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2020.11.28
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カテゴリ:カテゴリ未分類
11月28日(土)、晴れです。

夜間には雨も降ったようですが、朝には上がっていました。

そんな本日は7時20分頃に起床。

旧仕事場にいるロマネちゃんのお世話をして、新聞に目を通し、朝食を済ませる。

本日のノルマは1階の掃除機ですか。
ハイハイ…。

その他にもこまごまとした雑務…。
ハイハイ…。

朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで…。
ロッテのラミーとともに…。
美味い!!




1USドル=104.10円。

1AUドル=76.89円。

昨夜のNYダウ終値=29910.37(+37.90)ドル。




昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の17銘柄が値を上げて終了しましたね。

5%以上の大きな変動は見られませんね。




【米国市況】S&P500が最高値更新、薄商いの中-ドルは下落
  27日の米株式相場は上昇し、S&P500種株価指数が過去最高値を更新した。投資家は米欧で新型コロナウイルスの深刻な感染拡大が続く状況をにらみつつ、株価バリュエーションの見極めに努めた。
 米株上昇、S&P500種が最高値更新-薄商いの中
 米国債は上昇、10年債利回り0.84%
 ドル指数が18年以来の低水準、資源国通貨やユーロは上昇
 NY原油は4週連続高、OPECプラスの会合控え
 NY金は下落、コロナワクチンで景気回復との見方
  この日の米株式市場は東部時間午後1時までの短縮取引。感謝祭翌日で薄商いとなり、出来高はここ1年間の平均の6割程度にとどまった。ナスダック100指数は0.9%上昇。
  S&P500種は前営業日比0.2%高の3638.35。ダウ工業株30種平均は37.90ドル(0.1%)高の29910.37ドル。ナスダック総合指数は0.9%上昇。
  アダムズ・ファンズのファンドマネジャー、マーク・ストークル氏は「将来に目を向け始めれば、数多くの要素が信じられないほどうまく並んでいる」と指摘。「ワクチンがあり、その普及計画がある上、非常に長続きしそうな超低金利も存在する」と続けた。
  ニューヨーク時間午後1時59分現在、米10年債利回りは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の0.84%。この日の米国債市場は米東部時間午後2時までの短縮取引だった。
  外国為替市場ではドルが下落。薄商いの中で資源国通貨が買われたほか、ユーロは対ドルで約3カ月ぶりの高値を付けた。
  主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.1%低下し、2018年4月以来の水準。ドルは対円では0.2%安の1ドル=104円05銭。ユーロは対ドルで0.4%高の1ユーロ=1.1956ドル。一時は1.1962ドルを付けた。
  ニューヨーク原油先物相場は下落。ただ、週間ベースでは新型コロナワクチンの進展を巡る楽観を背景に、4週連続の上昇となった。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟の主要産油国で構成する「OPECプラス」は来週、会合を開く。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物1月限は18セント安の1バレル=45.53ドルで終了。週間では8%高となった。ロンドンICEの北海ブレント1月限は前日比38セント高の48.18ドル。週間では7.2%上昇。
  ニューヨーク金先物相場は下落。新型コロナワクチンが普及すれば、世界的な景気回復につながるとの見方が強まり、売りが優勢になった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は1.3%安の1オンス=1788.10ドルで終了。金スポット価格は7月以来初めて1800ドルを割り込んだ。




