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50代の転換期

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自動車

2021年09月15日
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カテゴリ:自動車
1年5ヶ月ぶりの書き込みが、車のお話。
宇都宮のディーラーの営業マンが非常に耳寄りな情報をくれたので紹介したい。
BMW 330e M Sport Edition Joy+。
個人的には素晴らしい車だと思っている。















国産のプラグインハイブリッド車には
充電したバッテリーでかなり長く走れるものもあるが、
バッテリーが切れたときに使わざるを得ないエンジンが意外と非力である。

それに対し、PHV(PHEV)のラインアップがそろってきたBMW車は、
エンジン自体もかなり力強い。
例えばこの330eは2Lターボエンジンで、
最高出力184ps(135kW)/5000rpm、
最大トルク30.6kg・m(300N・m)/1350~4000rpm。
つまり、トルクで言えば完全に3Lエンジンの性能である。

さらに、特筆すべきはモーターの性能と感覚。
数値自体は109ps、27.0kg・m(265N・m)だからそれほどの威力を感じないが、
実際に乗ってみるとモーター独特の極めて力強いトルク感がある。
…とは言うものの、私が乗ったのは前の型の330eで、現行版ではない。
それなのに自信を持って言えるのは、
エンジンもモーターも同じ現行型の530eに今自分が乗っているからだ。

しかも、この330eはなぜか満充電までの消費電力量が、
僅かながら私の530eよりも大きい。
それだけ走行距離が伸びるということになる。
私の530eは、海外からアルピナB5が履いていたホイールの中古を
取り寄せたため、前が255/35、後ろが295/30という極太タイヤ使用である。
また、車重が1910kgあって330eよりも80kg重い。
だが、それでも満充電で35kmは走るから、
1830kgでタイヤが225と255の330eなら、
おそらく実測距離40kmを軽く超えるのではないかと思う。

システムトータルでは、出力292ps, 42.8kg・m(420N・m)という凄さ。
五味やすたかという自動車評論家がYoutubeで解説しているが、
バッテリーの充電がある状態でアクセルを半分程度踏み込んだとき、
「え!? なんでこんなに速いの?」と正直な声を漏らしていた。
ただ、その速さに加え、低速域での足回りのコツコツ感もあるので、
「街中ではややスポーティすぎるセダン」という印象を語っている。

とにかく、この330eが今なら○○万円引きで買える(笑)。
9月中の納車が条件だから契約は大急ぎなのだが、
現在車の買い換えを考えている方で、
少しでもBMW3シリーズを考えたことがある人なら、
私は絶対にお勧めしたい。
バリューローンを使えば、月々の支払いはそれほどの金額にはならないはずだ。

正確にいくらで買えるのかを知りたい方は、
私のFacebookにアクセスして戴き、
メッセンジャーで質問して下さるようお願いしたい。
もちろん私は1円も中間搾取などをしないのでご心配なく(笑)

https://www.facebook.com/yoshihiro.watanabe.5454






Last updated  2021年09月16日 00時30分33秒
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2019年05月17日
カテゴリ:自動車
アメリカは今日、輸入自動車や部品に対する関税をどうするか、
最大6カ月延期すると正式に発表した。
これで、自動車貿易の主な交渉相手である日本やEUに猶予期間を与えたわけだが、
極めて上から目線で、身勝手な言い分である。

アメリカ政府は、日本とEUについて「保護された海外市場」と指摘する。
「米国からの輸入車にかなりの障壁を設け、
 米メーカーが著しく不利な立場に置かれている」と主張している。

しかしながら、この主張はだいぶ怪しいと私は思う。
去年の安倍首相との会談の頃から、
トランプ大統領は日本のいわゆる「非関税障壁」についてずっと叫んでいる。
日本の安全・環境基準が「致命的な関税のようなものだ」と批判しているのだが、
では、日本の安全基準や環境基準を緩めたら、果たして米国車は売れるのだろうか。

国内で一般的に言われている米国車が売れない原因は、
やはり「ブランド力の低さ」である。
私は今ドイツ車に乗っているが、今まで米国車に乗ろうと思ったことは一度も無い(笑)。
米国の自動車メーカーは、数十年の間、自分達の思う通り車を作り、売ろうとしてきた。
「どうすれば日本で売れるか」を真剣に考えることは無かったと言っていいと思う。
そのツケが今回ってきているのである。

