278774 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

シゴト・好きなコト・大事なコト

PR

プロフィール


yoshmatsu

サイド自由欄

料金体系をバイキング方式にしています。
安心価格で貴社の経営をサポートします。
詳しくはこちら
松崎佳史税理士事務所

にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 江戸川区情報へ
にほんブログ村



カテゴリ

カレンダー

コメント新着

プラダ トート@ xgpoqbam@gmail.com お世話になります。とても良い記事ですね…
yoshmatsu@ Re[1]:今日から新年度!(04/01) Love みっちょ♪さん コメントありがとう…
Love みっちょ♪@ Re:今日から新年度!(04/01) メモ、メモ!! おかえり&本の紹介ありが…
グッチ バッグ@ ehelrs@gmail.com カッコいい!興味をそそりますね(^m^) グ…
yoshmatsu@ Re[1]:TPPは国を興すか滅ぼすか(11/16) ロートルレーサーさん いつも貴重なコメ…

楽天カード

キーワードサーチ

▼キーワード検索

ニューストピックス

全45件 (45件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >

お出かけ

2012年08月07日
XML
カテゴリ:お出かけ
マウリッツハイス美術館展に行ってきました。
IMG_20120721_134114_0.jpg

場所は上野の東京都美術館。

改装を終えたばかりということで、中は大分綺麗になっていました。
レストランやカフェも充実しているので、上野の森を散歩した後にふらっと寄ってみる・・なんて使い方もできるかもしれませんね。

久しぶりにこちらの美術館まで出かけたのですが、一番驚いたのがすぐそばにスターバックスができていたこと。
話には聞いていたのですが、やはり公園内にスターバックスがあるのは、多少の違和感がありますね。
ただ、やはりこういう民間の飲食施設はありがたいです。
もっと増やしてもらいたいですね。



さて、マウリッツハイス美術館展に話を戻します。

今回のマウリッツハイス美術館展の目玉はもちろんこれですね。
IMG_20120721_130335_0.jpg
「真珠の耳飾りの少女」

写真や映像では何度も見たことがありますが、やはり本物は違います。
これ一つを見るために美術館内で20分程度は並ぶ必要がありましたが、おかげで至近距離で見ることができました。
ただし、立ち止まってはいけないということで、歩きながら数秒しか鑑賞できなかったのが心残りです。

それでも、この作品の魅力は十分伝わってきました。
とにかく素晴らしい!!

ただでさえ思わず引き込まれてしまいそうな瞳をターバンのブルーが引き立て、耳飾りの真珠と背景の漆黒がさらにそれを強調しています。

別料金(500円)になりますが、音声解説(特別解説)は武井咲でした。
耳元でささやく様に語る彼女の声がまた作品に非常にマッチして作品の魅力をさらに高めていたように感じました。

できればもっと見たかった・・・
でも、仕方がないですね。

今度は是非、マウリッツハイス美術館に直接赴いて見てみたいと思いました。
多分、無理でしょうけど・・(苦笑)






最終更新日  2012年08月07日 16時43分30秒
コメント(0) | コメントを書く
2012年07月24日
カテゴリ:お出かけ
京都の夏の風物詩の一つ、「川床」。
これは皆さんよく御存じだと思います。

鴨川では「ゆか」、貴船・高雄では「かわどこ」と読むのが一般的だそうですね。
先日京都に行った折にタクシーの運転手さんから聞いた情報では、鴨川の「ゆか」は以前は30件ほどであったものが、最近では80件程に増え、その営業内容も様々で、京料理を提供するだけでなくカフェバー風の店やイタリアンなどもあり、以前のような風情がなくなってきてしまったということです。

また、最近の京都の夏は非常に暑く、鴨川では「納涼床」とは言えないくらい居心地が悪くなってしまったそうですが、貴船の「川床」は市内中心部と比べて5℃位気温差があり、非常に快適だということなので、気持ちよく「川床」を楽しもうと思うなら、是非「貴船」に行って見たほうが良い・・・ということでした。

※以上の情報は私が個人的にタクシー運転手の方に聞いた情報で、真偽を確認したわけではありませんのでご注意下さい。

残念ながら先日京都に行った際には「貴船」にまで行く時間はなく、「川床」を体験することは叶いませんでした。

ところが、とあるホテルの予約サイトで京都のホテルを検索していた際に発見した「そら床」という文字。
「川床」でなくて「そら床」??
もう、そのネーミングに惹かれて思わず「ポチッと」予約を入れてしまいました(^^;)

