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カテゴリ:テレビア~ン
金メダル獲得から一昼夜経ってもりくりゅう、りくりゅうとメディアの称賛がやみません。
前日の失敗からすばやく立ち直った「りく」こと三浦璃来と、当日まで引きずって泣いてばかりいた「りゅう」こと木原龍一の対照的な二人の態度が話題ですが、とにもかくにもフリーの演技を始めるために氷の上に立った木原はすでにふっきれているように見えました(内心はそうでなかったとのことですが、そこはさすがのプロです)。 偶然ですが、私は二人が金メダルをとる瞬間をリアルタイムで見ることができました。 いつも通り5時過ぎに朝のジョギングに出かけ、帰ってテレビをつけてみるとフィギュアスケート・ペアのフリー演技がまだ続いていました。フィギュアの演技はさっぱりわからない私。グルグルと回るジャンプぐらいしか「すごいなあ」と思える演技はありません。その昔、伊藤みどりが世界選手権で優勝した時の凱旋大会を神戸で生で見たことがありますが、そのときも一番感動したのは彼女のトリプルアクセルでした。 そもそも私は、日本人の活躍もあまりなかったのでペアを始めから終わりまでじっくり見るという経験がありませんでした。 今回もあまり興味もなく、ただ団体でもいい演技をしたそうなので、金メダルが取れるかなという関心だけで見始めた、のですが・・・シングルにはないペア演技のアクロバティックな動きのすごさに魅了されてしまいました。とくに、りくりゅうペアの演技は人間離れしたパフォーマンスが次々と滑らかに展開されて、あたかもサーカスやマジックのイリュージョンのよう。 木原の元パートナーで解説の高橋成美さんが演技終了時に「すごい、すごい」を連発した気持ちがよく分かります。 あの感動の場面では他の言葉が出てこず、そうとしか言い表せなかったのだと思います。どこかの国の首相が就任時に「働いて、働いて」を連発されていましたが、あれは作為のにおいがしました。しかし高橋さんの「すごい」×8回(?)は素直に心の底から出てきた言葉に聞こえました。それに続く「宇宙一です」はちょっと自分を取り戻した感のある成美さん語録でした。 人間、本当に感動したときは言葉をひねり出している暇はないのですね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年02月18日 08時52分14秒
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