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テーマ:今、沖縄で(679)
カテゴリ:つなぐ つながる つなぎ部
おきみゅー(沖縄県立博物館・美術館)で開催中の「いのちのカタチ展ー好奇心の標本箱」に行ってきました。
![]() おきみゅーの所蔵する数万点の生物標本のなかから3千点あまりを公開した今回の展示会。すべておきみゅー所蔵なので著作権などの問題なくカメラ撮影は自由でした。週末ということもあってか、地味な催しの割に入場者はそこそこ見られました。人が多すぎて見たいものが見られないということもなく、少なすぎて寂しいこともなく、ちょうどいい感じ。 入場口でアンケート用紙を渡され、お気に入り3点を選んでくださいとのこと。用紙をもった見学は学校行事っぽい。 ![]() さすがに「蝶の楽園」沖縄、チョウの展示は充実していましたが、その中でも代表的なオオゴマダラがこれでもかと。入ってすぐのところで目についたのが象の牙、いわゆる象牙。こんなものまでおきみゅーは所蔵しているんですね。そして、順路の後半にはハブなど沖縄固有の蛇と並んで、天井に届くほどアミメニシキヘビの皮。こんなのに巻きつかれたらどうしようもありません。 数多い展示のなかで私のお気に入りベスト3は、オオウナギ、アフリカマイマイ、クロカタゾウムシ。 どれも沖縄に住んでいる生物です。オオウナギは1m以上もあって鍾乳洞の中の川にも、すぐ近くの湿地帯にも住んでいて実際に見たことがあります。アフリカマイマイは世界一大きいカタツムリで元は食料として輸入されたのですが、いまは特定外来生物に指定された嫌われ者。我が家の庭にもしょっちゅう現れます。クロカタゾウムシはそれと知って見たことはありませんがこれも沖縄にいて、世界一固い昆虫だとか。 良くも悪くも輝いているこれらの生物。動いているものも見たくなりました(アフリカマイマイはいつでも見られるけど)。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年01月18日 11時28分11秒
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