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読書

2012年04月01日
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カテゴリ:読書
いよいよ村上春樹の「1Q84」の文庫が発売されましたね。
全部で6巻。
3月末、4月末、5月末にそれぞれ2巻ずつ発売されるようです。

早速3月末に発売された「BOOK1 前後編」2冊を購入してまいりました。




実はまだ買っただけで読んではいないのですが、非常に楽しみですね。

村上春樹と出会ってからもう25年。
全ての作品を読んだわけではありませんが、最初に彼の作品に出会ったときの衝撃は今でも忘れることができません。

確か最初に読んだ作品は「羊をめぐる冒険」だったと思います。
この「羊をめぐる冒険」で第4回野間文芸新人賞を受賞したと言うことで、大学の生協に平積みになっていたものを手に取ったのが最初だと記憶しています。

そこからハマりましたね~
まずは「風の歌を聴け」からその当時発売されていた全ての作品を読みました。

「村上春樹」と言えば大抵の方は代表作として「ノルウェイの森」を上げる方が多いとは思いますが、私にとっての彼の代表作は今でも「羊をめぐる冒険」ですね。

その他に個人的に好きな作品は
「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」
「海辺のカフカ」
そしてこれはエッセイですが「遠い太鼓」も好きですね

既に数々の文学賞を受賞している彼ですが、ファンとして是非ノーベル文学賞を取ってもらいたいと思っています。

さて、これから「1Q84」を読み始めましょうかね~






最終更新日  2012年04月01日 18時50分55秒
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2012年01月27日
カテゴリ:読書
かなり久しぶりの読書日記です。
これまでにも相当数の本は読んでいるのですが、「是非、紹介したい」と思えるものには中々出会えないものですね。

今回も初めて読む作家さんの作品となりました。
第63回日本推理作家協会賞を受賞したということで、かなり期待して読み始めたのは言うまでもありません。
「乱反射」貫井徳郎


登場人物は多い方だと思います。
新聞記者、公務員、学生、高齢者、主婦、OL・・などかなりの数に上ります。
それぞれのありふれた日常がキメの細やかなタッチで淡々と描かれ、しかもそれがストーリーの大部分を占めているため、見方によっては「退屈な」作品に見えてしまうかもしれません。

ところが、その一人一人のほんの少しの「罪悪感」が人一人の命を奪う結果に結びつくまで、どのような経過を辿るのか。
展開が加速度を増すにつれ段々そのストーリーに引き込まれ・・結局殆ど一気読みに近いくらいに読み進んでしまいます。

サービスエリアのゴミ箱に家庭のごみを捨てたことはありませんか?
腰を痛めているため愛犬のフンを始末することが出来ず、やむを得ず放置したことはありませんか?
車庫入れに手間取り渋滞を招いたことはありませんか?
面倒な仕事を後回しにしたことはありませんか?
虚栄心を満たすためだけに「反対運動」をしたことはありませんか?
などなど・・

これら全ての事柄が人命にかかわる重大な事故につながっていたとしたら、あなたはどう責任を感じますか?

人間が社会生活を送る上での「モラル」を強烈に問う、ある意味非常に「重い」作品だと思います。

読後感もやはり「重い」ものではありますが、読んで後悔しない1冊ではないでしょうか。
オススメです。
(但し、読んで「楽しい」作品ではないので、覚悟だけはした方がいいかもしれません・・^^;)






最終更新日  2012年01月27日 22時33分45秒
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2011年08月24日
カテゴリ:読書
「検索ワード」上位に「読書感想文」とか「自由研究」という項目が並ぶようになると、いよいよ子供たちの夏休みも終わりに近づいているんだな~と・・毎年のことながら、いつもそう思ってしまいます。

それから「夏の終わりのハーモニー」とか、「夏のクラクション」とか(古!!^^;)がラジオから流れてくるようになると、「もうすぐ秋だな~~」なんて思ったりして・・・

季節を感じるアイテムは人それぞれでしょうが、何となく夏の終わり(あるいは冬の終わり)を知らせるものが特に多いような気がしますね。


さて、今回はその季節を感じるキーワードの一つ「読書感想文」にちなんで、私が夏休みの間に読んだ本を紹介しようと思います。

今回紹介するのは
「翼~Cry for the moon」村山由佳著


彼女の作品を読むのは直木賞受賞作「星々の舟」以来2作目になります。
この「星々の舟」も直木賞に恥じないとても素敵な作品だったこと、そして今回読んだ「翼~Cry for the moon」も作者自身が推薦する本として紹介されていることからも、とても期待感をもって読み始めたのです。