その「そら床」
提供しているのは寺町通り沿い、京都御所の目の前にある「THE SCREEN」というホテルでした。
DSC05056.jpg
(外観)

「そら床」はこちらのホテルの5階にあるレストランで提供されていました。
DSC05107.jpg

この日は暑くもなく寒くもなく、絶好の「そら床」日和。
早速食事を頂きます。
DSC05109.jpg
(前菜)
DSC05112.jpg
(メインのグリルプレート)

中々美味しかったですね。
風が吹くと料理が冷めやすいというデメリットはありますが、オープンスペースで頂く料理はまた格別。
写真ではそれ程多くは見えませんが、全部食べると意外なほどお腹がいっぱいになります。

そしてデザート。
DSC05117.jpg
もうこのくらいの時間になると日も暮れてきてライトアップされるのでまた雰囲気が変わります。
BGMも雰囲気にふさわしいものがセレクトされているので、とても快適に過ごせました。

「川床」もいいですが、この「そら床」もいいですね。
「京都」・・という感じとは程遠いですが、これはこれで「あり」だな、と思いました。

おススメです。









最終更新日  2012年07月24日 21時32分36秒
コメント(1) | コメントを書く
2012年07月11日
カテゴリ:お出かけ
以前「パワースポットを巡る旅」というタイトルで京都のスポットをいくつか紹介してきましたが、今回は切り口を変えて「世界遺産」という観点で京都にある神社仏閣等をいくつか紹介していこうと思っています。

京都には全部で17の世界遺産がありますが、当然ですがその全てが「パワースポット」というわけではありません。
どのような基準で「世界遺産」が指定されているのかは詳しくは知りませんが、やはり「世界遺産」と指定されているからには歴史的に見て、人類にとって重要な施設であることは間違いないのでしょう。

折角日本に生まれてきたのですから、この国にある世界遺産を一つでも多く見ておきたい・・という気持ちから、数年前より毎年少しずつ京都にある世界遺産を見て歩くことにしたのです。

勿論基本的に「京都が好き」ということもありますし、比較的交通の便も良い場所も多いというのも、「先ずは京都」という理由の一つでもあります。

さて、前置きが長くなりました(苦笑)
今回は先日行ったばかりの「仁和寺」を紹介したいと思います。
DSC05103.jpg
「仁和寺」は「にんなじ」と読みます。
実は私、最近までこの読み方を知りませんでした。恥ずかしい限りです。
日本にある世界遺産なのですから、読み方くらい知っておかなければいけませんよね。

さて、早速ですがこちらが「仁和寺」の二王門
前に立っている人と比べるとその大きさがお分かりになるのではないかと思います。

DSC05077.jpg

両端から金剛力士像がにらみを効かせています。
DSC05079.jpg

DSC05078.jpg

仁和寺は平安時代、第58代光孝天皇が着工し、仁和4年(888年)に宇多天皇により完成されました。
宇多天皇は退位後出家して仁和寺を住坊としたのを皮切りに、明治維新まで皇子皇孫が仁和寺の門跡となり、御室御所と呼ばれ親しまれてきたそうです。

御殿の中は京都らしい静けさと皇室らしい華やかさを兼ね備えた素晴らしい空間でした。
DSC05091.jpg

DSC05089.jpg

DSC05084.jpg

御殿を出て、中門を抜けていくと突き当りにあるのが「金堂」でした。
DSC05099.jpg

「金堂」は仁和寺の本尊である阿弥陀三尊を安置する御堂であり、現存する最古の紫宸殿だそうです。こちらは国宝に指定されています。
一目で歴史を感じさせる佇まいが素晴らしいですね。
ここまで来るとほとんど人を見かけなくなるので、「京都」を独り占めしたような気分になります。

最後に五重塔
DSC05102.jpg

さて、これで仁和寺をぐるっと一周して見て回ってきたのですが、仁和寺にはほかにも建築物が多数あり、流石にすべてを見て回るには時間が足りませんでした。
拝観できる時間が17:00までというのが一番のネックで、しかも交通手段がバスかタクシーくらいしかないところが辛いところですね。