米株はナスダック最高値、年末商戦が本格スタート
[ニューヨーク 27日 ロイター] - 半日立会いとなった27日の米国株式市場では主要株価指数が上昇し、ナスダック総合が終値で過去最高値を更新した。米国では入院している新型コロナウイルス感染者が過去最多となる中、年末商戦が本格的にスタートした。
新型コロナ禍で好調だったハイテク関連株が買われ、ナスダック総合を押し上げた。一方、経済情勢に敏感なシクリカル(景気循環)銘柄は売られた。
週間では主要3指数がいずれも上昇。今週はS&P総合500種が終値ベースの最高値を更新し、ダウ工業株30種が史上初の3万ドル台乗せを達成した。
スパルタン・キャピタル・セキュリティーズのチーフ市場エコノミスト、ピーター・カーディロ氏は「きょうは短縮取引で商いも薄かった。唯一言えるのは上昇トレンドはまだ揺らいでいないということだ」と指摘。12月は11月ほどの上昇ではないにしろ年末ラリーが期待されるとした。
米年末商戦の幕開けとされる「ブラックフライデー」を迎えた27日、主要小売店にはマスクを着用した買い物客が列をなしたが、その数は例年より少なかった。各社がオンライン向けの販売セールを前倒しで実施したほか、新型コロナウイルスの感染拡大を巡る懸念が客足を遠のかせた。
カーディロ氏は、ブラックフライデーについてパンデミック(世界的大流行)の影響により客足は減少したが、オンライン販売は過去最高に達しており、これが好材料だと述べた。
新型コロナワクチンを巡っては、英政府が27日、英製薬大手アストラゼネカのワクチンを一時的に供給するため、英国医薬品庁(MHRA)に評価するよう要請した。
一方、米国では入院している感染者数が27日、初めて9万人を超えた。入院患者数は過去1カ月で倍増し、病院の対応能力は逼迫。感謝祭の祝日で人の移動が増える中、状況悪化が懸念されている。
S&P主要11セクターでは、ヘルスケアが上昇率トップ、エネルギーが下落率トップとなった。
新型コロナ危機下で底堅く推移していた半導体株も買われ、フィラデルフィア半導体指数(SOX)は1.2%高と主要株価指数をアウトパフォームした。
個別株では、米娯楽大手ウォルト・ディズニーが1.3%安。テーマパークを中心に2021年上半期に3万2000人をレイオフすると発表したことを受けた。新型コロナ流行で顧客が制限され苦境に陥る中、9月に発表していた2万8000人から拡大する。
一方、米電気自動車(EV)大手テスラは2.0%高。米運輸省の道路交通安全局が、フロントサスペンションの安全問題を巡りテスラ車11万5000台について調査すると発表したが、影響は乏しかった。
中国の大手検索サイト・百度(バイドゥ)傘下の動画配信サービス「愛奇芸(iQIYI)」の米上場株は1.7%安。アリババ・グループと騰訊控股(テンセント・ホールディングス)が愛奇芸買収を巡る協議を保留しているとロイターが報じた。
ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を1.36対1の比率で上回った。ナスダックでは1.73対1で値上がり銘柄数が多かった。
米取引所の合算出来高は68億2000万株。直近20営業日の平均は110億3000万株。




ドル下落、中国指標好調でリスク資産に資金流入=NY市場
[ニューヨーク 27日 ロイター] - ニューヨーク外為市場で、ドル指数が約3カ月ぶりの低水準を付けた。中国の経済指標が好調だったことで、株式のほか高リスク通貨に資金が流れ、ニュージーランドドルは約3年ぶりの高値を更新した。
中国国家統計局が27日発表した10月の工業部門企業利益は前年同月比28.2%増の6429億1000万元(977億9000万ドル)となり、6カ月連続で増加。新型コロナウイルス流行で大打撃を受けた製造業の着実な回復ぶりが示された。
エクスチェンジ・バンク・オブ・カナダ(トロント)の外為戦略部門責任者、エリック・ブレガー氏は、ドル下落の要因として経済指標などのほかに月末を控えたドル売りを指摘。感謝祭の祝日後、来週30日に向けて一連のドル売りが発生するとの見方が週初から出ていたと述べた。
CIBCキャピタル・マーケッツの外為戦略部門責任者、ビパン・ライ氏は、感謝祭の翌日に当たるこの日も多くのトレーダーが休みを取っているため取引は細っていると指摘。薄商いの中、相場の動きが拡大されたと述べた。
米大統領選で民主党のバイデン前副大統領が当選を確実にしたことや、新型コロナウイルスワクチンの開発で相次いで有望な結果が示されたことなどで、ドルは月初から約2%下落。ライ氏は「一段のドル安の余地がある」としている。
主要6通貨に対するドル指数は終盤の取引で0.24%安。一時は91.756と、9月1日以来の安値を付けた。
ユーロは対ドルで0.39%高の1.1952ドル。
対米ドルでニュージーランドドルは0.21%高、豪ドルは0.41%高、カナダドルは0.23%高。
英ポンドは対ドルで0.45%安、対ユーロで0.78%安。英国と欧州連合(EU)の通商交渉の難航がポンドの重しになっている。
ドル/円 NY終値 104.10/104.13




