2024/7月の蕎麦
2024/07/28/日曜日/すでに先週、駅を出たら、あっちーと叫ぶ男子あり。今月の初訪問①更科丸屋 京橋細い路地裏にひっそり、と思いきや。サラリーマンや勤労者のお昼とあって、満席。せいろは750円。京橋でこの値段はありがたいねぇ。午前レッスンで腹ペコ過ぎて、禁侵しの天丼セット1350円を食す。お蕎麦二八と思われる、は冷水締め方が冷えありぬるめなまだらだったが、蕎麦そのものは美味しい。せいろの量は十分、天丼の油はちょっと重かった。②さか本 祖師ヶ谷大蔵何と、街の蕎麦屋の店頭に先客3名並び待ち。昔からの人気店らしい活気あり。もりそば750円は蕎麦粉100%とのこと。残念ながら多分機械打ちで、蕎麦の香りは落ちる。独特のツルツル感のある平麺量が私的には少な目なので、大盛り選択必至。ツユはカツオが効いた甘め濃口で私好み、ネギは青いところもざっくり、ワサビは粉かな。お店を出たら、店員さんが厨房裏口に生麺を運んた。店の裏辺りで仕込んでいる様子。他にいつもの ふじたの十割蕎麦神保町とお茶の水と水道橋トライアングルの松翁の十割蕎麦。ここまでやって来た暖簾が出てるとほっとオアシス。見事な十割蕎麦は食べると暑さがすっと引く。今や松翁がふじたより百円お安い千円。千円十割。ここはとろみのある熱々の蕎麦湯を出してくれるのが嬉しい。おつゆがなくなった後も自家製のフレッシュな七味を散らして頂く。あー良きかなさて、今月の最後は昨日訪れた富士見町、長野にしむら以前は夜も営業していた?ようにも思うのだけど現在は昼間のみ。予約必至で、予約受け入れは11時か13時そば定食2300円のお値打ちは、先付けの小品とそばかきと選べるデザート、キャトルセゾンのケーキやタルトと美味しいコーヒーお蕎麦そのものは二八。量は100gかそれに欠けるくらい少なめ。大盛りはなし。冷水引き締めが少し不足でツユが甘勝ちというところかな。バンドルの、キャトルセゾンのクラシックで本格的なケーキは、ちょっと驚き。それもそのはず、パティシエはイタリアでドルチェに目覚めてイギリスのコルドンブルーで洋菓子を学んで帰国。敢えて実家のあるこの場所にお店を開いたという。今では弟さんがパンを焼き、何やら新しいお店も道路挟んだ目の前に出現、どんどん素敵な場所に変わって行くんだろうなあ。