内容は・・幼い頃から複雑な家庭環境で育ってきた主人公が、留学先(アメリカ)での出会いや別れ、そして言われなき差別や中傷を受けながらも逞しく成長する姿を、アメリカの雄大な風景と共に描いた作品・・と、一言で言ってしまえばそれまでなのですが、ストーリーの基本は恋愛小説としながらも、アメリカ社会の問題点を鋭く突きつつ、幾度となく主人公に襲いかかる過酷な運命を見事なまでの描写力で描ききってゆく作者の筆力には正に「脱帽」させられました。

ミステリー作品ではないにも関わらず、ページをめくる手が全く止まりません(笑)
続きが気になって気になって・・

久しぶりに「小説らしい小説」を読んだような気がします。
私が好きな宮本輝の作品を彷彿とさせるその文章力は、他の作品に対する期待感を一気に高めてしまいそうです。

そう言えば、私はこの作品を読んだ時、ケビン・コスナー主演の「ダンス ウィズ ウルヴス」(これも古い作品ですが)を思い出しました。
「翼~Cry for the moon」との共通項は舞台がアメリカであることと、ネイティブアメリカンについて触れたものであることくらいですが、この小説の舞台の一つであるアリゾナの風景をありありと思い浮かべることが出来たのは、「ダンス ウィズ ウルヴス」を見ていたからというのもあるのかもしれません。


何れにしろ、自信を持っておススメできる作品であると思います。




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最終更新日  2011年08月27日 10時25分54秒
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2011年07月29日
カテゴリ:読書
久しぶりの読書ネタです。
他にも何冊か読んではいるのですが、紹介するまでもない本が多くて・・

今回紹介する本『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』(小林弘幸著)も、健康に関心がある方なら聞いたことがあるような内容なのかもしれませんが、私の場合、普段あまり気にしていない「自律神経」に関して、日常生活を送る上で「意識する様になった」ということだけでも読んでみる価値はあったのではないかと思います。


私がこの本に興味を持ったきっかけは、日経新聞に載っていた新聞広告。
そこの「郷ひろみの若さは~~~」(詳しい文言は忘れました・・苦笑)に思わず目が止まったことが事の始まりです。

本の内容は「自立神経」「交感神経」「副交感神経」に関することだということは宣伝文句から想像が付きましたが、それが「郷ひろみ」の若々しさにどう繋がるのか・・?がどうしても知りたくなってしまったのです。

何故、郷ひろみがその若さを保つことができているのか・・はここでは割愛しますが、「交感神経」と「副交感神経」のバランスの重要性は本書を読むと、目から鱗(言いすぎですが・・^^;)が落ちる程理解が出来るようになりました。

何故、男性より女性の方が長生きなのか?
何故、季節の変わり目に風邪をひく人が増えるのか?
何故、ヨガが身体に良いのか?


など、これらの事象は全て「交感神経」と「副交感神経」で説明できるそうです。

では、どうすれば「交感神経」と「副交感神経」のバランスを整えることが出来るのか・・

もう少し具体例を多く掲載して、日常生活上どうすれば良いのか・・の部分をもっと述べてもらいたいとは思いましたが、少なくとも「ヒント」となるようなことはいくつか挙げられていましたので、これを参考に「自律神経」のバランスを整えるべく、出来るだけ「意識して」行動しようと思っています。

「何となく調子が悪い」
「やる気が起きない」
などの悩みを抱えていらっしゃる方は、「自律神経」のバランスが崩れている可能性が高いようですので、本書を読んでみると「なんとなく不調」から脱却できる「ヒント」を得ることが出来るかもしれません。

この本・・実際に手に取ってみると比較的厚みがありますが、ページをめくってみると思ったより行間が広く、とても読みやすい本だと思いました。

特に、効果的なストレッチの方法が絵によって描かれていましたので、これを実践するだけでも身体には良さそうです。

読み物としても十分面白い内容だと思いますので、「自律神経」や「郷ひろみ」(笑)に興味がある方ならお読みになっても損はないかもしれません。





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最終更新日  2011年07月29日 16時29分19秒
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2011年06月01日
カテゴリ:読書
今回は最近読んだ本の紹介です。
タイトルは「40代を後悔しない50のリスト~1万人の失敗談からわかった人生の法則」