10種類のコロナワクチン、来夏にも利用可能=製薬団体連合会
[ジュネーブ 27日 ロイター] - 世界の製薬業界団体でつくる国際製薬工業団体連合会(IFPMA)のトーマス・クエニ事務局長は27日、規制当局の承認次第で来年半ばまでに10種類の新型コロナウイルスワクチンが利用できるようになるという見通しを示した。
米ファイザーと独ビオンテックによるワクチンのほか、米モデルナ、英アストラゼネカのワクチンが臨床試験(治験)で有望な結果を示しているが、クエニ氏は安全性が軽視される問題はないとの見方を示した。
これまで3社全ての開発が成功しているとし、他にも米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、米ノバックス、仏サノフィ、英グラクソ・スミスクライン(GSK)、独メルクも同様の結果が期待できると述べた。
一方、強制的なライセンス供与を可能にするためワクチンの特許保護を解除し、複雑な品質保証が必要なワクチンを専門スタッフや品質管理なく製造しようとするのは誤りだと強調した。
クエニ氏は「来年夏までに価値が証明されたワクチンがおそらく10種類そろうと期待する。しかし、全てのワクチンは規制当局による厳密な科学的審査を経て供給される必要がある」と述べた。




【市況】NY株式:米国株は上昇、ワクチンや年末商戦に期待
 米国株式相場は上昇。ダウ平均は37.90ドル高の29910.37ドル、ナスダックは111.45ポイント高の12205.85ポイントで取引を終了した。
 トランプ大統領が来週にも新型コロナウイルスワクチン供給が可能となる可能性に言及したため期待感に寄り付きから上昇した。感謝祭当日の小売り各社オンライン売り上げが過去最高規模を記録し消費への懸念が後退、政局不透明感の後退も手伝った。史上最高値付近では利益確定売りも続き一時下落に転じるも終日堅調に推移。ナスダック総合指数は史上最高値を更新して終了した。セクター別では、医薬品・バイオテク、ヘルスケア機器・サービスが上昇した一方、エネルギーが下落。
 オンライン小売りのアマゾン(AMZN)、ホームセンターを運営するホームデポ(HD)は強い年末商戦への期待にそれぞれ上昇。バイオのモデルナ(MRNA)は競合のアストラゼネカがデータに懐疑的見方が広がったため追加治験を実施すると発表すると急伸した。一方、エンターティンメントのウォルト・ディズニー(DIS)は追加人員削減計画を発表したことで業績への警戒感が広がり下落。
 アマゾン(AMZN)はパンデミック下で従業員に300ドル、臨時雇用者に150ドルの特別手当を支給する計画を発表した。
(Horiko Capital Management LLC)
《YN》
 提供:フィスコ







