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2012年01月09日
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カテゴリ:カテゴリ未分類

機能             筋の名称            起始             停止

眉を挙上           前頭筋             帽状腱膜          眉部の皮膚

眼を閉じる、瞬く      眼輪筋            前頭骨・上顎骨      眼周囲の組織

唇を閉じる、突き出す    口輪筋            下顎骨・上顎骨      口周囲の皮膚・筋

頬を歯に接着         頬筋             下顎骨・上顎骨       口輪筋の中

顎を閉じる           側頭筋           側頭骨            下顎骨 

口角を挙上        頬骨筋             頬骨             口角の皮膚・筋

顎を閉じる           咬筋             側頭骨・頬骨         下顎骨

顎を前屈:首を回す     胸鎖乳突筋          胸骨・鎖骨          側頭骨(乳様突起)

頸伸展:肩甲骨を内転   僧帽筋            後頭骨・全頸椎/胸椎    肩甲棘・鎖骨

上腕骨を後挙・内転     広背筋           脊柱下部・腸骨稜       上腕骨近位部    

上腕骨を外転        三角筋            骨甲棘・鎖骨         上腕骨(三角筋粗面)

上腕骨を内転・前挙     大胸筋           胸骨・鎖骨第1~6肋骨   上腕骨近位部

脊柱を前屈          腹直筋           恥骨              胸骨・第5~7肋骨

脊柱を前屈         外腹斜筋          第5~12肋骨          腸骨稜

 

<眼を動かす>

上斜筋(滑車神経) 上直筋(動眼神経) 下斜筋(動眼神経) 外側直筋(外転神経) 内側直筋(動眼神経) 下直筋(動眼神経)

 

 

 







最終更新日  2012年01月09日 13時07分53秒
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2012年01月08日
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<脳神経>         <種類>    <障害による症状> 

第1 嗅神経         感覚神経   嗅覚障害(嗅覚鈍麻・幻臭)

第2 視神経         感覚神経   視野・視力障害

第3 動眼神経        混合      複視、内転障害、眼瞼下垂、調節障害、散瞳(瞳孔不同)、対光反射消失

第4 滑車神経        運動神経   上斜筋の障害(内下方視で複視)

第5 三叉神経        混合      顔面(角膜、口腔、鼻腔等を含む)の触角・温痛覚障害、咀嚼筋筋                                                                     力低下、角膜反射低下

第6 外転神経        運動神経   外直筋の障害(眼球内転と複視) 眼球運動障害

第7 顔面神経        混合      顔面表情筋の障害、角膜反射低下、兎眼、聴覚過敏、味覚低下(舌の2/3)、涙分泌低下、唾液分泌低下、閉眼不能

第8 聴神経         感覚神経   眩暈、耳鳴、聴力障害、平衡障害

第9 舌咽神経       混合      咽頭、軟口蓋反射障害、球麻痺、嚥下障害、知覚・味覚障害(舌の1/3)

第10 迷走神経      混合      咳嗽、嚥下障害(咽喉頭の筋群の運動、心臓・肺・消化管の運動や感覚) 迷走神経刺激で除脈・咳嗽・嘔吐などを生じる

第11 副神経       運動神経   胸鎖乳突筋と僧帽筋の筋力低下

第12 舌下神経     運動神経    舌の萎縮・攣縮・偏位、繊維束性収縮

 







最終更新日  2012年01月08日 23時14分45秒
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<症状>

1.体液貯留(全身性浮腫、高度の低蛋白血症、肺水腫)

2.体液異常(管理不能の電解質・酸塩基平衡異常

3.消化器症状(悪心、嘔吐、食欲不振、下痢など)

4.循環器症状(重篤な高血圧、心不全、心膜炎)

5.神経症状(中枢・末梢神経障害、精神障害)

6.血液異常(高度の貧血症状、出血傾向)

7.視力障害(尿毒症性網膜症、糖尿病性網膜症)

 

<腎機能>

血清クレアチニン濃度:3mg/dl以上

クレアチニン・クリアランス:20ml/分未満

 

<日常生活障害度>

軽度:通勤、通学あるいは価値ない労働が困難となった場合

中等度:日儒生活が著しく制限されるもの

高度:尿毒症症状のため、起床できないもの

 







最終更新日  2012年01月08日 17時50分48秒
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2012年01月07日
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一類感染症