タクシーを使ってしまえばもっと効率よく見て回ることができるのでしょうが、ここ仁和寺は京都駅から比較的離れたところにあるので、すべてタクシーで回るといくらかかることか・・

やはり、多少時間がかかったとしてもバスを利用するのが一番便利で、しかも安価に済むと思います。
ちなみに京都の市バスの一日券は500円。
京都の市バスの料金は基本的に均一料金で220円となっていますので、3回以上乗れば元が取れます。
1日券はバス内でも買えますが、京都駅前の市バスの案内所で人数分購入して、そこで「路線図」ももらってしまうのが一番効率が良いと思います。
「京都市バス路線図」

この「路線図」は非常に便利ですね。
どこへ行くのにどのバスに乗ればいいのか、すぐにわかります。

私は京都にいる間、これをボロボロになるまで使い倒しました(苦笑)








最終更新日  2012年07月14日 10時49分40秒
コメント(4) | コメントを書く
2012年05月28日
カテゴリ:お出かけ
現在国立新美術館で開催されている「セザンヌ~パリとプロバンス」展に行ってきました。
NEC_0283.jpg

こちらの美術館には最近良く行っているような気がします。
2007年の開館以来、何度足を運んだことか。

東京メトロ千代田線、乃木坂駅から直結しているというアクセスの良さや、建物自体のデザイン、あるいは絵画を鑑賞するための環境の素晴らしさに関してはトップクラスの美術館であることは間違いないと思います。

そして何よりもミッドタウンに程近いという立地の良さは、他に代え難い魅力でもありますね。

帰りがけにちょっと美味しいものでも・・と思えば、周りにいくらでも飲食店がありますし、ちょっと買い物をしようと思えば、ミッドタウンの中にはありとあらゆるショップが目白押し。
更にスーパーマーケットまであるので、今日の夕飯の買い物を済ますことだって可能です。

少し足を延ばせば緑豊かな公園まであるので、この美術館の周囲には一日中いても飽きないのではないでしょうか。


さて、話をセザンヌ展に戻しましょう。

今回も、先日の「ゴッホ展」と同じくアトリエが再現されていました。
しかもセザンヌが創作の糧としたオブジェも初来日!

あの素晴らしい静物画がどのような環境で製作されたのか、再現されたアトリエを眺めているうちにまるでタイムスリップでもしたかのような感覚に陥りました。

やはり、「~~美術館展」などの様に数多くの画家の作品が並べられている絵画展より、今回のセザンヌ展などの様にアトリエが再現されるなど、数多くの工夫が施されている単独展の方が一人の画家についてより深く接することが出来ますね。

今回のセザンヌ展でも、初期の作品から晩年に至るまで、どのような環境で(画家自身の境遇も含めて)これらの作品が世に送り出されたのか、セザンヌが辿った足取りやそれぞれの時代背景について詳しい解説が書かれており、個々の作品についてより深く理解することができました。

やはり素晴らしい芸術作品に触れると、より心が豊かになるような気がします(気がするだけかもしれませんが・・^^;)

さて、次は誰の展覧会に行こうかな。






最終更新日  2012年05月29日 15時58分54秒
コメント(4) | コメントを書く
2012年05月12日
カテゴリ:お出かけ
さて、グランドハイアットをチェックアウトして向かった先はこちら「東京ミッドタウン」
の裏にある公園(笑)です。

NEC_0301.jpg

正面にチラッと見えるのがミッドタウンのタワー。
リッツカールトンが入っているビルですね。

六本木の町のど真ん中にこんな公園があるとは驚きですよね。
しかも結構な規模の公園です。
この日は天気もよく、芝生の上にレジャーシートを敷いてお弁当を食べる家族連れでとても賑わってました。

この池の周りにもベンチが沢山あって、時折休んで池や公園の緑を眺めながら過ごす一時はとても気持ちのいいものでした。

そして昼食はミッドタウン内にある「虎屋菓寮」
NEC_0303.jpg

基本的に甘味の店ですが、ランチも提供しています。
今回オーダーしたのはこちら
NEC_0302.jpg
「だしかけ麺」

京風のあっさりした出汁をかけた稲庭麺が非常に美味でした。
こちらは麺の他に「ご飯」を選ぶことも出来、その場合は「だしかけご飯」になるようです。
いずれもミッドタウン店限定メニュー。

