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2024年05月15日
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カテゴリ:エンジョイ認知症
昨日から101歳の父を見るために実家に帰省し、なんちゃって介護ヘルパーをやってます。

母が骨折して入院してしまったための一時的な生活。普段は口数も少なく、実家に来てもあまり会話がはずまない父と2人暮らしになりました。ヘルパーさんも1日1度、1時間ほど来てくれますが、それ以外は私がご飯の用意をしたり着替えさせたりしていて、まさにヘルパー気分。

これまで父と私が二人だけで生活することは一度もありませんでした。

普段は帰省しても母がいるので、たいていは母と会話をし父と話すことはほとんどありません。食事も長くかかる父は途中から放っておかれ、母と私はリビングに移動し最後は一人食卓に取り残される父。でも二人だとそうもいかず、こちらの食事が終わっても父が終わるまで食卓で付き合うことにしました。

すると、いつも寡黙で食事中ほとんどしゃべらない父がいろいろと話し出しました。

自分の父親や母親(私の祖父母)のこと、旧制中学校に通っていた頃のこと、生意気盛りの中学生だった自分が先生につっかかっていったこと、などなど。話のなかで父は小林一茶の有名な俳句を英語にした「替え歌」を友人たちと言い合って笑っていたと言っていました。下記の通りですが、これは私も聞いたことがあります。

Free care car was to become miss note.(細部の異なるいくつかのバージョンがあるようです)

私がこれを知ったのは50年以上前ですが、もっとずっと前(80年以上!)からすでに流行していたのですね。誰が言い出したのか知りませんが、若者は昔からバカなことが大好きだったし、父もそんなバカなことを言って喜んでいた若者の時代があったことがわかりちょっと可愛く感じました。





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最終更新日  2024年05月15日 13時16分18秒
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