WOWOWで放送の角松敏生のLIVEを見ていたら、脇に置いてあるピアノがBECHSTEINでした。




今週の【早わかり株式市況】29年7ヵ月ぶり高値を連日更新、新型コロナ感染拡大もリスクオン継続
■今週の相場ポイント
 1.日経平均は4週連続で上昇、4営業日続伸で合計値幅は1100円超
 2.新型コロナ感染拡大も株価の下押し材料とならずリスクオン相場継続
 3.米株市場のNYダウ3万ドル台乗せ、ナスダック最高値などが追い風
 4.ドコモのTOB成立に伴うパッシブファンドの売却資金再投資観測も
 5.週末にかけて日経平均はおよそ29年7ヵ月ぶりの高値を連日で更新
■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比1117円(4.38%)高の2万6644円と4週連続で上昇した。4週間の上げ幅は3667円に達した。
 今週の東京市場は前週後半の新型コロナウイルス感染者数の急増で慎重ムードとなった地合いとは別世界の強さだった。新型コロナ感染拡大の流れはむしろ加速している状況だが、そこには目をつぶってワクチン開発期待を背景とした景気回復に向けた思惑や、一段の金融緩和期待を買うという、いいとこ取りの強気相場が繰り広げられた。立ち会い日数は4日間だったが、上昇一服場面はなく、週末にかけ29年7ヵ月ぶりの高値を連日更新した。NTTドコモ <9437> のTOB成立に伴い、TOPIX連動型パッシブファンドのドコモ売却に伴う巨額余剰資金再投資の動きも、全体相場の押し上げ要因になったとみられる。
 3連休明けの24日(火)はリスクオンの流れが一気に強まり4営業日ぶりに日経平均は急反発となった。新型コロナワクチンの開発期待に加え、バイデン新政権での財務長官にイエレン前FRB議長が選出されるとの思惑がポジティブ材料となり、日経平均は一時700円を超える上昇をみせる場面もあった。25日(水)は前日の米国株市場でバイデン新政権への移行が順調に進むとの見方が強まり、NYダウが初の3万ドル大台に乗せたこともって、リスク選好の地合いが波及した。ただ、後場は「東京都が飲食店などに営業時間短縮を要請する見通し」と報じられ上げ幅を縮小した。26日(木)は前日の米国株市場で今度はナスダック総合指数が2ヵ月半ぶりに最高値を更新、半導体などハイテク株高の流れを東京市場も引き継いだ。日経平均は利食い圧力を吸収して1991年4月以来およそ29年7ヵ月ぶりの高値圏に浮上した。27日(金)は朝方こそ強弱感対立のなかやや売り優勢で始まったが、下値では押し目買いが高水準で、日経平均は切り返し、結局100円あまり上昇して引けた。連日で29年7ヵ月ぶりの高値更新となった。
■来週のポイント
 新型コロナ感染が急速に拡大しているにもかかわらず買い意欲が旺盛なだけに、来週も上値を追う展開が続きそうだ。
 重要イベントとしては、国内では30日朝に発表される10月鉱工業生産や12月1日朝に発表される10月有効求人倍率と7-9月期法人企業統計調査が注目される。海外では30日発表の中国11月製造業PMIや12月1日発表の米国11月ISM製造業景況指数、4日に発表される米国の10月貿易収支と11月雇用統計に注視が必要だろう。
■日々の動き(11月24日~11月27日)
【↑】  11月24日(火)―― 4日ぶり急反発、米株高に追随し2万6000円台回復
 日経平均 26165.59( +638.22)  売買高13億9869万株 売買代金 2兆9478億円
【↑】  11月25日(水)―― 続伸、米株高を受け景気敏感株に買い
 日経平均 26296.86( +131.27)  売買高15億4946万株 売買代金 3兆1507億円
【↑】  11月26日(木)―― 3日続伸、朝安もハイテク株や半導体関連が買われる
 日経平均 26537.31( +240.45)  売買高11億6400万株 売買代金 2兆4792億円
【↑】  11月27日(金)―― 4日続伸、買い意欲旺盛で連日で29年半ぶりの高値
 日経平均 26644.71( +107.40)  売買高15億2950万株 売買代金 3兆4069億円
■セクター・トレンド
 (1)全33業種中、29業種が上昇
 (2)HOYA <7741> など精密機器が値上がり率トップ、ソニー <6758> など電機も大幅高
 (3)郵船 <9101> など海運、日本製鉄 <5401> など鉄鋼、住友鉱 <5713> など非鉄といった景気敏感株が買い続く
 (4)原油高で国際石開帝石 <1605> など鉱業株が大幅続伸
 (5)金融株はオリックス <8591> などその他金融や野村 <8604> など証券が高いも
   MS&AD <8725> など保険、三菱UFJ <8306> など銀行は低調
 (6)内需株は三井不 <8801> など不動産、楽天 <4755> などサービス、ZHD <4689> など情報・通信が堅調も
   味の素 <2802> など食品、JR東海 <9022> など陸運がさえない
 (7)東電HD <9501> など電力・ガス、王子HD <3861> などパルプ・紙、 日水 <1332> など水産・農林は安い
■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数上位5テーマ)
 1(5) 電気自動車(EV) ── 再生エネ・EV相場開幕へ!「次世代電池関連」変貌前夜の5銘柄選抜
 2(1) 再生可能エネルギー
 3(4) 全固体電池
 4(3) コロナウイルス
 5(2) デジタルトランスフォーメーション(DX)
  ※カッコは前週の順位
株探ニュース(minkabu PRESS)




