株式投資スタイル2005/1/29 UPDATE私の投資スタイルについて、考えを纏めました 1.期待値は手数料分だけマイナス 仮に配当・優待全く無とし、キャピタルゲインだけで勝負したとする 株式は究極的には上がるor下がるの丁半博打 つまり、博打がショバ代分親の勝ちなのと同様、張り手は手数料分負ける計算となる 2.拘束時間について 株式トレードは平日の9:00~15:00 たとえばデイトレーダー 毎日取引可能時間画面に張り付いて値動を見ながら取引とか そ の じ か ん は し ご と し て ま す が な はい無理 張り付いて取引するというのは、もはや労働収入 普通に働いたほうが安全に儲かる また、小額では得られる額も低いため、それなりのタネ銭が必要 取引額があがるということは、手数料が増加する 高い手数料で取引回数を頻繁に行っては手数料総額は相当な負担となり、収支に甚大なる影響を及ぼす 3.勝つためには TOC~制約条件の理論~風に考えると 利益=収入 - 支出 利益を出すには、収入を大きくし、支出を減らせばよい ROI = 利益 / 支出 少ない支出で最大の利益を得る方法を考えれば、勝つことができる 4.収入を大きくするためには 購入額より高く売る⇒常勝無敗はまず無理 何度でも言います、株式は上がるか下がるか丁半博打 チャート理論だの、数値指標だの、私にはオカルト理論にしか見えません エスパーでもあるまいし、100回やって100回 最低で買い、最高で売れたら苦労しませんがな 上がるか下がるか運だのみの売却益に大きな期待はできません 配当⇒微小ながら馬鹿にはできない 株式の配当は1%程度 普通に銀行に寝かせておくよりは、遥かに高い 保有しているだけで入ってくるのも魅力 本来の意味での不労所得であり、収入として理想系 私の中では、インカムゲイン>>キャピタルゲイン という結論に達しました 5.少ない支出で最大の利益を得るには ROI向上を突き詰めると、「優待狙いが最も効率的」となります 1.支出を抑える よくある優待パターンです 100株~499株 2000円相当の○○ 500株~999株 4000円相当の○○ 1000株~ 6000円相当の○○ 株主優待を狙う場合、効率から言って最低単元数のみ購入することになります (上記の例でいうと、2000/100 >> 6000/1000なのは自明) 支出を抑えることが最も利益効率がよいという、理想的な図式になります 2.手数料不要 1回購入すれば、後は寝かせるだけ。手数料は1回のみ。 最低単元数しか購入しません。 10万円以下ならば、松井証券で手数料無料で購入できますし、購入額が小さければ、手数料額もたかが知れてます 結論:最低単元数だけ購入して、優待狙い。それを数多く打つ ジャンル別一覧
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