こちらのお店、休日にもかかわらずたまたま席が空いていたようで、待つことなく入ることが出来とてもラッキーでした。

本来ならもう少し人が多いはずなのですが、最近新しく出来た施設に人が集中したことが幸いしたのか、それ程混雑した感じはしませんでした。

GWのミッドタウン。
意外な穴場かもしれません。







最終更新日  2012年05月12日 14時03分43秒
コメント(0) | コメントを書く
2012年05月06日
カテゴリ:お出かけ
とうとう今日でゴールデンウイークも最終日。
皆さんはGWをいかがお過ごしでしたでしょうか。

今年のGWは最大で九連休を取ることも可能な曜日の組み合わせだったので、ヨーロッパやアメリカなど遠くに行かれた方も多いようですね。
また、最近の若い方(20代~30代くらい)は「家でゲームやDVD」という過ごし方をされる方が多いということも耳にします。

何れにしろ、休みの過ごし方は人それぞれ。
リフレッシュして再び仕事に打ち込めるだけのエナジーを沢山蓄えられればそれで良いのでしょうね。

さて、それでは私の過ごし方はというと・・
相変わらずの都内のホテルに宿泊してきました。

と言っても今回は1泊のみ。
おなじみの「一休.com」でオトクなプランを探しまくった挙句、今回GWの宿に選んだホテルは「グランドハイアット東京」でした。

六本木ヒルズにあるハイアット系のホテルで、土日や連休の宿泊だとあまり安いプランは出てこないのですが、今回はたまたま「一休.com」で普段はあまり出てこないレートで部屋が提供されているのを発見!
思い切って予約することにしました。

こちらのホテルに宿泊するのは初めて。
HPやテレビなどで紹介されているのを見ただけなので、どんなホテルなのか、期待に胸が膨らみます(大げさかな^^;)

まずはお部屋。
DSC05006.jpg

ベッドが大半を占めていて、それ程余裕があるわけではありません。
しかも、今回案内された部屋は「森ビル」側の18階。
目の前に森ビルがそびえ立っていて、お世辞にも眺めが良いとは言えませんね。

ただ、窓に近づくと森ビルの左右から六本木の景色を見ることは出来ます。
DSC05003.jpg
遠くに見える背の高いビルはミッドタウンですね。

こちらのホテルの特徴の一つとしてこの快適なバスルームがあります。
DSC05005.jpg
洗い場付きで、レインシャワーが心地よいですね。
但し、バスルームとトイレの間に扉などがなく、トイレに入ると非常に落ち着かない感じがします。
外資系のホテルにはありがちですが、この仕様がどうしてもなじめないのはやはり日本人だからでしょうか(苦笑)

そしてこのホテルを選んだ最大の理由はこちらのテラス席があること。
DSC05018.jpg

DSC05015.jpg
クラブフロアのラウンジの一部にテラス席があるのは都内ではこちらのホテルしかないそうです。
GWと言えば一番気候が良い時だけにここでマッタリするのが非常に楽しみでした。

残念ながら1日目は天候に恵まれずここで過ごすことは叶いませんでしたが、2日目の天気は快晴!
暫くここで読書などをして過ごしました。

都内、しかも六本木の真ん中でここまでゆっくりできるスペースは中々ありません。
クラブラウンジでは飲み物もフリーで飲めますし、スタッフもとても親切でよく気が効く方が多く、とても快適な休日を過ごすことが出来ました。

今回は比較的安いプランで宿泊出来たとは言え、一般的にはそれ程「安い」ホテルとは言えないので中々来ることは出来ないかもしれませんが、混雑する連休などに自宅の近くで優雅な休日が過ごせたことはとても有意義だったと思います。

たとえ一時でも「非日常」を味わうことで結構リフレッシュが出来るものですね。








最終更新日  2012年05月07日 18時34分03秒
コメント(3) | コメントを書く
2011年10月19日
カテゴリ:お出かけ
先日横浜に行った際、「みなとみらい」にある「パンパシフィック横浜ベイホテル東急」に1泊してきました。

連休に入る少し前のことです。
楽天トラベルを何気なく見ていたところ、連休中にもかかわらずオトクなプランを発見。
「横浜好き」そして「ホテル好き」な私は思わず「ポチっと」してしまいました。

しかも、ホテルはあのパンパシフィック。
みなとみらいにあって、バルコニー付きの部屋があるホテルはここしかありません。
10月の連休と言えば気候も良く、バルコニーでマッタリするには絶好の季節ですよね。