株式週間展望=強気継続、需給変調に注意―NTTドコモ効果一巡、MSCIリバランスも
 リスクオンが継続した今週(24-27日)の東京株式市場では、日経平均株価に続いてTOPIX(東証株価指数)も年初来高値を更新した。テクニカル面の過熱感が指摘されるものの、景気底打ちを視野に入れた物色機運の高まりは本物だ。来週(11月30日-12月4日)は翌週のメジャーSQ(特別清算指数)を意識しつつもみ合う展開が見込まれる。
 今週は日経平均が2万6000円台を固めた(27日終値は前週比1117円高の2万6644円)。24日には日経平均に遅れてTOPIXも年初来高値を更新し、2018年以来の1800ポイントに肉薄している。国内外の新型コロナウイルスの感染拡大は予断を許さないものの、マーケットの視点はコロナ後に移っている。
 日経平均は11月に入り、既に3700円(16%)超の大幅上昇を遂げた。高値圏からの短期急騰により、主要移動平均線とのプラスカイ離率は25日線に対し7.5%、75日線とは12.0%、200日線とは20.3%に達した。このため、市場心理次第では大きな調整を余儀なくされる可能性がある。
 また、有力なテクニカル分析手法のフィボナッチ・リトレースメントに照らし、日経平均の1989年12月高値(3万8915円)から09年3月安値(7054円)までの下げ幅の61.8%戻しに当たる2万6745円が、上値メドとして一部で注目されている。実際、今週は、この水準に迫る25日の取引時間中の高値2万6706円をピークに一服した。
 需給面では、今週マーケットを盛り上げたNTTドコモ <9437> (監理)のTOB(株式公開買い付け)資金の決済効果の一巡に加え、来週は序盤のMSCI指数のリバランスに伴う日本株売り(推定1500億円)が控える。このため、軟調な出足に注意する必要がある。
 もっとも株式市場では、世界的な金融緩和で市中にあふれたマネーの大始動が起きている可能性がある。米大統領選の通過と、ワクチン開発による新型コロナの収束期待がパラダイムシフトの引き金だ。短期的な上げの反動はいくらでも想定されるが、こうした状況で相場は教科書通りにはなりにくい。来年へ向けては強気のスタンスを維持したい。
 来週は国内で10月失業率・有効求人倍率(12月1日)が出るほか、海外では中国の11月財新製造業PMI(同)、米11月ISM製造業景況感指数(同)、米11月ADP雇用統計(12月2日)、米11月ISM非製造業景況指数(12月3日)、米11月雇用統計(12月4日)が発表される。日経平均の想定レンジは2万6000-2万7000円。(市場動向取材班)
提供:モーニングスター社




