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2024年05月13日
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カテゴリ:エンジョイ認知症
実家で父と二人暮らしをしている98歳の母親が寝室で転倒しました。

今朝、ベッドの脇でコケて起き上がれなくなっていると姉から連絡がありました。実家の寝室につけてあるリモートカメラで私も確認。横に101歳の父もいますが、自分自身ギリギリ歩けるかどうかですから父は何ともできません。手を貸すこともできず、ただ心配そうに見ているだけ。

でも父がいてよかったのは父が咄嗟に母に電話の受話器を渡したこと。

母に言われて受話器を渡したのか、自らの意志で渡したのかは分かりません。父はその辺のことをきちんと説明することはできません。でもそのお陰で姉に連絡がつき、救急車を呼んでもらうこともできました。「母がコケた」との姉からの知らせを受け取ってから30分間リモートカメラを見ていましたが母はとても痛がっている様子。父は自分もほとんど歩けないのに心配そうに母につきそい、毛布をかけやっていました。

救急車が到着したのが「事故」から40分ほど。

リモートカメラごしに見ているとレスキュー隊員が4人来ており、母はそろそろとストレッチャーに乗せられ寝室から出て行きました。その後のことは姉から逐一電話やラインで報告があり、救急車の中の様子→病院に到着→ただいま検査中、と続きさきほど「検査の結果、大腿骨骨折だった」と連絡がありました。

超高齢の母のことですから、また日常生活ができるまでに復活できるかどうかは微妙です。入院しているとせん妄が出たりして、体の面だけでなく頭の方にもダメージが出る可能性があります。客観的に見て、このまま寝たきりになる確率が一番高いでしょう。一応自立して暮らしている母がいたから何とか父も一緒に自宅で暮らせていたのですが、母の介助がなくなりもはや父も自宅暮らしは無理。

我が家は大きな転換点を迎えました。早急に本土に飛んで姉と今後のことを話し合うことになりました。





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最終更新日  2024年05月13日 11時47分58秒
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