日本で「ツインカム」というエンジン用語が流行っていたころ、
米国車にはまだOHVの車があった。「オーバーヘッド・バルブ」の頭文字だが、
その次の世代のエンジンがSOHC(シングル・オーバーヘッド・カムシャフト)で、
さらにその次がDOHC(ダブル・オーバーヘッド・カムシャフト)。
これがいわゆる「ツインカム」である。



ところが、それから30年経った今でも、
シボレー・コルベットやカマロのV8エンジンは6.2LのOHVだ。
機構的には2世代前のエンジンなのである。
「DOHCを作ろうとしたら、生産ラインをすっかり入れ替えなければならない」
という理由で変われなかった、と、当時自動車雑誌に書いてあったのを思い出す。

エンジンのヘッド部分を小さくするためにあえてSOHCを採用する車もあるが、
あえてOHVエンジンを採用しようとする車は少ない。
エンジン自体をさらに小さくできるという理由だけで、
燃費を度外視してOHVエンジンを作るメーカーは少ないということだ。

ハイブリッド車すら過渡期の車で、
将来的には電気自動車ばかりになるかもしれないという時代に、
未だに大排気量のビッグトルクエンジンを乗せるアメ車は
いくら非関税障壁を取り払ってもおそらく売れないだろう。
つまるところ、BSE問題が収まったとしても、アメリカ産の牛肉より
和牛や国産牛の方が好まれるのと同じなのではないかと私は思う(笑)。






Last updated  2019年05月21日 00時17分09秒
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2019年01月02日
カテゴリ:自動車
自動車カテゴリーに入れるが、実際には事故の話。
正月早々2台のフェラーリが東北道で競走し、1台が事故を起こした。
Youtubeに画像が載せられている。

<フェラーリの事故>

事故を起こした車の脇を通り抜ける際、
ドライブレコーダーで録画してくれていた運転手が一言。
「馬鹿だなぁ~」
まさしく仰る通りである。

巻き添えを食った車がいなかったのが何よりうれしい。
ただ、事故の後を走った車は一応タイヤを点検した方がいいと思う。






Last updated  2019年01月19日 01時52分57秒
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2018年12月10日
カテゴリ:自動車
技術の進歩は本当にすごい。
走行中の車かどうかはわからないが、今装着しているタイヤが夏用か冬用かを
カメラを通してAIに判断させるようだ。
もっとも、交通機動隊の白バイ乗りの中には、
走行中のトラックのすり減ったタイヤを見分けられる警官がいるくらいだから、
AIなら簡単にできることなのかもしれない。

確かに安全性のための技術革新なのだろうが、
どうしても企業からの見えない圧力を感じてしまう。
もちろん冬タイヤの売り上げを伸ばしたい会社からのプレッシャーである。
それに付随して、AI関連企業も業績を伸ばすことだろう。

まだそのプロジェクトが始まったわけではないが、
話が持ち上がったということは、将来的には設置される可能性がある。
今回、国土交通省は新技術活用システムの活用方式「テーマ設定型(技術公募)」の
プロセスの一環として「自動識別が可能なカメラ撮影・解析技術(夏冬タイヤ判別)」
の試験方法や評価方法に関する意見を募集し、設定の参考とするという。

「テーマ設定」の後、「公募」「試行調査」「評価・認定」と続く。
そして出来上がったものが有用な技術であれば積極的に活用し、普及させることになる。

いずれにしろ、私は今、車をジャッキアップして
自分で冬タイヤを付け替えるから、タイヤ交換は雪が降った日の朝でも間に合う。
また、私の今の車は高速道路でラインをまたぐと、睡魔に負けないよう
ハンドルが振動して教えてくれるような仕組みになっているのだが、
どうも本末転倒のような気がしてしまう。

やはり安全というものは、本来は機械に頼るものではなく
人間が自分たちの意思で、自分たちの心で生み出すものではないだろうか。
「安全なシステムを搭載しているから大丈夫」などと機械を過信していると
とんでもないしっぺ返しを食らうことになりそうだ。