こちらがバルコニーから見える景色です。
DSC04754.jpg
すぐ目の前にはインターコンチネンタル。
そしてホテルの脇の方に見えるのが横浜ベイブリッジです。

そして右の方を見るとコスモワールドの観覧車がスグ目の前に。
DSC04765.jpg

夜になるとこんな風になります。
DSC04770.jpg

素晴らしい景色ですね~
たった1泊ですが、こういう景色を眺めながらゆっくり過ごすことができると、本当にリフレッシュすることが出来ますね。

遠くに行くのもいいですが、交通費の分を宿泊費に当てて、その分少し高めのホテルに泊まるのもいいものです。

しかも、今回は運よくパシフィックフロア(いわゆるラウンジ付きの特別階ですね)に宿泊することが出来、さらにレイトチェックアウトも付いているプランだったので、更にのんびりすることが出来ました~

これから段々寒くなっていきますよね。
バルコニーで寛げるのもあと僅かであることを思うと、本当の「近場」でしたが、いい旅だったと思います。




ランキングに参加しています。できればポちっと♪お願いします。
↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






最終更新日  2011年10月19日 16時14分26秒
コメント(8) | コメントを書く
2011年10月13日
カテゴリ:お出かけ
先日、久しぶりに横浜中華街に行ってきました。
連休中ということもあり、更に中華民国建国100年のイベントもあったようで、大変な混雑ぶりでした。

実は私、台湾とは全く縁もゆかりもないのですが、中華街を歩いている最中に、いつの間にか旗を手渡され、何故か旗を振りつつパレードを見学する羽目に・・(苦笑)
DSC04773.jpg

DSC04784.jpg

DSC04780.jpg

知らなかったとは言え、非常に賑やかで派手なパフォーマンスあり、あるいは子供たちのダンスあり、鼓笛隊による演奏あり、何故か演歌歌手による「中華街音頭」!!?の披露もあり・・
かなり楽しめるパレードでした。

但し、パレードが中華街の中心部を練り歩くため、前に進むのもままならない程の混雑ぶりにはほとほと疲れ果てました・・

そこで、一息ついてこちらのお店で昼食を頂くことにしました。
「東光飯店」
DSC04775.jpg
若干外れの方にあるこのお店。
有名人のサインが目白押しで、テレビで何度も紹介されているかなりの有名店のようです。
(私は全く知りませんでしたが・・^^;)

運よく席も空いていたので直ぐに入ることができました。
そこで早速こちらを注文。
「東光チャーハン」
DSC04774.jpg
いわゆる「あんかけチャーハン」ですね。

こちらの一押しメニューということもあり頼んでみたのですが、これがまた絶品!!
具と餡とチャーハンのバランスが絶妙で、しかもしょうがの風味が効いているため、しつこくなりがちな「あんかけチャーハン」でありながらも、非常にさっぱりとした後味で、殆んど「一気に」食べてしまいました。

これはまた食べたいですね~
あまりに店が多く、どのお店に入ろうか迷うことが多い中華街ですが、今回偶然とはいえ非常にいいお店を見つけたと思います。

今度はいつ行こうかな・・



ランキングに参加しています。できればポちっと♪お願いします。
↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






最終更新日  2011年10月14日 16時45分26秒
コメント(2) | コメントを書く
2011年08月17日
カテゴリ:お出かけ
お盆休みもそろそろ終わりですね。
帰省された方、家族と旅行に行かれた方、あるいはお仕事をされていたという方・・
皆さんは有意義な夏休みを過ごされましたでしょうか?

私は、今回の夏休みは殆んど都内で過ごしました。
混雑を避け、この時期には人が少なくなる都心で過ごす夏休みもまたいいものですね。

さて、今回は夏休みに過ごした都内の話題ではなく、前回の「パワースポットを巡る旅~京都編」の続編になります。

京都には数多くの世界遺産がありますが、今回はその中の一つ。
「醍醐寺」に行ってきましたので、簡単に紹介したいと思います。

醍醐寺へは京都市営地下鉄醍醐駅から徒歩で行く方法と、山科か六地蔵からバスで行く方法とがあります。

今回は私が宿泊した宿が地下鉄の駅に近い場所にあったため、地下鉄醍醐駅から徒歩で醍醐寺まで行くルートを選びました。

ところが・・・これがちょっと失敗(^^;)
醍醐駅を降りると、炎天下に延々と(10分ちょっとですが・・)坂道を登らなくてはならず、醍醐寺に着くまでにかなり体力を消耗する羽目になってしまいました。