私ももう40代の半ばを過ぎ、「今さら・・」と思えなくもないですが(笑)
これから40代になろうという方や、私のように40代に入ってから大分過ぎてしまった方にとっても、気になるタイトルではありますよね。

40代と言えば、平均寿命からすれば人生のほぼ半ば。
そして、仕事上でも部下を抱え相応の地位にいる方もおり、また家庭においても子育ての最中であったり、あるいはもう子育てをほぼ終えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
更に、40を超えると体力的にも今までとは違う何か(笑)を感じ始める方も多いのではないでしょうか。

本書では、「会社員の男性」を前提として述べられているので、私のように自営業であったり、あるいは女性の方にとっては若干「対象外」の話もありますが、著者が実際に1万人以上の方に聞いた話を参考に書かれたものなので、内容がリアルでとても参考になります。

やはり、本書を読んで改めて感じることは40代を後悔していらっしゃる方が想像以上に多いということですね。
私の場合は現在進行中の話が大半なのですが、もし、このまま50代に突入したとして後悔しない自信があるか・・と言えば、「う~~ん」と考えてしまいそうです。

この本、先日の研修会の帰りに思わず買ってしまった本のうちの1冊なのですが、読んでみると非常に考えさせられる内容が多く、買って良かったと思いました。
本書に書かれていることを「意識して」40代を過ごすのと、全く意識しないで過ごすのでは恐らく人生の充実度がかなり違うものになるような気がしますね。

特に、これから40代になろうという方は読んでも損は無いと思います。



そして、こちらは今回読んだ本ではないのですが、関連のある本としてこちらを紹介しておきますね。

「1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた~死ぬときに後悔すること25」


こちらも内容は「重い」です。
でも、読んでみればどのように生きれば後悔しない人生を送ることが出来るのか・・・何となくわかります。
本書を読めば、「自分にとって一番大切なものは何か」を考える良いきっかけになるのではないでしょうか。



どちらの本も、実際に「後悔している」方の声を集約したものなので、とても説得力がありますね。

先に紹介した本と合わせて読めば、「後悔」のない人生を送れるかもしれません。
(もちろん本人次第ですが・・・)





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最終更新日  2011年06月01日 17時45分18秒
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2011年05月18日
カテゴリ:読書
先日のブログで「今読んでいる本」として紹介した「八日目の蝉」

読み終えましたので簡単に感想などを・・

映画化されて公開中のため、コマーシャル等で目にされている方も多いと思います。
主演は誘拐される子供が「井上真央」。そして誘拐する犯人役が「永作博美」。

このキャスティングを見てから読み始めてしまったので、読んでいる最中に頭に浮かぶ主人公の姿が完全に「井上真央」になってしまったことが、今から考えるとちょっとだけ悔やまれます。

もうちょっとニュートラルな状態で読みたかったな~というのが正直な感想ですね。

この作品は既にNHKでドラマ化されており、そちらのキャスティングの方がどちらかというとシックリくるような気がしました。
ちなみにドラマでは誘拐される子供役が「北乃きい」。誘拐犯役が「壇れい」で、小説の中で描かれている姿からするとこちらの方がハマリ役のような印象を受けました。

ただ、ドラマも映画も実際にはまだ見ていないので、もしかしたら映画の方がお金をかけられる分作品としての出来は良いのかもしれませんね。


さて、映画やドラマはさておき「小説」としての「八日目の蝉」の感想ですが・・

一言「良くできています」

角田光代の作品を読むのは初めてだったのですが、流石に数々の文学賞を受賞しているだけのことはありますね。
何と言っても文章表現が秀逸。
情景の描写や登場人物の心理の表現も見事で、かつ基本的に複雑な言い回しなどは殆んど使われていないので、本当に「スルスル」読めます。

ストーリーは、ご存知の方も多いでしょうが・・

前半は誘拐犯である野々宮希和子が主人公となります。
不倫相手の愛人の子供(赤ちゃん)を誘拐し、逃亡しながら子供を育て、数年後に見つかって逮捕されるまでの逃亡劇が事細かに描写されています。

