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悠学日記

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2012.07.28
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カテゴリ:

 

幸太郎の初誕生を祝い一生餅を行う。



力餅をつく.jpg

いただいた力餅をつく


一生餅を背負う.jpg

一生餅を背負う


この一生餅には、「一生、(餅のように)粘り強く、

丸く(円満に)長生き出来るように」という願いに加え、

「一生の重みを感じさせる」という意味も。


重荷を負うて遠き道を往くが如し.jpg

 人の一生は、重荷を負うて遠き道を往くが如し

という教訓を心に刻んだのだろうか・・・

 




その後、「選び取り」を行う。

 

 「本」は、学問と文化、教養の象徴、

「工具」はモノづくりや創造性の象徴、

「地元産の食材」は健康と自然、地域の象徴、

などと決めて、床の上に並べておいて

彼が何を掴みとるか見てみたところ、


彼が選んだものは・・・

キティ―.jpg

 「家族や愛の象徴」 

を片手でおさえながら、


チベットの鈴.jpg

「平和と芸術とスピリチュアリティーの象徴」

チベットの鈴を、もう片方の手で高らかと鳴らした。


Love & Peace を目指し、

家庭と天職の両立を果たしていく子になるのでは、

と願った。



胡瓜を喰らう.jpg





誕生日プレゼントのカホン(南米の打楽器)を叩く

カホンを叩く.jpg



オリンピック目指して(?)

鉄棒に緒戦(縦).jpg
鉄棒の練習



夏休み

お父さんと一緒.jpg

お父さんと一緒に

無人島に上陸(横).jpg
無人島へ上陸



お母さんと一緒に
お母さんと窓際.jpg

赤壁(知夫里島)
お母さんと赤はげ.jpg



牛と遭遇.jpg

牛と遭遇

牛と対峙.jpg

 

一年間、ありがとう。

 







Last updated  2012.08.27 20:31:42
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2011.08.14
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最近の日替わりケータイ待ち受け写真。


モノ欲しげ顔

ブログ用物欲しげな顔.jpg




ご満悦顔

ブログ用笑顔.jpg




満腹寝顔

ブログ用寝顔.jpg




この顔を見るだけで、
暑くても眠くても疲れていても
「がんばろう」って気持ちになれる。


しかも長いこと顔を見ていると

 ひょっとしたら、
 おれが親ばかなんじゃなくて
 こいつはホントにかわいいのかも

っと、自分のおやばかぶりさえ疑ってしまうほどの
おやばかになれる。

 
 あかちゃんには
 人に元気や勇気や やる気をもたらす
 何か不思議な力がある

そう思えてならない。





ブログ用寝顔2.jpg


ありがとう







Last updated  2011.08.14 10:33:48
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2011.08.05
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ちょっと俺に似てるっ
と思ってしまった。

ブログ用.jpg







Last updated  2011.08.14 10:30:29
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2011.08.03
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子どもの名前が決まりました。



    【幸太郎】



『幸せに育ってもらいたい』

という、僕らの一番の願い。

そして、もし叶うのであれば

『周りの人も幸せにできる人になってもらいたい』

そんな願いを込めて、

幸太郎(こうたろう)



*太郎=最初、最大、最高のもの 



生まれて100時間ぐらいの彼に訊いてみた。

 「自分も人も幸せにする男ってので、
  幸太郎って名前はどうかな?」

すると、顔をくしゃくしゃにして、
「ぷ~~~~~ぷりぷりぷりぷり~~~~~ぷりっ」と
すごく長いウンコで、 『最幸っ!』 と応えてくれた。
もしくは、
嬉しさと喜びのあまりにウンコをもらしてしまった。

「そこまで喜ぶなら、やっぱりこれだね!」
ということで名前が決まった。


8月2日(ブログ用縮小版).jpg

少なくとも、君の存在が
僕と桃ちゃんに最高の幸せをくれたんだから
この名前に嘘はない。



幸太郎、いつまでも幸せであれ。

そして、いつか

人や社会に幸せをもたらすものとなれ。

幸太郎。








Last updated  2011.08.06 00:02:32
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2011.07.28
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おかげさまで、産まれました。

