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Nice to meet you!!
ヨッシ~♪の部屋にようこそ!
鍵はかかっていませんので、いつでもどうぞ(^^♪


2019.07.11
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カテゴリ:旅行
昨年のトルコ旅行ツアーでご一緒になった海外旅行経験豊富なご夫婦から、これまで最も印象に残った国がモロッコだったということを聞き、又、世界遺産が豊富ということで今年はモロッコを体験してみた。

飛行時間が約17時間となり、トランスファー待機も長時間となりラウンジ利用を考えたため、今回は初めてビジネスクラスにしてみた。
11日間といっても機内で過ごすのが2日間あり、実質的には9日間。

初日・・・

出国前は屋上で飛行機を眺めたりした。
出国手続後にまず成田空港でANAラウンジを楽しむ。
ここで食した蕎麦とカレーは美味!
ビジネスクラスだと自費でレストランなどに寄らなくて済むところが良いところかな。

機内ではシェフ(フライングシェフ)が
できたてのフルコースの食事を提供してくれる。
テーブル敷きも用意され、フェイクろうそくも。
デザートもあれやこれや欲張り過ぎて、お腹いっぱい。
また、様々なアルコールがあるので酒好きにはたまらないだろうね。
フルフラットで寝たので疲れ皆無。

2日目・・・

イスタンブールにトランスファーのため到着。
待機時間が5時間以上となるため、オプションでイスタンブール市内観光があったが、昨年トルコに行ったばかりなのでパスし、世界一と言われるラウンジで過ごす。
イスタンブールは新空港として移転開設されたばかりで
ずっと向こうに地平線が見えるのではないかと思うくらい、だだっ広い。
ラウンジはゴルフの打ちっぱなしや子供向けのコーナーまであり
もちろんシャワーや仮眠がとれる設備もしっかり。
機内でいっぱい食ったのでここでは軽食やドリンクだけで
窓際から空港内や人間ウォッチング。

再び機内に乗り込み、カサブランカまで飛ぶ。

到着後は市内観光。
カサブランカはもっと綺麗な都会を想像していたが
そんなでもなかった。
街を走る車はその殆どが埃で白く汚れているのに任せている。
この国には洗車の習慣がないのだろうか。
カサブランカは「白い家」という意味だから
白くしている?ってなことはないか 笑

ハッサン2世モスクを見学。







カサブランカ→ラバトへ
ホテル宿泊。

3日目・・・

ラバト観光

モハメッド5世廟













ハッサンの等




ラバト→ティトゥアン

旧市街へ向かう途中
あちこちの電柱にコウノトリの巣が。




モロッコではコウノトリを大切しており、電柱はわざわざ巣を作りやすいように設計されているとのこと。
今回の旅行で
バスの車窓から見える景色は砂漠地帯を除けばほぼ草原や農地。
バナナ、ユーカリ、いちご、ひまわりなどの果実に加え
馬、牛、ひつじ、山羊、ロバ、ラバ、ニワトリ等々・・・

ハッサン2世広場



パンを焼いている風景




ティトゥアン→シャウエン

絵本の世界が広がっているかのごとき青い町シャウエン
壁や道路を青くしているのは
スペインから住み着いたユダヤ人によるもので
青は神聖な色というものや
暑さを軽減する、虫除けという説がある。



























画像でお分かりかと思うが至るところにニャンコが。
すぐ近くを歩いていても気持ち良さそうに寝ていて起きることはない。

4日目・・・

シャウエン→ヴォルビリス

ヴォルビリス遺跡観光









ここにもコウノトリが。。。




その後事件発生。
この後移動中にガイドさんに電話が入り
トイレ付近で財布を拾得したとの連絡あり。
添乗員さんが「どなたか財布を・・・」と言われ
それが自分だと気付く。
その時点まで気付かないとは超ドジだね。
現地通貨だけだったのでこの後また両替しようと考えていたが
なんとガイドさんが知り合いのガイドさんを通じて
翌日無事にそのまま手元に届けてくれた。
外国で財布が戻るという奇跡&ガイドさんと添乗員さんの計らいに大感謝!