後半は誘拐された子供が大人(大学生)になったところから始まり、過去に自分が遭遇した事件に向かい合いながら成長していく姿が描かれます。

あまり細かく書くとネタばれしそうなのでここまでにしておきますが、途中、某宗教団体を彷彿とさせる場面もあり、時効寸前まで逃亡していた某指名手配犯を思い出させる部分もあり・・上手く実際に起きた事件を参考に、読者を飽きさせないエッセンスが至る所に散りばめられておりました。

夜読むには最適な作品ではありますが、少なくとも眠気を催すようなものではないかもしれません。
読み始めたら続きが気になる気になる・・・(苦笑)

この作品を読むと、どうしても映画の方が気になってしまいますね~
予告編を見た限りでは、かなり小説に忠実に作られているように思えます。


映画「八日目の蝉」公式HP

映画館で見るか・・DVDを待つか・・
迷うところです。





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最終更新日  2011年05月18日 16時35分42秒
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2011年04月24日
カテゴリ:読書
今回は読書日記です。
タイトルは「心を整える」

いわゆる自己啓発書の類ですね。
著者は長谷部誠。

ご存知の方も多いと思いますが、現ドイツブンデスリーガ(サッカーのプロリーグ)のヴォルフスブルクでプレーしているサッカー選手です。
南アフリカのワールドカップではゲームキャプテンを務め、AFCアジアカップではキャプテンとして活躍。
非常に卓越した能力を持ち、今となっては日本代表に欠かせない選手として注目されています。

この本では、彼がサッカー選手として試合に臨む際に、メンタル面のコントロールをするためにどのような取り組みをしてきたかということを中心に、56の習慣が公開されています。

この本を読ん驚かされるのは、こんな端正なマスクの裏に、こんな哲学的な側面が隠されていたのか・・と言うこと。
これで「若干27歳」(本書にも自分でそう書いています)。
末恐ろしいですね。

この年齢でここまで人生を達観できるものかと・・

そして周りの人間に対する観察眼は非常に的確で、かつ、どんな人間に対しても否定することなく、その観察によって得た教訓を自らの糧として貪欲に吸収していく・・

もう「いい大人」であるべき年齢になってしまった自分が恥ずかしくなってしまうほど「勉強」になりました。

ただ、本を読み進んでいくと、ある部分において自分と共通点も多いこともわかりました。
おそらくそういう意味でとても共感できる本になったということも否定できないかもしれませんね。

この本では「勝利をたぐり寄せるための56の習慣」が紹介されているのですが、その中でも最も共感できたのが「整理整頓は心の掃除に通じる」と言う習慣。
ドイツには「整理整頓は、人生の半分である」と言うことわざがあるそうですが、彼もこれを実践しているそうで、本書の中でも「心がモヤモヤしたときこそ身体を動かして整理整頓をする」と語られています。

私も、例えば勉強するにしても、仕事をするにしても、周りが整理整頓されていないと集中して取り組めないということもあり、この習慣は出来るだけ実践するようにしているので、この部分は非常に共感できました。
(実際に私の部屋を見たことがある人はツッコミを入れないように・・笑)

そして一番感心した習慣は「迷ったときこそ、難しい道を選ぶ」。
これは言葉上は出来そうでも実際には中々出来ないことだと思います。
でも、今の彼のポジションを見れば、この習慣を実践してきたことの証明にもなっていますよね。
非常に素晴らしいです。


サッカーに興味がない、ワールドカップもアジアカップも見たことがない・・と言う人にはあまり面白みがない本かも知れませんが、逆にサッカーファン、特に日本代表ファンには必読の書ともいえます。

これまであまり語られることのなかった代表の裏側も赤裸々に語られていて、サッカーファンには堪らない内容が盛り沢山。

「自己啓発書」でもありながら、さりげなく実在の人物を登場させることによって、必要以上に堅くなりすぎず、とても読みやすい本に仕上がっているのではないでしょうか。

長谷部誠ファンの方でしたら間違いなくおススメ。
そうでない方でも、この本で長谷部誠と言う人物、あるいはサッカー日本代表にまた別の意味で興味が沸く内容となっています。

ゴールデンウイークに特に予定のない方(笑)
たまにはこういう本を読んで「心を整える」のもいいかもしれません。





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最終更新日  2011年04月24日 12時52分59秒
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2011年04月10日
カテゴリ:読書
久しぶりの読書日記です。