体重3172グラム
性別 おとこ
名前はまだない

母子ともに健康です。


朝5時ごろから陣痛分娩室に付き添って
夜21時過ぎに誕生しましたが、
穴から現れ出た最初の姿を見たときは
「宇宙人っ」かと びっくり
感動の涙も一気に引っ込みました。

自分の思い通りにならない、よくわからない
「大変」で「不思議」なものを、受け容れ
ともに生きる 覚悟のようなものが生まれました。
感謝。


110729_ふくちゃん.jpg

やっぱりかわいい。。。(すでにおやばか)

明日また逢えるのがたのしみ

ももちゃんありがとう。









Last updated  2011.08.14 10:29:50
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2011.03.26
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こんにちは。
お知らせです。

ウチに(わたしのおなかに)
あかちゃんがきてくれています。
世の中に出てくるのは7月下旬の予定。

さかんにあばれてキックキックの時期です。
負けじと話しかけたり歌ったり
悠くんと3人でいっしょに遊んでいます。

何か考えるより先に、今 幸せです。

…基本、直接お会いしてのお話やお手紙で
お知らせしたいと思っていました。
「年賀状で」と思っていたら3月になり、
そして震災が起きました。

あかちゃんがいるおかげで
現状、感じ考えることがより先鋭になり
よりよい生を生きたいと強く思うようになりました。




生まれてきたら
どうぞかわいがってやってくださいね。






Last updated  2011.03.27 00:13:20
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2010.11.03
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遅くなりました!

11月3日開催のワークショップ
「結 ~パートナーシップ編~」
のご報告をします。

当日は最終16人のご参加。

今回開催の目的は、
夫婦や恋愛関係のパートナーシップについて
ざっくばらんに、しかし深く語り合える場をつくる
ということ。

二人が想像した以上に中身の濃い、
そしてぽっかぽかの温かい会になり赤ハート赤ハート感激。

ワークショップは ひかるさんの進行で、
初対面同士のアイスブレイクをたんねんに進めることから始まります。
PB032268.JPG

PB032269.JPG

最初は「フルーツバスケット」で
パートナーシップに関わる自分の癖や好みを交換。

- 毎日好きって言ってほしい!
- 同時に何人も愛せる!
みたいに投げられるグルーピングに対し
同じように自分も当てはまると思う人が立ち上がって
椅子を取り合うという、アレです。

爆笑の中、あれよあれよと自分をさらけ出す皆様。

次は「うさぎとかめ」というゲームで、おとぎ話をベースに
男女に分かれてうさぎやかめになったつもりで討議を進めます。

何度か役柄を取り替えていくうちに・・・
 人にはそれぞれ個性、自我があり、それに優劣はないこと
 おたがい主張をぶつけあっても解決はしないこと
 相手の視点や立場にも立てることの重要さ
などが、楽しく、すっと腑に落ちていきました。

三番目には、悠桃がこの3年間を振り返り
二人がぶつかった壁や危機を皆様に聞いていただきました。
誰でもが・・・多くの人が経験することであり、
かつ各人の個性そのものである、恋愛や結婚、生活という体験。

たとえば
-両親が結婚に反対だったらどうする?
-暮らし始めて二人のギャップに苦しんだらどうする?
-相手への気持ちが揺らぎそうになったときどうする?
といった話題を提供しました。

その上で、
各人が皆で話し合いたい議題それぞれ出し、
その中の3つを選んで意見交換をし合う時間。

-パートナーと物理的距離がある場合の乗り越え方?
-自分との関係が相手のやりたいことの障害になるかもしれない場合の処し方?
-相手を支えるための心の力を得るためにはどうしたらいいか?
の3つのグループに分かれて、対話を行いました。

PB032273.JPG

この流れで、3時間があっと言う間。
最初は、心配してたのです。

恋愛や結婚のような、プライベートで大事な部分を自己開示し合えるのか?
私たちがネタになることで価値のある気づきが出てくるのか?
何より、オシドリ自慢大会を開くバカップルと思われるかなぁ と。

最後のシェアリングでは、みんなでそれぞれの学びを共有しました。
一緒に食事をしたり対話をするなどの日々の体験の積み重ねの大事さと
貴重さを涙ながらに話してくれたのが胸に深く入ってきました。


