】


【中古】(非常に良い)Nゲージ車両 EF66 (スーパーライナー) 2159 TOMYTEC


青と水色の塗装は九州地域の試験色で、EF81の他、ED76 でも塗装されました。
ED76は数両が塗り替えられたので、意外に知られているかもしれません。EF81は408号機の1両のみ。
​​
KATO ED76 0 後期形 JR貨物試験塗装機 Nゲージ 鉄道模型 3013-5​​


ローズピンクと並べると、同じ車体にはあまり見えません。


【中古】Nゲージ TOMIX(トミックス) 2135 JR EF81形 電気機関車 (JR貨物試験色) 1998年ロット 【A´】 インサート裏側に購入日印字


側面には「JR貨物」のロゴというか文字があります。

【中古】Nゲージ KATO(カトー) 3066-S EF81-408 JR貨物試験塗装機 【A】

客車を牽引させると似合いそうですが、所属は貨物。通常は旅客列車を牽くことはありません。
しかしED76が何度かイレギュラーで、当時は走っていた客車急行(かいもん・日南)を牽引したことあるようです。

そして、EF81には、JR化後に製造された車両もいます。


500番台です。元号が平成に変わってからの登場です。
バブル景気時代、貨物の輸送量が増え、輸送力増強のため製造されました。
構造の大部分は国鉄時代のEF81を踏襲していますが、新たに番台が起こされ、500台に。

同じような主旨で、EF66‐100番台やED79‐50番台も製造されました。


【中古】Nゲージ KATO(カトー) 3046-1 EF66 100番台 2022年ロット 【A】

​​
【中古】Nゲージ TOMIX(トミックス) 9129 JR EF66-100形 電気機関車 (後期型) 2013年ロット 【A】​​


【中古】Nゲージ TOMIX(トミックス) 9116 JR ED79-50形 電気機関車 2015年ロット 【A】​​


前面にはヒサシが付いています。0番台最終形に倣ったのでしょう。


【中古】Nゲージ KATO(カトー) 3010-4 EF81 500番台 JR貨物色(青/白) 【A】


基本的な形状は、最終形0番台と同じ。
前面のナンバープレートが真ん中ではなく右に寄ったことと、ステンレスの帯が無くなりました。


【中古】Nゲージ TOMIX(トミックス) 7144 JR EF81-500形 電気機関車 【A】


乗務員扉はローズピンク。交直流車両の印でしょう。
この塗装は貨物所属機の標準となり、どの形式もほぼ同じになりました。

先ほど出した、貨物試験機と並べてみました。

実際にはこの並びは実現していないはずですが、まぁ模型なので。
実車500番台の後、450番台なる車両も登場しています。450番台は500番台に似ています。


TOMIX JR EF81 450形電気機関車(前期型) 【7161】 (鉄道模型 Nゲージ)

​​
[鉄道模型]トミックス 【再生産】(Nゲージ) 7161 JR EF81-450形電気機関車(前期型)


【中古】Nゲージ TOMIX(トミックス) 7162 JR EF81-450形電気機関車(後期型) 【A】


赤色系統ではないEF81だけを並べてみました。
そういえば銀の300番台、更新工事を施工された際、青っぽい帯が入っていた時期があったような気がします。


【中古】Nゲージ TOMIX(トミックス) 2156 JR EF81-300形 電気機関車 (304号機・JR貨物更新車) 2002年ロット 【A】

EF81、結局のところ、12両もいました。
―――――――





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最終更新日  2026年01月24日 08時10分04秒
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