・エボラ出血熱 ・クリミア・コンゴ出血熱 ・南米出血熱 ・ペスト ・マールブルグ病 ・ラッサ熱 ・痘瘡

 

二類感染症

・重症急性呼吸器症候群(SARS) ・急性灰白髄炎 ・結核 ・ジフテリア ・鳥インフルエンザ(H5N1)

   

三類感染症

・腸管出血性大腸菌感染症 ・腸チフス ・パラチフス ・コレラ ・細菌性赤痢

 

四類感染症

・E型肝炎 ・A型肝炎 ・黄熱 ・Q熱 ・狂犬病 ・炭疽 ・ボツリヌス症 ・野兎病 ・鳥インフルエンザ(H5N1以外) ・マラリア ・その他の感染症(政令で規定)

 

五類感染症

・インフエンザ(鳥インフルエンザおよび新型インフルエンザを除く) ・ウイルス性肝炎(E型肝炎およびA型肝炎を除く) ・クリプトスポリジウム症 ・後天性免疫不全症候群 ・性器クラミジア感染症 ・梅毒 ・麻疹 ・メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 ・その他の感染症(政令で規定)







最終更新日  2012年01月08日 15時58分03秒
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<常染色体異常>

ダウン症候群:21トリソミー 

身体・知能の発育の遅れ、心奇形(50%に合併)、第二次性徴の発現不全、短頭型で平板な顔貌、耳介変形と低位付着、手掌の猿線、食道閉鎖・鎖肛、全身の小奇形、遷延性黄疸、筋緊張低下。心・肺の奇形や白血病合併がなければ成人するが、平均余命は短い

 

パトー症候群:13トリソミー

多指または合指症、小または無眼症、口唇裂、聾、心奇形。

 

エドワード症候群:18トリソミー

手指の屈曲拘縮、心奇形、筋緊張亢進、耳介変形と低位付着

 

ネコ鳴き症候群:5番短腕欠失

上部咽頭の発育不全による特異な泣き声(子猫の鳴き声に類似)、知能障害、両眼の解離

 

 

<性染色体異常>

ターナー症候群:性染色体がX1本のみ(X0型)

外性器は女性型で性腺は無形成か痕跡程度、発育不全で身長は低く、第二次性徴の発現がない。翼状頸、外反肘。血中エストロゲン低値、ゴナドトロピン高値。

 

クラインフェルター症候群:男性でY染色体以外にXを2本以上もつ(XXY型、XXXY型など)

精巣発育不全のため第二次性緒は発現不全。不妊症、女性化乳房。知能低下を伴うことが多い







最終更新日  2012年01月08日 15時20分58秒
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2012年01月06日
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<脂溶性>

ビタミンA:発育促進 細菌に対する抵抗力を増大する 網膜の杆状細胞のロドプシン(視紅)の生成材料となり、明るさに関する視覚に関与する

・発育の遅れ ・感染症、呼吸器病に対する抵抗力の低下 乾燥性眼炎 角膜軟化症 夜盲症

 

ビタミンD:腎臓で活性化され、CaとPの吸収を促進する 骨や歯にリン酸カルシウムの沈着を促す

・小児ではくる病、成人では骨軟化症になりやすい ・う歯ができやすい ・骨粗鬆症

 

ビタミンE:生殖機能を正常に保つ 筋肉の委縮を防止する ビタミンAと共存すると、その酸化を防ぐ

・溶血性貧血 ・末梢神経障害

 

ビタミンK:血液凝固に必要な血中のプロトロンビンが肝臓で作られるときに必要 グルコース等の燃焼に必要

・血液凝固低下の為、出血しすくなる ・新生児は欠乏しやすく、血液疾患になりやすい(母乳には少ない)

 

<水溶性>

ビタミンB1:補酵素(デカルボキシラーゼ)の成分として糖代謝に関与する 消火液の分泌促進や、消化管の緊張保持を介し、食欲を増進させる。 神経の機能の調整。

・脚気(心肥大、血圧の異常、浮腫等を伴う) ・食欲低下、消化不良、体重減少 ・神経機能の低下 ・疲労倦怠感

 

ビタミンB2:発育に不可欠 フラビン酵素の構成成分として、細胞内の物質代謝に関与する

・口角炎、舌炎、口唇炎 ・角膜炎 ・肛陰部の皮膚炎 ・脂肪の吸収低下

 