Last updated  2018年12月11日 01時00分21秒
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2018年11月29日
カテゴリ:自動車
大阪国際空港から日本に入国し、レンタカーを利用した外国人に対し、
総務省が事故件数や事故率の調査を行った。
その結果、事故率は日本人の4倍を超えていたという。

右ハンドルと左ハンドルの違いが大きいのだろうと思いきや、
理由はもっと単純なものだった。
道路標識の意味が理解できない場合が多いのである。
英語版の注意事項を配布したレンタカー業者では
利用件数が増加しても事故件数が増えていないので、それが証明されたわけだ。

英語圏であれば大丈夫だろうが、
確かに私がフランスやドイツで運転したら、道路標識は理解できない。
来年渡仏の予定だが、レンタカーを借りるのは控えた方がいいだろう。
日本でレンタカーを借りる外国人は、かなり勇敢というべきなのかもしれない(笑)。






Last updated  2018年12月05日 00時04分51秒
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2018年11月24日
カテゴリ:自動車
プリウスがマイナーチェンジを受ける。
顔とテールランプが代わるようだ。
4台目プリウスは出た当初から「デザインが奇抜すぎる」と囁かれていた。
車の性能は素晴らしいと思うが、
確かに「ほしいか?」と言われると私も「う~ん」とうなってしまう。

デザインの小変更で「奇抜すぎる車」から「やや奇抜な車」へ。
これで、少し悩んでいる売り上げは伸びるのだろうか。
トヨタの元気は車の元気。車の元気は日本経済の元気。
私はトヨタ車の中ではカムリしかほしい車が無いが(笑)、
世界的な企業であるトヨタにはますますがんばってほしいところである。






Last updated  2018年12月03日 23時01分43秒
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2018年10月14日
カテゴリ:自動車
ETC搭載車が高速道路の料金を二重に請求されたことがニュースになっている。
二重請求の理屈は単純である。
高速道路に入る際、ETCレーンではなく一般レーンに入って料金を支払い、
出る時にETCレーンから出た場合に再度課金されるという仕組みだ。

西日本高速道路の管轄路線で起こったようだが、
同社は二重請求したケースが少なくとも196件あったと発表した。
二重徴収に気づいて申告した53人に計約9万7千円を返金した。
今後、申し出がなくても対象者を特定して返金し、
二重徴収が生じないようシステムの改修を進める予定らしい。

だれでも疑問を感じると思う。
「ETCカードを入れているのに、なぜ一般レーンで現金精算するのか?」
この理由も単純なようだ。ETCがあまりに普及してしまい、
特定の料金所ではETCレーンの方が混雑することがある。
数は多くないが、私もそういう料金所を通過したことがあった。
「一般の方が空いてるじゃないか」と考えて、そちらを選ぶ運転手がいるわけだ。

まあ、我慢できないドライバーの短気さにも問題が無いわけではないが、
何らかの「カード事故」でETCレーンが塞がれている場合は話が別である。
「ETCカードが入っていない」「きちんと差し込まれていない」
「期限が切れている」などの場合だ。そんなときは、後に続くドライバーが
「何やってんだよぉ~」という気持ちになるのも無理はない。

つまるところ、高速道路を利用するドライバーは、
ちゃんとETCカードの入れ忘れや期限の確認をしなければならないということである。
「うっかり」が「がっかり」を生まないよう、
我々は「しっかり」しなければならないのである(笑)。






Last updated  2018年10月20日 00時01分38秒
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2018年09月10日
カテゴリ:自動車
レクサスなので、自動車カテゴリーにしてしまおう(笑)。

トヨタ自動車が、レクサスブランドで来年ヨットを発売するようだ。
その名も「レクサス LY650」。
どう見ても車のグレードにしか思えないが、
「LY」は「ラグジュアリー・ヨット」の頭文字だという。

ただ、全長約20メートル、全幅約6メートル、定員15人というのは
どうも「ヨット」のイメージにはそぐわないような気がする。
帆船でないことと、フィートで表すと全長が65フィートもあることから
そんなふうに感じるのかもしれない。
客室も3つあり、6人が寝泊まりできるそうだ。
やはり、「クルーザー」と呼びたくなる船である。

