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Over40のためのサルサダンス教室(キューバスタイル) インストラクター日記

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サルサに関心をもっていただき、ありがとうございます。
現在の東京サルサシーンの中心は中高年世代、様々な世代で楽しめるサルサダンスで素敵な出会いがきっとありますよ!////////

2017年4月16日(日)午後1時30分から5時まで「キューバンサルサ教室 春の集いと発表会」発表会やダンスDJ、ライブ

4月29日(土・祝)富山県富山芸術センターでキューバのダンス音楽SONのダンス・音楽ワークショップ。

5月3日(水・祝)長野県山田温泉でキューバのSONのダンスと音楽ワークショップ。
HPはこちらです
2017.04.18
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うまくごまかして、かくぞ。



しゃる...に技術など、必要性は0だ。





というわけで、少し本当の事を書いておこう。

サルサという音楽。

現在の日本では、マニアのためのものになっている。

そのダンスもしかり。

日本でのサルサダンスの現在の扱いは、"キワモノ"という感じではないでしょうか。

どうですか、そこのあなた。

サルサダンスを習っていると親戚に話したら、あんな激しく、エロっぽいのなの!?と、本音で驚かれませんでしたか!?

批判では有りません。

社交ダンスは前世紀の概念で構築されています。

簡単に言うと、男性がリードして、女性がそれで踊るという事です。

1950年なら分かりますが、2017年にそんなことをやっているのは、ジェンダー的に、どうでしょうか!?

良い悪いでは有りません。

時代が必要とするものがあるということです。

日本でサルサという音楽は斜陽の中に有ります。

世界でのそれは異なりますが、日本ではそうです。

若者が、まずいません。

あなたは、ダンスを知っているのですか!!!???

それなら、私の説明は不要ですね。

ダンスの本質は、踊りだす心です。

その対象が何かも関係ありません。

誰かにリードされようが,クラブで誘われないなあ等々、そんなことはどうでも良い事です。

そもそも、「ダンス」の概念は心そのものの至高なのですから。

日本で、サルサなんとかイベントを眺めると、中高年層の厚みを見つけます。

この高齢社会の日本でそれは、まっとうです。

私は中高年向けサルサのパイオニアです。

日本でサルサが文化となり得るとすれば、そこには若者という後継者が必要です。

それも、1950年代のフォーマットに当然のように従わない若者たちです。

モーツアルトは素晴らしいですが,2017年現在で、同じ事をやっているようでは、それは物まねでしかありません。

物まねなら、お笑いにはしってこそまっとうというものです。

高齢者や若者が楽しめるもとのしてサルサというフォーマットを活用する事ができればと祈っています。

キューバのソンは、大丈夫。

サルサはその"第一期"の寿命をむかえんとしているというのは、

もう30年近くサルサを踊り続けている私の実感です。

あ、だれかおこっているひとが、、、

キューバンサルサダンス教室

シオダ






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最終更新日  2017.04.18 01:38:04
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