ビタミンB6:中枢神経系の働きに必要 体内の蛋白や必須脂肪酸の利用に関与 皮膚の健康に関与

・小児ではけいれんを起こす ・貧血 ・皮膚炎 ・う歯ができやすい

 

ビタミンB12:抗貧血作用 蛋白、核酸の合成に関与 成長促進 肝疾患の予防

・悪性貧血(赤血球は大きくなるが、数が減少する) 

 

ビタミンC:細胞内呼吸に触媒として作用 副腎皮質ホルモン、髄質ホルモンの生成利用に関与 病気に対する抵抗力を増す

・懐血病(コラーゲンの形成障害により血管腔がもろくなり、皮下出血を起こす) ・成長の遅れ ・皮膚、粘膜、関節などの出血

 







最終更新日  2012年01月07日 11時24分56秒
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2012年01月05日
カテゴリ:カテゴリ未分類

<抗精神病薬>

非定型:リスパダール(リスペリドン)、ジブレキサ(オランザピン)、セロクエル(クエチアピン)

セロトニン、ドパミン拮抗作用あり。錐体外路症状が少なく、統合失調症の陽性・陰性症状の療法に作用する

副作用:悪性症候群(オランザピン、クエチアピンで高血糖)

禁忌:昏睡状態、中枢神経抑制薬の強い影響下(オランザピン、クエチアピンで糖尿病)

 

フェノチアジン系:コントミン(クロルプロマジン)等

ドパミンD2受容体阻害効果がある。抗コリン作用が強い

副作用:悪性症候群、起立性低血圧、麻痺性イレウス

禁忌:昏睡状態、循環虚脱状態

 

プチロフェノン系:セレネース(ハロペリドール)

ドパミンD2受容体阻害作用が特に強い

副作用:錐体外路症状(パーキンソニズム、アカシジア、遅発性ジスキネジア)、悪性症候群

禁忌:昏睡状態、妊娠

 

<抗うつ薬>

選択的セロトニン再取込み阻害薬:ジェイゾロフト(セルトラリン)、ルボックス(フルボキサミン)など、パキシル(パロキセチン)

セロトニンの再取り込みを阻害し、うつ状態を改善する。抗コリン作用が少ない、抗不安作用もある。

副作用:悪心・嘔吐(初期)、痙攣・せん妄

禁忌:MAO阻害薬

 

セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI):トレドミン(ミルナシプラン)、サインバルタ(デュロキセチン)

セロトニントノルアドレナリンの再取込みを阻害し、うつ状態を改善する

副作用:尿閉、頭痛、頻脈、血圧上昇

禁忌:前立腺肥大

 

三環系:トフラニールなど(イミプラミン)、トリプタールなど(アミトリプチリン)

中枢神経の興奮に作用するモノアミンの量を増加させる。抗コリン作用が強い

副作用:悪性症候群、口渇、尿閉、便秘、傾眠起立性低血圧

禁忌:緑内障、前立腺肥大

 

<抗躁薬>

気分安定薬:リーマス(炭酸リチウム)

中枢神経系に作用し、自発運動抑制、気分の安定を促す

副作用:リチウム中毒、悪性症候群、除脈

禁忌:てんかん等の脳波異常、重篤な心疾患、妊娠

デパケン(バルプロ酸ナトリウム)

脳の中枢に作用して、気分の高まりを抑える

副作用:肝障害、傾眠、頭痛、嘔吐

禁忌:重篤な肝障害、尿素サイクル異常症

 

<抗不安薬>

ベンゾジアゼピン系:セルシン等(ジアゼパム)

情動と関係する大脳辺縁系に分布するベンゾジアゼピン受容体に作用する

副作用:依存性、呼吸抑制、刺激興奮、眠気

禁忌:緑内障

 

<抗精神薬による錐体外路症状>

ジストニア:7日以内:体幹近位部をゆっくりねじる、舌を突出

パーキンソニズム:2・3週間以内:無動、固縮、振戦

アカシジア:4週間以内:じっとできない(静座不能)

遅発性ジスキネジア:1年以上:口をモゾモゾ動かす(不可逆的)







最終更新日  2012年01月05日 19時32分48秒
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2012年01月04日
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<エリクソン>

乳児期:基本的信頼対基本的不信

幼児期初期:自律感対恥・疑惑

幼児期:主導性(積極性)対罪責感

学童期:勤勉感対劣等感

青年期:アイデンティティの確立対役割の拡散

成人初期:親密性対孤立

壮年期:生殖性対停滞

老年期:統合性対絶望

 

