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カテゴリ:本にまあ
もうすぐ2月。2月になると二人の孫(長男の息子たち)が誕生日を迎えます。
彼らの誕生日は1日違いなのでお祝いはいつもいっしょ。私は一緒にお祝いする時もあればしない時もありますが、毎年かならず誕生日プレゼントとして二人には本を贈ることにしています。17年前の初孫の誕生のときはたしか、かがくいひろしの「だるまさんシリーズ」を贈りました。その6年後に二人目ができてからは毎年二人に1冊ずつ本を贈ってきました。 そして今年はこの2冊。誕生日が近づくと本屋さんで頭を悩ませますが、今回は割とすんなり決まりました。「自分の思いを言葉にする こどもアウトプット図鑑」(樺沢紫苑著、サンクチュアリ出版)と「17歳のときに知りたかった 受験のこと、人生のこと。」(びーやま著、ダイヤモンド社)です。 ![]() 左が11歳になる小5の次男に、右が17歳になる高2の長男に贈る本です。 「こどもアウトプット」は小学生が抱きがちな家庭の悩みや学校の悩み、世の中の疑問などをQ&Aの形で取り上げ、対する心構えや具体的な対処方法をわかりやすく解説した、精神科医が著わしたもの。「17歳のときに~」は、教育バラエティ番組を流すユーチューバーが書いた、大学受験生に対して本音でアドバイスをしたものです。 私は基本的に人に本を薦めることはしませんが、孫たちにだけは自分の気持ちを伝える手段として本を贈ってきました。 これまでもまずは自分が読んでみたうえで伝えたい思いに合っていると思うものを贈ってきました。今回の二冊の本も本屋さんで全体をざっと立ち読みし、これならと考えました。年に一冊ずつ本を贈ることで彼らの成長にどうつながるか、そもそもつながるのかどうかも分かりませんが、じぃじの気持ちが少しでも伝わるといいなと思っています。 本好きの彼らのこと、願わくばこれらの本をすでに持っているとか図書館で借りて読んだとかはありませんように。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年01月20日 11時05分49秒
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