ヴォルビリス→メクネス

マンスール門




メクネス→フェズ



移動中、上からの町並み風景




5日目・・・

フェズで陶器製造現場へ









なめし皮工場





強烈な異臭を消すために鼻にミントの草を詰め込んで見学する。
するとどうだろう、臭さを全く感じない。
ここでは可愛い革製スリッパ、パブーシュもつくられる。

プーイナニア神学校






ムーレイイドリス廟



ブージュルード門




途中、サボテンシルクの店に立ち寄る。

民家にてミントティーをごちそうになる。
そこの主は、ジョーク混じりで本当に面白いおっさんだった。
砂糖入りとそうでないヤツを両方頂いたがすこぶる美味だった。



大根のようなものは砂糖





6日目

フェズ→エルフード

途中、高原の避暑地イフレンに立ち寄る。

さらに猿軍団のいる場所へ

ピーナッツを販売しておりそれを与えることもできる。
裾をひっぱりおねだりされることもあるよ。



水を飲んでいるところ


エルフード→メルズーガ

オアシスのある場所
茂っているのはナツメヤシ


7日目

暗いうちから起床してラクダに乗り砂漠まで。



遠近法でぶら下げているように撮影










あいにくの曇り空で、ショボい太陽(笑)
光と影のコントラストがなす美しい砂漠を堪能できなかったのがちと残念だったが
ラクダ乗りは楽しかった。
最初にラクダが立ち上がる時に、前につんのめりそうになり
立ち上がった時には後ろにってなるが
それでも問題なし。
片道30分の行程であるが、尻が痛くなることも無く快適だった。
後ろのほうでツアー仲間がキャッキャッ騒いでいたので
あとで聞いてみると、気性の荒いラクダだったらしく
横揺れが激しくて振り落とされそうだったと。

4WDでメルズーガ→エルフード
エルフード→アイト・ベン・ハッドゥ

途中、トドラ渓谷、プーマルンダデス、ティネリールのオアシスに。



↑の画像と順序が逆となったが途中の車があまり走らない一直線の道路








ここを流れている川は、綺麗で冷たかった。

8日目

アイト・ベン・ハッドゥ観光

「アラビアのロレンス」「グラディエーター」「007」「ハムナプトラ「スターウォーズ」等々の映画のロケ地としても有名。













アイト・ベン・ハッドゥ→マラケシュ

ジャマエルフナ広場は市場の大合唱。
日本でいうなら祭りの夜店のオンパレードで
大道芸人たちもあっちゃこっちゃで。
広場を離れて路地に入っても様々な店があるよ。
これ昼間の画像だけど、夜になるともっとスゴクなる。







9日目

マラケシュ観光

マジョレル庭園、バヒア宮殿、クトゥビア、スーク、ジャマエルフナ広場などを巡る。


















10日目

マラケシュ→カサブランカ

カサブランカ発イスタンブール

最終日

イスタンブール発成田へ

モロッコでは至る所に商品を持って
観光で歩いている我々にむかって売り込みにくる。
それも小さな子供まで!
添乗員さんから聞いたところ
元締めのようなのがいて、
売り上げの何パーセントかを報酬として渡していると。
子供たちが可哀想なので同じ買うなら彼らから・・・という人の心情を
利用した商売とも。
でも法律違反というか、モラルに反する行為なので
スーパーの前で、数人の子供たちが僕に売り込みをしているのを見た
近くにいた警備員らしき人が何やら注意して追っ払って
僕の方に向かってニンマリしていた。

あと、売り込みの際に「ニーハオ」って言うヤツもいた。
「俺は中国人じゃねえ!」って言ってやったさ(笑)

他には、売り込みに限らず日本語で語りかけるモロッコ人も結構いたよ。
又、我々が歩いているのを見かけた男性が「ジャップ?ジャップ」と投げかけてきたので
「イエ~ス!ジャパニーズ!」と言って返した。

値札の入っいない商品は値切るのが当たり前というのも面白かった。
その値切りも半端ないんだよね。
買値が40%になるなんて珍しくない。
ツアー仲間に交渉の上手い女性がいて
側で見ているとホント尊敬しちゃうくらいだったさ。
それで、一旦交渉決裂かと思いきや
売り手が諦めきれずに彼女を追いかけてきて最終的には彼女の策略にハマったのには
笑ってしまった。

モロッコ人は声がでかい、フレンドリーだということも分かった旅だった。

我々を運んでくれたバスのドライバーとその助手、
現地ガイドさんと添乗員さん。
(ちなみにガイドさんと添乗員さんはフランス語でお互いに会話し
ガイドさんが情報を添乗員さんに情報を伝え
それを添乗員さんが我々に伝えるという観光パターン)
この4人の見事な連携プレーならびに
細かい気配りや笑顔は今回の旅行をより楽しいものにしてくれた。

そして忘れてはならないのは
やはりツアー参加者の皆さん!
全員が感じ良くてすぐに打ち解け合えることができ
ずっと以前からの知り合いのようなで感じで
終始楽しかった。
終わった今でも、思い出し笑いが出るような
出来事が盛りだくさん。
感謝の言葉しかないね。

まだまだ書き忘れいたことがたくさんあるような気がするが
ひとまずこれにて退散。






最終更新日  2019.07.11 18:26:56
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