【米国株動向】11月に注目のヘルスケア5銘柄
モトリーフール米国本社、2020年11月12日投稿記事より
今年の株式市場でヘルスケアセクターはとても好調で、市場全体が3月の急落から回復する中、同セクターの多くの銘柄がS&P500指数と同程度か、それ以上のパフォーマンスとなっています。
治療や医療機器、あるいは保険やワクチンなど、人々が生きていく上で欠かせない製品やサービスを提供していることを考えれば、ヘルスケアセクターが景気後退や市場のボラティリティに強いのも驚くことではありません。
市場の次の暴落に備えてポートフォリオを強化するのに、以下の5銘柄は検討に値するかもしれません。
  1. テラドック・ヘルス
進化する遠隔医療分野をリードするテラドック・ヘルス(NYSE:TDOC)の株価は年初来で116%上昇しています(株価はいずれも執筆時点)。
新型コロナウイルスのパンデミック以前から同社の業績は好調で、2019年の売上高は前年比32%増、利用件数は50%以上増加しました。
オンラインで医療管理サービスを提供するリボンゴ・ヘルスの買収(10月30日に完了)で成長に大きな弾みが付くとみられます。
買収を発表した際、経営陣は両社を合わせた2020年の売上高(プロフォーマベース)が10億ドルを上回り、調整後EBITDA(支払利息前・減価償却費前・税引前利益)が1億2,000万ドルになるとの見通しを示しました。
テラドックの第3四半期の売上高は前年同期比109%増、利用件数は206%増、粗利益率は63.3%でした。
パンデミックにより2桁成長を達成する企業すら極めて少ない中、同社は3桁の成長を遂げています。
  2. デックスコム
持続血糖測定(CGM)システムを手掛けるデックスコム(NASDAQ:DXCM)の株価は年初来約60%上昇しており、パンデミックの最中も2桁の増収を維持しています。
CGMを必要とする糖尿病患者の大半は1型糖尿病に分類され、米国糖尿病学会(ADA)のデータによれば、2018年時点で米国には1型糖尿病患者が約160万人います。
デックスコムの売上高は第1四半期に44%増、第2四半期に34%増、第3四半期に26%増と一貫して伸びており、会社側は2020年の売上高が前年比29%増の約19億ドルになるとの見通しを示しています。
  3. ベクトン・ディッキンソン
ベクトン・ディッキンソン(NYSE:BDX)は医療機器や試薬を開発・販売しています。
同社の2020年度最終四半期となる7-9月期売上高は前年同期比4.4%増の48億ドルでしたが、2020年9月期通期の売上高は1%減の171億ドルとなりました。
売上高が落ち込んでいたところ、15分で結果が分かる検査やリアルタイムPCR検査といった新型コロナウイルス検査機器が減少分をカバーしたとみられます。
新型コロナウイルス検査関連の売上が44憶ドルに上りました。
株価は年初来で約11%下落していますが、主力製品のポートフォリオは盤石で、約1.3%の配当利回りもあり、今が買い時かもしれません。
  4. ユナイテッドヘルス・グループ
大手保険会社のユナイテッドヘルス・グループ(NYSE:UNH)の株価は年初来で19%以上上昇しており、配当利回りは1.4%と魅力的です。

第3四半期の売上高はオプタム部門が牽引して前年同期比8%増、調整後1株当たり利益(EPS)は10%減でした。
会社側は、「パンデミックで人々の医療事情は大きく混乱したが、今では平常に戻り始めている」と述べ、2020年通年の調整後EPSが16.50~16.75ドルになるとみています。
第2四半期の業績も好調で、パンデミックの最中でもコア事業の底堅さを見せました。
アナリストは、同社の利益が今後5年間で年率13%のペースで増加すると予想しています。
  5. バーテックス・ファーマシューティカルズ
バイオ医薬品企業バーテックス・ファーマシューティカルズ(NASDAQ:VRTX)の株価は、市場のボラティリティにも関わらず年初来ほぼ横ばいで推移しています。
同社は嚢胞性線維症(CF)治療薬のリーダーで、昨年10月に米食品医薬品局(FDA)に承認された「トリカフタ」はCF治療における「画期的な新薬」として歓迎されました。
同社は他にもSymdeko、Orkambi、KalydecoといったCF治療薬の承認を受けています。
第3四半期の売上高は前年同期比62%増の15億ドルで、このうちトリカフタは9億6,000万ドルを占めました。
会社側は2020年の予想売上高を60億~62億ドルに上方修正しています。
開発パイプラインにはCFや鎌状赤血球症を対象とした有望な新薬が控えている他、最近ではCFに対する遺伝子編集療法の開発を目指し、ワクチン開発を手掛けるモデルナ(NASDAQ:MRNA)との提携を発表しました。
CF市場の最前線にいるという強固な地位から、将来的にも持続的成長が見込まれます。