それでも、疲れた身体を引きずってようやく「総門」まで到着。
DSC04603.jpg

拝観料を支払い、「仁王門」をくぐって一歩中に入ると・・
DSC04608.jpg

こちらの参道、左右に鬱蒼と樹が茂り、門をくぐる前とは空気感が全く違います。
雰囲気がありますね~

同じように門(鳥居)をくぐると空気感が変わる神社はいくつかありますが、こちらの醍醐寺もその一つ。
この段階で非常に期待感が高まります。

そして暫くすると見えてくるのがこちらの「金堂」
歴史を感じさせるその佇まいには圧倒されます。
DSC04609.jpg

さらに国宝でもある「五重塔」
DSC04616.jpg

それから醍醐寺の中で私が一番感動したのがこの景色。
「弁天堂」とその前の池の景色。
DSC04613.jpg

緑が池に写り込み、非常に美しく厳かな雰囲気に圧倒されました。
紅葉の季節になると更に美しい景色が見られる様ですが、夏の緑が映える季節もまたいいですね。
引き込まれそうな雰囲気すら感じられ、暫く見とれてしまいました。


市内の有名な神社仏閣は観光客が多く、あまり雰囲気に浸れない所が多いのですが、この夏の「醍醐寺」は拝観者も少なく、「夏の京都」を満喫するにはもってこいの場所だと思います。

今回は残念ながら山の上の方(上醍醐)までは行くことが出来なかったのですが、今度来る機会があったら、もう少し歩きやすい靴で、かつ過ごしやすい季節に(苦笑)来たいですね。

この醍醐寺、若干交通は不便ですが、それだけの価値はあると思いました。

京都に行かれた際は是非、候補の一つとして挙げてみることをお勧めします。





ランキングに参加しています。できればポちっと♪お願いします。
↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村







最終更新日  2011年08月17日 17時31分45秒
コメント(2) | コメントを書く
2011年08月06日
カテゴリ:お出かけ
再び真夏の京都へ。

今回も所用のついでに京都に1泊し、所謂「パワースポット」巡りをして参りました。
「パワースポット」とは言いつつも、実は「世界遺産」巡りであったりもしますが(笑)、今回の目的地は「京都」と言えば真っ先に思い出す方も多いと思われる「清水寺」。
DSC04646.jpg

・・・ではなく、その奥にある「地主神社」でした(笑)
DSC04648.jpg

もちろん、清水寺に行くのは初めてではなかったのですが、その奥にある地主神社には行ったことがなかったのです。

今回初めて地主神社に行ってみて、もうびっくりしてしまいました。
地主神社と言えば「縁結び」の神様として有名だそうなのですが、ここまで「縁結び」を前面に出す必要があるのか?と言うくらい派手な飾り付けに別の意味で圧倒されてしまいました(笑)

そして境内の中には私から見ても相当に「お若い」女性の方々でもう満杯状態。
その中に私のような「オジサン」が一人で入って行くには相当な勇気が必要でした。
DSC04649.jpg

それでも何とかお参りを済ませ、「さて、おみくじでも引くか・・」と思って見回してみると、確かにおみくじはあることはあったのですが、そこにあったおみくじは全て「恋愛おみくじ」でした(笑)

流石にこの年になってそんなものを引くわけにはいかないので、再び清水寺へ・・

そこには昔ながらの箱を上下にシャカシャカ振るタイプのおみくじがあったので、早速引いてみることにしました。

結果は「末吉」
書いてある内容は・・
「このみくじにあう人は、初め思う事叶いがたく後に仕合せよし。何事も心にするは悪く、心しずかに時節を待ちて後大いによし・・・etc」

要するに、「今は大きく動く時ではなく、準備を整えつつ時が来るのを待ちなさい」と言うことだと理解しました。

う~~ん。何だか自分の今の状態を見透かされたようで怖いですね~~
ありがたく、心に留めておくことにします。




ランキングに参加しています。できればポちっと♪お願いします。
↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






最終更新日  2011年08月06日 10時35分51秒
コメント(0) | コメントを書く

全45件 (45件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.