時間オーバーなど反省することは多々ありましたが
参加してくれたみんなに、
「すっごく面白かった」
「やってくれてよかった」
「来てほんとによかった」
「次は合宿とかでもっと深くやりたい」
と言ってもらえたこと、
とっても素適な面々と
パートナーシップについて深く語り合えたことに、感謝。

一人で参加してくださった人も居ました。
今シングルでも、付き合っている人がいても
その人がパートナーを大事にしてきた、今後していきたい
という気持ちに変わりはないです。
敷居が高かっただろうに、来てくださってうれしかったなぁ。


メールで
「今回は行かれないけど こーゆーのいいと思ってた」
という声や
「次は松江でやりませんか」という要望もありました。

ウーン
だから、やっちゃおうかな 第2弾・・・


とりいそぎ、12月20日ごろには
今回ファシリテーターのひかるさんが海士へ来るので
よかったら一緒に冬の隠岐の島へ、いらしてください。

寒風吹きすさぶ中、愛について語りましょスマイルスマイル


















Last updated  2010.11.07 22:41:29
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2010.10.21
カテゴリ:
久しぶりに二人そろって東京へ行く機会に、
ちょこっと皆さんとお逢いしたく、
一日だけ休みをいただいて、
遊び心あふれる場をつくります。

東京にいらしたら、どうぞ~

===============================================

★11月3日(祝)@慶應三田キャンパス 14時~

私たちも結婚して、ちょうど3年。
今回は 探究、創発、結縁の場にしたいな~と想い
日本初(?)夫婦やカップル、パートナーとさらに幸せな関係性、
さらに幸せな生活を創る秘訣を探るワークショップにしてみます。

●日にち:2010年11月3日(祝)
●時間:14:00-17:00
●場所:慶應三田キャンパス 325B教室(大学院校舎2階)
●定員:20人
*ペアでの参加歓迎。ご興味あれば一人参加もOK!
*参加費は一人500円前後(会場費、お茶菓子代として)

●経緯:
毎日ケンカに明け暮れていた日々から、はや3年。
気がつくとオシドリを通り越すほどに成長していた今日このごろ。
その試行錯誤の中で手に入れた「サ〇〇グ」や「マ〇〇ミ」など
二人のよりよい関係をつくる秘訣は数知れず。

そんなことを二人で振り返っているとき、
「みんなきっと内緒にしているけど、それぞれの家や二人の中に
幸せな関係をつくる秘訣や暗黙知がたくさん眠っているはず!
それを掘り起こして共有できたらステキじゃない?」
ということで、想いついたのがこの会です。


●趣旨:パートナー(大事な人)との関係性を、
さらに幸せなものにしていく秘訣、ポイントを探り、
編み出し、共有する場です。

●ファシリテーターは
悪魔の実「LOVE LOVEの実」能力者
樋栄ひかるさん。(ひとの縁を結う場づくりはピカイチです!)

●終了後には懇親会も予定しています。
日比谷Bar DINING

●申し込みは このブログのメッセージへ
1.お名前 2.懇親会参加の可否 3.その他ご自由に一言
をお送りください。
10月30日までにお知らせ頂くと嬉しいです。


お逢いできるのを楽しみにしています。
皆さまの近況や最近のおもろい話も
ぜひぜひお聞かせください。

岩本悠&桃子



*樋栄ひかる(Hikaru Hie)
「自分らしく自由に生きる」ために『Yes,and』という
キーワードを提唱して世界各国を飛び回るCreaginater。
インプロアプローチで双方向の学びの場を創れる
教育者を増やすプロジェクトを全国で展開しています。
著書:Yes,andですべてはうまくいく(幻灯舎)
慶應大学非常勤講師 Ena Communication Inc. 代表


感謝






Last updated  2010.10.22 06:40:43
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2010.04.22
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つづきで。
どんなイカすカップルも
幸せな日ばっかりではなかったと思う。

私自身は今まで感じるときがあった。
「こんな見知らぬ土地に来て」
「夕食をひとりで食べなきゃいけないときが多くて」
「子どももいなくて」

でも。と。
ほんとうにそれ、不幸せ??
だったら、幸せっていつやってくるの??