<ハヴィガースト>

乳児期・児童初期(就学まで)

1.睡眠と食事における生理的リズムの達成

2.固形食を摂取することの学習

3.親と兄弟に対して情緒的な結合の開始

4.話すことの学習

5.排尿・排便の学習

6.歩行の学習

7.正・不正の区別の学習

8.性差と性別の適切性の学習

 

児童中期(学童期)

1.身体的ゲームに必要な技能の学習

2.積極的な自己概念の形成

3.男・女の適切な性役割の採用

4.仲間と交わることの学習

5.価値・道徳観・良心の発達

6.パーソナリティとしての独立と家族との結びつきの弱化

7.基本的読み・書き・計算の技能の発達

8.自己および外界の理解の発達

 

青年期

1.概念および問題解決に必要な技能の発達

2.男・女の仲間とのより成熟した付き合いの達成

3.行動を導く倫理体系の発達

4.社会的にs期人のある行動への努力

5.変化しつつある身体の承認と効果的な身体の使用

6.経済的に実行しうるキャリアへの準備

7.親からの情緒的独立の達成

8.結婚と家庭生活の準備

 

成人初期

1.配偶者への求愛と選択

2.配偶者との幸福な生活

3.子供を巣立たせ、親はその役目を果たす

4.育児

5.家庭を管理する責任をとる

6.就職

7.適切な市民としての責任をとる

8.一つの社会的ネットワークの形成

 

成人中期

1.家庭から社会への子どもの行こうに助力する

2.成人のレジャー活動の開始

3.配偶者と自分とをそれぞれ一人の人間として結びつける

4.成人としての社会的・市民的責任の達成

5.満足すべき職業的遂行の維持

6.中年期の生理的変化への適応

7.高齢者である両親への適応

 

高齢期

1.身体的変化への適応

2.退職と収入への変化への適応

3.満足な生活管理の形成

4.退職後の配偶者との生活の学習

5.配偶者の死への適応

6.高齢の仲間との親和の形成

7.社会的役割の柔軟な受け入れ

 







最終更新日  2012年01月04日 18時33分40秒
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ジフテリア(D)、百日咳(P)、破傷風(E)→DPE   不活化ワクチン

1期初回:生後3~90カ月(3~12カ月)  3回  3~8週間隔

1期追加:1期終了し6カ月以降の生後3~90カ月(12~18カ月)   1回

2期:11、12歳(DT、トキソイド)  小学校6年    1回

 

ポリオ    生ワクチン

生後3~90カ月(生後3~18カ月)   2回  6週以上間隔  経口

 

麻疹(はしか)、風疹→MR混合ワクチン  生ワクチン

1期:生後12~24カ月   1回   皮下注射

2期:5歳~7歳未満(小学校就学前の1年間)    1回   皮下注射

 

日本脳炎    不活化ワクチン    皮下注射

1期初回:生後6~90カ月(3歳)   2回    1~4週間隔

1期追加:生後6~90カ月(4歳)   1回

2期:9~13歳(小学校4年生:9歳)  1回

 

結核(BCG)    生ワクチン    経皮

生後6カ月未満     1回

 

インフルエンザ   不活化ワクチン   1回    皮下注射 

1、65歳以上の者

2、60歳以上65歳未満の者であって、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウィルスによる免疫機能障害を有するものとして厚生労働省令で定めるもの

*生ワクチン:27日以上間隔をあける   不活化ワクチン:6日以上間隔をあける

 







最終更新日  2012年01月04日 17時31分08秒
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1型   アナフィラキシー型(即時型)  IgE         液性免疫

アナフィラキシー、気管支喘息、アレルギー鼻炎、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、薬物アレルギー

 

2型  細胞傷害型(毒素型)      血清補体、IgG、IgM  液性免疫

血液型不適合輸血に溶血、自己免疫性血液疾患(溶血性貧血、リウマチ熱、血小板減少症)、グッドバスチャー症候群

 

3型  免疫複合体(血清病型)     IgG,IgA,IgG,免疫複合体   液性免疫

血清病、SLE(全身性エリテマトーデス)、急性糸球体腎炎

 

4型  T細胞依存型(遅延型)     感作Tリンパ球    細胞性免疫

アレルギー性接触性皮膚炎、ツベルクリン反応、移植後慢性拒絶反応







最終更新日  2012年01月04日 16時55分27秒
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