嵯峨野観光鉄道の新型車両
プレスリリースにて発表がありました。(公式HP)もう1か月ほど前のことだったようです。ぜんぜん知らなかった。いかにも景色を見るために造られる車両。この鉄道、一度だけ乗ったことがあります。鐵分抜きの、本当の観光客として。乗った時期は5月。緑が綺麗で、線路のすぐそばに木々が迫っており、本当にここがかつて、本線の一部だったとは思えないほどでした。しかも京都からそれほど離れてもいない地域。線路を残して観光路線化したこと、乗ってみてすごく納得しました。公式HPの書面によると、内装は叡山電鉄「きらら」に近い仕様のようです。天井近くまで窓があったりするところ、似ています。前回乗ったときは、いわゆる「トロッコ」のためか、ゴツゴツした感覚が座席下から伝わってきました。2019年5月撮影。前面には「令和」のヘッドマーク付き。【中古】Nゲージ TOMIX(トミックス) 2236JR DE10-1000形 ディーゼル機関車 (1152号機・きのくにシーサイド) 【B】 パーツ取付残有 / ナンバー(1152号機)取付残有【中古】Nゲージ TOMIX(トミックス) 98295 JR 12・24系客車 (きのくにシーサイド) 4両セット 【A´】 ヘッドマーク1個ランナー切取元号が平成から令和に変わってひと月も経っていない時期です。(平成31年は2019年4月30日まで。令和元年は2019年5月1日から)【嵯峨野観光鉄道株式会社公認】 嵯峨野トロッコサブレ 20枚入り 今回発表された新型車両のイラスト、なんとなく既視感があったので、考えてみました。トロッコで似ている車両、、、思いつかない。でも最近、何かしらで見たような…気付きました。↓この車両でした。今後、JR西日本が導入する予定の、新型事業用車です。(公式HP)鐵分含まれている方、誰もが感じたこと…DF50?色の組み合わせやパターンが、国鉄時代に走っていたDF50に、あまりにもそっくりなんです。(関連記事:TOMIX DF50)昭和時代の製品ですが、走りはバッチリ。しかも何を牽かせても似合う、模型的にはオールマイティーな車両。【中古】TOMIX◆ディーゼル機関車/国鉄 DF50形【ホビー】【中古】Nゲージ KATO(カトー) 7009-2 DF50 茶 2016年ロット 【A】西日本の新型事業用車、そっくりというか、ほぼDF50。このカラーリングを選んだ理由はわかりませんが、塗装が事業用車に適していると思われたのでしょう。嵯峨野観光鉄道HPにある編成イラストは、機関車が描かれていますが、やはり新型事業用車の色違いるようで、西日本HP内には嵯峨野観光鉄道の予備機も兼ねる旨の記載があります。―――――