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悠学日記

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岩本 悠

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2010.11.03
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遅くなりました!

11月3日開催のワークショップ
「結 ~パートナーシップ編~」
のご報告をします。

当日は最終16人のご参加。

今回開催の目的は、
夫婦や恋愛関係のパートナーシップについて
ざっくばらんに、しかし深く語り合える場をつくる
ということ。

二人が想像した以上に中身の濃い、
そしてぽっかぽかの温かい会になり赤ハート赤ハート感激。

ワークショップは ひかるさんの進行で、
初対面同士のアイスブレイクをたんねんに進めることから始まります。
PB032268.JPG

PB032269.JPG

最初は「フルーツバスケット」で
パートナーシップに関わる自分の癖や好みを交換。

- 毎日好きって言ってほしい!
- 同時に何人も愛せる!
みたいに投げられるグルーピングに対し
同じように自分も当てはまると思う人が立ち上がって
椅子を取り合うという、アレです。

爆笑の中、あれよあれよと自分をさらけ出す皆様。

次は「うさぎとかめ」というゲームで、おとぎ話をベースに
男女に分かれてうさぎやかめになったつもりで討議を進めます。

何度か役柄を取り替えていくうちに・・・
 人にはそれぞれ個性、自我があり、それに優劣はないこと
 おたがい主張をぶつけあっても解決はしないこと
 相手の視点や立場にも立てることの重要さ
などが、楽しく、すっと腑に落ちていきました。

三番目には、悠桃がこの3年間を振り返り
二人がぶつかった壁や危機を皆様に聞いていただきました。
誰でもが・・・多くの人が経験することであり、
かつ各人の個性そのものである、恋愛や結婚、生活という体験。

たとえば
-両親が結婚に反対だったらどうする?
-暮らし始めて二人のギャップに苦しんだらどうする?
-相手への気持ちが揺らぎそうになったときどうする?
といった話題を提供しました。

その上で、
各人が皆で話し合いたい議題それぞれ出し、
その中の3つを選んで意見交換をし合う時間。

-パートナーと物理的距離がある場合の乗り越え方?
-自分との関係が相手のやりたいことの障害になるかもしれない場合の処し方?
-相手を支えるための心の力を得るためにはどうしたらいいか?
の3つのグループに分かれて、対話を行いました。

PB032273.JPG

この流れで、3時間があっと言う間。
最初は、心配してたのです。

恋愛や結婚のような、プライベートで大事な部分を自己開示し合えるのか?
私たちがネタになることで価値のある気づきが出てくるのか?
何より、オシドリ自慢大会を開くバカップルと思われるかなぁ と。

最後のシェアリングでは、みんなでそれぞれの学びを共有しました。
一緒に食事をしたり対話をするなどの日々の体験の積み重ねの大事さと
貴重さを涙ながらに話してくれたのが胸に深く入ってきました。


時間オーバーなど反省することは多々ありましたが
参加してくれたみんなに、
「すっごく面白かった」
「やってくれてよかった」
「来てほんとによかった」
「次は合宿とかでもっと深くやりたい」
と言ってもらえたこと、
とっても素適な面々と
パートナーシップについて深く語り合えたことに、感謝。

一人で参加してくださった人も居ました。
今シングルでも、付き合っている人がいても
その人がパートナーを大事にしてきた、今後していきたい
という気持ちに変わりはないです。
敷居が高かっただろうに、来てくださってうれしかったなぁ。


メールで
「今回は行かれないけど こーゆーのいいと思ってた」
という声や
「次は松江でやりませんか」という要望もありました。

ウーン
だから、やっちゃおうかな 第2弾・・・


とりいそぎ、12月20日ごろには
今回ファシリテーターのひかるさんが海士へ来るので
よかったら一緒に冬の隠岐の島へ、いらしてください。

寒風吹きすさぶ中、愛について語りましょスマイルスマイル


















Last updated  2010.11.07 22:41:29
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