その間にも何冊か読んでいるのですが、今ひとつ紹介する気になれず、かなり間が開いてしまうことになってしまいました。

それから何故か冬になると「本を読もう」という気持ちが下火になってしまい、読むペースが非常に遅くなると言うのもあります。

そして、また夏になると何故か猛烈に本が読みたくなるんですね。
原因がわかりませんが、毎年そのパターンが続いているので、何か意識はしていなくてもきっと理由があるのでしょうね。

おそらくその原因の一つは「花粉症」にあるのではないかという感じはしています。
鼻が詰まると集中力が非常に落ちますし、薬の影響で夜は早い時間から眠くなってしまうので、どうしても読書をする時間が限られてしまうのですよね。


さて、表題の「一瞬の光」白石一文


実は私、この方の作品を読むのは初めてで、一体どういう作品を書いているのか、全く知りませんでした。
もしかしてご存じない方もいらっしゃるかも知れないので簡単に紹介しておきますね。

「白石一文」
出版社勤務中に作家としてデビュー。
2009年には山本周五郎賞、2010年には直木賞を受賞。
父(白石一郎)、弟(白石文郎)共に作家をされていることを考えると、小説界では相当のエリートのようです。

今回私が読んだこの「一瞬の光」と言う作品は彼の「白石一文」という名前でのデビュー作。
(以前、別の名前で作品を上梓していたらしいですね)
一体どういう作品を書いているのか、興味津々で読み始めました。

この「一瞬の光」
内容は企業小説の側面もあり、恋愛小説の側面もあり、その二つの側面が非常に深いところで絡み合ってとても内容の濃い作品に仕上がっています。

社内での派閥抗争に翻弄される主人公の仕事人間としての生き様と、偶然出会った女性との愛情のあり方との間で揺れ動く心の動きが見事なまでに表現されていて、人間にとって一番大切なものは何か・・非常に考えさせられました。

読後感は「重め」ですが、現代人に必要とされる人間と人間の結びつきについて改めて考えさせられた・・と言う意味では読んで良かったと思える作品でした。
文字通り「感動作」と言えるのではないでしょうか。


一つだけ難を言えば、文庫化される際に、文字が非常に小さくなってしまったこと。
最近は「老眼」気味な私。
メガネを掛けているとは言え、とても読むのに苦労しました。

あまり字が大きくて内容が薄い本も考え物ですが、これだけ字が小さいのもどうかと・・・(苦笑)
もう少しページ数を増やして、字を大きくしてもらいたかったです(笑)


まだまだ読んだことのない作家が沢山いらっしゃるので、どんどん読んだことのない方の作品を読んでいきたいですね。
きっと、一生掛かっても読みきれないのでしょうが・・・






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最終更新日  2011年04月10日 13時32分03秒
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2011年01月10日
カテゴリ:読書
今年のお正月。
既に先日のブログに書いたとおり、どこか遠くへ旅行へ行くわけでもなく、家で過ごす時間がとても長かったので、DVD(ブルーレイ)を6本も見てしまいました。
丁度TSUTAYAでDVDを5本で1,000円というキャンペーンをやっていたので、これに便乗。
1日に1本のペースで全て見切りました。

こちらの感想はまた後日・・ということで、今回はこの休み中に読んだこちらの本を紹介しようと思います。
かなり久しぶりの読書日記になってしまいましたね^^;

「上と外」上・下 恩田陸著




こちらの本。
元々は文庫の書き下ろし作品として全6巻で刊行されたものを単行本化。
更にそれを文庫化するに当たって上・下2冊に分けたという、基本的にとてもボリュームのある作品でした。



簡単にストーリーを紹介すると・・・・


両親の離婚で別々に暮らしている家族が年に1度だけ集う夏休み。
母親と中学生の「練」。そしてその妹の千華子は考古学者である父が暮らす中米のG国へ向かった。

そのG国はマヤの遺跡の宝庫。
G国に着いた家族は父と合流した後、ヘリコプターで遺跡の見学に行くことになった。
ところが、その道中家族はG国のクーデターに巻き込まれてしまう。
ヘリコプターから中米のジャングルの中に放り出されてしまう「練」と「千華子」。
幸い、大した怪我もなく無事地上に降りることが出来た二人だったが・・

そこで「練」と「千華子」が遭遇するとんでもない事態とは・・・
二人は無事に生還することが出来るのか!?
反政府軍に拉致された「練」と「千華子」の両親は二人を救うことが出来るのか!?