ちなみに、今年の3月にヤマハが発売した「イグザルト43」は
「高級サロンクルーザー」と呼ばれ、43フィートの大きさで定価が1億4700万円だった。
また、大きさ的に張り合う艇に「プリンセス65」という型があり、新艇価格は不明だが、
2001年登録の中古艇は8800万円で売られている。
今回のLY650は3~4億円という価格になるのだろうか。

レクサスはあくまでも高級路線。
ここまで開き直るとすがすがしいとも言える(笑)。
ヨットの次はホンダジェットに対抗する小型ジェットでも狙ってほしい。






Last updated  2018年09月10日 18時34分39秒
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2018年08月30日
カテゴリ:自動車
SUVに関するオンライン記事をまた見かけた。

ホンダのSUVというと、今は「ヴェゼル」である。
だが、SUV人気にあやかり、販売を終了していた「CR-V」を再投入するようだ。
もっとも、SUVに興味の無い私などは「あれ?CR-Vって、なくなってたの?」
というイメージなのだが(笑)。

このSUV人気には、「子育てを終えた世代のミニバンからの乗り換え」が
追い風となっているという。「子育てを終えたらセダンじゃないのか?」と
私は思ってしまうのだが、40~50歳の人達はそうではないらしい。
どうやら、私は車選びにおいても「ただの老人」になろうとしているようだ(笑)。

CR-Vはヴェゼルの大型版になる。
CR-Vが4605×1855×1680mmで、ヴェゼルは4330×1770×1605mmだ。
確かに一回り大きい。車重も最も重い者同士の比較で1700kg対1390kgである。
CR-Vの駆動系はアコードと全く同じだから、明らかに車格が上だということだ。
システム最高出力は215psとなる。システム最大トルクは公表されていないが、
おそらく40kg重mは下らないだろう。

価格も400万円を超えるバージョンがある。
全長は10cm以上短いが、明らかにトヨタのハリアーにぶつけるモデルになりそうだ。

そして、そのトヨタの方でも、RAV4が復活するという。
ただ、大きさ的には現行のC-HRとほぼ同じだろうから、
トヨタお得意の、というより今ではトヨタしかやってない
姉妹車の別チャンネル販売になるのではないだろうか。
要するにアルファードとヴェルファイアの関係と同じである。

とにかく、売れる物はどんどん作り出される。
以前も書いた通り、私には未だにSUVの良さが理解できないが、
消費者の購買意欲をそそる試みなら何でも大歓迎だ。
このメーカーの誘いに思い切りつられて、日本経済活発化のために、
40歳から50歳の大人にはできる限り多くの車を買ってほしいと思う(笑)。






Last updated  2018年08月31日 10時04分05秒
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2018年08月10日
カテゴリ:自動車
恥ずかしながら全く知らなかったのだが、
韓国で、今年に入りBMW車が路上で炎上する事故が多発している。
すでに40台に上るそうだ。

その中で、最も多いのが520dというディーゼルエンジン車だという。
BMW社は7月下旬、続発する出火事故の原因について
ディーゼルエンジンの「排ガス再循環装置」(EGR)に欠陥があると発表し、
10.6万台のリコールを行うことを決定した。

だが、「なぜ韓国でだけ?」という疑問は残る。
メディアは専門家の意見としていくつかの可能性を紹介していた。

1.EGR本体ではなく、それを制御するソフトウエアに問題がある可能性がある。
 ハードは世界共通でも、それを動かすソフトは各国の排ガス規制などに合わせ、
 仕向け地ごとに変えていることもある。<金必洙(キム・ピルス)大林大教授>

2.燃料の質に問題があるのではないか。各国で精製の基準は異なる。
 さらに、BMWコリアの対応も調べる必要がある。輸入車の仕様は、
 それぞれの国の安全基準や環境基準に合わせる必要があるが、
 適切に整備できていない可能性もある。<自動車ジャーナリスト・佐藤篤司氏>

40台の炎上というのは偶然とは思えない。なぜ韓国でだけ被害が大きかったのか、
BMW車に乗る1人としては、なるべく早く突き止めてもらいたいところである。






Last updated  2018年08月22日 15時36分56秒
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