原英莉花がメジャー連勝へ首位で最終日へ 渋野日向子は2つ落として6位タイに後退
JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 3日目
28日
宮崎カントリークラブ(宮崎県)
6,543ヤード・パー72
2020年国内女子ツアー最後の戦い「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」は3日目の競技が終了。原英莉花がトータル10アンダーで首位をキープ、「日本女子オープン」に続くメジャー連勝へ最高の位置につけた。
1打差の2位には西村優菜、2打差の3位にはメジャー初優勝を狙う上田桃子。トータル7アンダーの4位には今季2勝のルーキー・笹生優花がつけている。
2位タイから出た渋野日向子はスコアを2つ落として、トータル5アンダーの6位タイ。史上3人目の3週連続優勝がかかる古江彩佳は3つ落として、トータル4アンダーの10位タイまで後退している。




手嶋多一が辛くも単独首位キープ 東聡が1打差2位
いわさき白露シニアゴルフトーナメント 2日目
28日
いぶすきゴルフクラブ 開聞コース(鹿児島県)
6995ヤード・パー72
国内シニアツアー「いわさき白露シニア」は2日目の競技が終了。首位から出た手嶋多一が前半9番でダブルボギーを叩くなど「74」と苦しみながらもトータル5アンダーで首位をキープした。
1打差の2位に東聡、2打差の3位タイに川岸良兼と溝口英二。トータル2アンダーの5位には「日本シニアオープン」を制した寺西明がつけている。
そのほか、深堀圭一郎と谷口徹はともにイーブンパーの14位タイとなっている。




午後になると夫君がニキータ2号と孫3号をお迎えに…。

ほぼ1か月半の長逗留でしたね。

ケーキとコーヒーでおやつをして彼らが引き上げるとすぐにロマネちゃんの引っ越し作業です。

ハウスやらトイレやらを移動して、旧仕事場の掃除をして、休養日になりません…。










ロマネちゃんも久しぶりの本宅サイドで勝手がわからないかな…。




工場クラスターで社員と家族が陽性、15人に拡大 岐阜県内で20人感染
 岐阜県と岐阜市は28日、県内で新たに男女20人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染者は累計で1033人となった。イビデン樹脂(揖斐郡池田町)で発生したクラスター(感染者集団)は、新たに社員と社員の家族1人ずつの感染が分かり、規模は15人に広がった。さらに職場を中心に検査を進める。
 ToBuCo専門学校(岐阜市)では新たに学生3人の陽性が分かり、既に陽性が判明している人も含めると感染者は7人となり、県は新たにクラスターと認定した。県内でクラスターの認定は今月に入って9件目。
 岐阜協立大(大垣市)では、新たに男子学生1人の陽性が判明し、感染した学生は計6人となった。
 新規感染者20人の内訳は岐阜市7人、大垣市6人、中津川市、恵那市、各務原市、山県市、郡上市、海津市、池田町が各1人。年代別でみると、10代4人、20代9人、30代1人、40代3人、50代2人、60代1人。




「水曜日のダウンタウン」で天災ない地と紹介 七宗町HP一時サーバーダウン
 岐阜県七宗町は27日、25日夜に町が民放のテレビ番組に取り上げられ町公式ホームページに一時的にアクセスが集中し、午後10時40分から約10分間、サーバーがダウンしたと明らかにした。
 番組は「水曜日のダウンタウン」で、「平成以降、人命に関わる大きな天災を免れている地」として同町が紹介された。
 町役場によると26、27日の2日間で、番組で取り上げられた神渕神社への行き方や移住に関する問い合わせが約30件あったという。町のマスコットキャラクター「レッキー君」のツイッターのフォロワー数も約100人増加した。






Last updated  2020.11.28 19:26:46
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