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テーマ:今、沖縄で(686)
カテゴリ:つなぐ つながる つなぎ部
昨日は毎年この時期におきみゅー(沖縄県立博物館・美術館)で行われている、県立芸大の卒業・修了作品展を鑑賞。
![]() 芸術専攻の学生たちによる「卒論」代わりの作品を見てきました。絵画あり塑像あり染色やファッションデザイン等も。製作者の名前で判断すると、沖縄県内出身者(うちなーんちゅ)と県外出身者(やまとぅんちゅ)が半々ぐらいかな?と思われましたが、何となくうちなーんちゅとやまとぅんちゅでは作品の傾向が違うような印象。 若い日々、沖縄で4年間(ないしは6年間)内地とは全く違う環境で過ごしたことが彼らの一番の出来事だったのか。 やまとぅんちゅの作品の中には「オキナワ」にこだわったテーマにしたものも見られ、異なる自然や文化にとまどいが表われているものも多くありましたが、うちなーんちゅの作品は逆に沖縄に縛られない、より普遍的なテーマを掲げた作品が多いように見受けられました。優れた作品の中には日本人以外の制作者の名前が掲げられているものもあり、敢えて異国で学ぶ留学生の覚悟が見えたと勝手な想像をしたり。 面白い作品は多かったのですが、一番印象に残ったのは残念ながら詠み人知らず(制作者不明)の、この作品。 ![]() 作品名「スタッフ」。左の写真の奥は本物の人間、手前が作品です。焦点の合わないうつろな表情がスタッフらしい。 そして、お昼にはエントランスホールで県立芸大音楽専攻の学生さん(なぜか女性ばかりでした。そういえば美術専攻の名前も女性がほとんどでした)によるミニコンサートが開かれ、その後からは沖縄県中南部の自治体などから参加したゆるキャラのクイズ大会と、にぎやかなおきみゅーでした。 ![]() 右の写真、ゆるきゃらの中央で「おきみゅー一日館長」のたすきをかけているのがクイズ全問正解で優勝の「さなじい」。 「さなじい」は沖縄市のエイサーキャラクター「エイ坊」の相棒だとか。エイ坊はよく見かけますが、残念なことにさなじいを見たのは初めてでした。というか、ここに登場したゆるキャラで顔(?)と名前が一致するのはFC琉球のマスコット「ジンベーニョ」と南城市のマスコット「なんじい」ぐらいです。 彼らがどれほど奮闘しているのか知りませんが、私自身マスコットが活躍しているような場面に行きませんものね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年02月16日 10時05分01秒
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