・・・ネタばれしてしまうといけないので、もうこれ以上は書けません(笑)・・・



最後までハラハラドキドキしっぱなし。
ノンストップで展開する数々のエピソードに全く目が離せません。
中学生である「練」が数々の試練を経て、逞しく成長していく姿に感動を覚えますし、過酷なジャングルでの生活はまるで本当に体験してきたかのようにリアルに描かれています。

物語が終わりに近づくにつれ加速度的に速くなる展開にぐいぐい引き込まれ、いつの間にか時間が過ぎてしまいました。

かなり長い作品ですが、細切れで読むのではなく一気に読みたいですね。

2011年の幕開けに相応しい、インディジョーンズ顔負け(笑)の1大スペクタクル作品でした。





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最終更新日  2011年01月10日 16時20分46秒
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2010年10月22日
カテゴリ:読書
大変間が開いてしまいましたが、今回は前回に続き「7つの習慣」のうち、「第2の習慣」について紹介してみようと思います。

「第1の習慣」では、主体性を発揮するということが大切だということが述べられていました。
では、「第2の習慣」とは何なのか?
一言で言えば、「目的を持って始める」ことだそうです。

つまり、「主体性を発揮する」という第1の習慣を身に付けた上で、「自分で何かを生み出したい」「何かに貢献したい」という感覚を持つこと。
これが、所謂「ミッション」であり、=第2の習慣だということになるそうです。

これだと、ちょっとわかり辛いですよね。
一番わかりやすいのは、コヴィー曰く、「自分の葬式の場面を想像してみる」ことだそうです。

自分の遺影の前で、家族・友人・同僚・部下・上司、更に近所に住む知人達が、あなたのことを「生前は~~な人だった」と話しています。
さて、あなたは生前、どんな人だったと言われたいですか?

「いつも明るく快活で、家族をとても大切にする人」なのか。
「実直で、周りの人からの信頼も厚く、テキパキと仕事をこなすビジネスマン」なのか。
「町内の集まりにも積極的に参加し、地域の人達のために骨身を惜しまず貢献した人」なのか。
「常に冷静に物事を判断し、公平公正に行動をする人」なのか・・・


もし、「~~な人だったと言われたい」という気持ちがあるなら、それがあなたの「ミッション」なのです。
この「ミッション」が明確になれば、それを成し遂げる為に今日から何をすべきか・・これが明確になると思います。

では、まず自分のミッションが何か?考えてみましょう。
その上で、「ミッションステートメント」を書いて見ることをお勧めします。

「ミッションステートメント」とは、要するに人生の「目標」「目的」「意義」を書き記したもののことです。
(例・・私は商社に勤めるビジネスマンとして、自分の能力の最大化をもって会社に貢献し、仕事と遊びの時間のバランスに気を使いながらも、国際社会の一員として環境問題に取り組むものとする)

自分の葬儀の場面を思い浮かべれば、自ずと浮かんでくるのではないでしょうか。

ミッションは、仕事の面だけでなく、個人的なもの、あるいは家族に関するものもあると思います。
自分の置かれた立場によって、ミッションは変わってくるものです。
長文でなくてもよいので、自分がこうありたいと思うことをとにかく書いてみましょう。

これで、「目的を持って始める=第2の習慣」の完成です。

勇気を持って「第3の習慣」に臨めるものと思います。

ちなみに・・私の「ミッションステートメント」は、まだ書きかけなのですが

1 家族・友人を大切にすること
1 誠心誠意仕事に取り組むこと
1 たとえ僅かでも社会に貢献すること・・・

「当たり前じゃん!!」というツッコミはなしにして下さいね(笑)
こんな些細なことでも、「ステートメント」に書き記すだけで「効果あり」です。

私の場合、夜寝る前(毎日ではありませんが)にその日1日を振り返り、このミッションが達成できたか・・「一人反省会」を開くのですが、たったこれだけのミッションでも「完璧に出来た」と思える日は少ないように思います。
やはり長年の習慣(行動パターン、思考回路)は中々変われないものなのですね(苦笑)

でも、この「ミッション」が「ある」と「ない」とでは差は大きいと思います。
「ミッション」の存在が、自分の行動そのものに大きく影響してくることは間違いありません。

この「第2の習慣」=「目的を持って始める」。

たとえ7つの習慣を全て達成できなくても、これだけでも実行に移すことはとても有意なことだと思います。

皆さんも是非。





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最終更新日  2010年10月22日 17時44分15秒
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