ひとからかけられる言葉にも、影響を受けた。
「だんなさん、毎日帰り遅くてさびしいわね」
「仕事で遅くなってるのに奥さんに文句言われるなんて、同情するよ」
「なかなか子どもができなくて、つらいんじゃない?」


   いやいや、ちょっと待って。大丈夫、私たち不幸せじゃないから。
   あなたが考える不幸せを、こちらに映さないでください。


・・・旦那さんはたしかに
家事をいそいそと手伝ってくれるわけでもない
記念日も、いろんな大事な思い出も、ザルのように忘れるひとだ。
帰りが遅いときは、たしかにさびしくて
「こんなとこまで来るんじゃなかった」と思った。

でも。
でも、です。

本気でつらいときに 明日仕事なのに
人間を通り越して嵐のようになっている私の話を
徹底して聴いてくれたことからまた尊敬が始まった。
一日や二日ではなく、何日も、何週間も。

そういう記憶は誰でもひとつやふたつ、
ざらに持っているのではないでしょうか。
みんな、照れて隠しているだけではないでしょうか。

だから「あなたも大変ね~」じゃなくて
「あなたもわたしも幸せね~~」なんだと思う。

だいたい、帰ってきてほしい人がいるなんて幸せだ。
身体を気づかってぐしぐし言ってくれる人がいるなんて幸せだ。
たぶん、その言い方に気をつけなきゃいけないだけで。

一歩一歩でも、おたがい+ふたりとして理想に向かえている時、
その理想は必要以上に叫ばなくても
自分たちがブレずに、日々積み重ねていけば
近しいひとたちにしっかり理解してもらえる。

社交がヘタでも、無理せずに人が周りに集うようになればいい。

おとといの夜、今までの人生で一番幸せだと感じた。
勉強したいことがあって、信頼している友だちがいて、
話を聴いてくれるパートナーがいるから。
そして、明日 焼いて食べたいマシュマロがあったから。

その気持ち、一生忘れまじ。

ちなみに、ひとつ。
特定のパートナーや家族を今持たないことも、不幸せとイコールにはならない。
ズーニーさんが書いてます。






Last updated  2010.04.24 01:01:17
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結論から言うと
理想の夫婦像なんてないと思っている。
それぞれの、幸せのカタチがあるだけ。

・・・3年前結婚したとき、試みた。
自分たちの幸せのカタチをもとめて、
お互いの価値観を話し合い、
図にしたり言葉にしたり・・・

とってもおもしろかったと同時に、私には
自分たちの結婚は特別だ!っていう
無邪気な思い込みもあったのではないかと、
そんな気が、だいぶ前から、している。


   ほんとうは、「普通の」「ありきたりな」結婚なんてないのに


というのは 結婚してすぐに
「夫婦ってみんな努力していて、
 お互いを大事にしてきているんだろうな~~」
と気づいたから。


   だって、そうしないと 他人と暮らしてなんかいけない。


そして結婚後、そういった基本線以上に
「いいネ」「イカす」「オモロイ」「かっこい~~」
というカップルとの出逢いが度重なってきた。


年代さまざま、ぱっと数組思い出せる。
「誰に嫌われても、あんたがいればいい」という覚悟で結婚し
ひとつひとつ、夢を実現していっているふたり。

相手だけでなく、ふるさとから遠い土地での暮らしと
相手のご両親をもひきうけているひと。

お互いを同志のようにみとめ、
今までの家業の苦労をねぎらいあうふたり。

かかわる多くのひとを温かく迎え入れ、
家族の輪をどんどん広げているふたり。


   人生はそれぞれにふさわしいドラマをつれてやってくる


強いて結婚に限定しても、大事なのは
実際にお互いが+二人としていい人生を送っているかどうか
それが自分たちのためだけの閉じたものになっていないか
そのふたつなんじゃないだろうか。


私たちの結婚のときに
「いいネ」「しあわせだ」と
感じてくれたひとたちのことを
一生、忘れまじ。


最近結婚した方、近々結婚される方、
心から、おめでとうございます。






Last updated  2010.04.24 00:47:39
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