ゲルで5泊、ホテルで4泊 ❶
2026/08/20/木曜日/神田でシオカラ見る18/火曜日アエロモンゴリアから見える風景は茶褐色の乾燥した砂漠地帯を東へ行きは5時間半ほどのフライト、帰りは5時間弱のフライト。時差は1時間実感として遠さを感じない。人びとの姿、振る舞いには親近感↓同日午後、海岸線の際まで丁寧に耕された田んぼや畑の勤勉な、潤いある緑の階調、千葉雨の被害が旅の間も案じられた。身体の疲れがようやく顕れた2日目にはや仕事スタート◼️ZOLO HOTEL夜遅く辿り着いたウランバートルモンゴル最初のホテルは朝眺めると意外にも明るい感じ。パスポート提出。お嫁ちゃんの名前で予約を入れていたため、名前が違うとかなんとかやや揉めるも、何とか通じて部屋に入る。お水を2つくれる(^^)↑部屋からは線路が見える中央駅が近い部屋はだだっ広く、レベル三つ星だっけ?でも、バスローブ用意がある辺りソ連時代の名残りかな?チェコやハンガリーでも、歯ブラシ無くてもバスローブはホテルにあった。おまけにそ朝からシャンパンが供給されたことにもびっくりだったけれど、当ホテルは食事はせいぜい一つ星な印象フロントの貧弱さに比べると、お部屋は充実しております。中心にもそこそこ近くて便利。朝ごはんはどこも大抵8時からみたい。モンゴル時間?出発を8時設定にしていたので、気の毒にドライバーさんが待たされる。フライドライスだか、クックドライスだか。美味しい。ヨーグルトクセ強い。欧米系、韓国系多い、日本人皆無だった。ロシア人の年配の方が半分以上さて、9時です出発進行♫スーパーのATMでお金下ろしたり飲み物を買ったり、意外と時間が過ぎる。途中、お昼ご飯を食べ、ミニゴビ寄ったりガソリン手当てをしたりだったので、カラコルムに着いたらもう4時過ぎ。↓菜の花畠!カラコルムまでの草原風景はやさしいドライバーとは全然会話が通じないけれど、ガヤさんとお嫁ちゃんでツアー内容の打合せができていて彼がそれを理解している模様↑ハンガリーのグヤーシュがよく食べられている美味しい😋↓少しの水溜まりも貴重な、半野生馬たち◼️GAYA’S GEL HOUSEハラホリン=カラコルム心踊る!初めてのゲル泊ガヤさんの始めたゲルハウスを2人のお嬢さんが引き継ぐ。それぞれに完璧な英語と日本語を話す!勢い、日本人と欧米系宿泊者が多い。↑ガヤさんのオフィス、食堂のある本棟テラスに寝転んで本を読むゲストさんも。日陰は涼しく爽やかここのゲルは後に宿泊したどこよりも施設環境が素晴らしい。野生味を求める人には物足りないかもだけど。まず、ゲルまでスターリンクが来ていた。ゲル内のアウトレットも不足なし。清潔!別棟のシャワーはお湯も出る!ゲルの中のインテリアも若い女性の目線セレクトが効いている。少しアンティークなテーブルセットとか。ガヤさんのオフィスには、何とセキュリティカメラによる各ゲル入り口のモニタリングがされていた。このゲルハウスはゲイテッドなので、夜間は重い門扉が閉ざされていた。施錠はしてないけれど。ここに一泊しかできなかったのは、本当にもったいないこと!この地は避暑にもぴったりできれば連泊してゆっくり過ごしたい!翌日には夫が遅れて参加のため、ウランバートルに戻るお約束3人で泊まり朝ごはん付きで8500円ほど、との事だった。◼️H9HOTEL街の中心部屋の撮影忘れ。ドアを開けるとラウンジ。ベッドルームは奥、二つの部屋はドア無しでつながり、間にサニタリールームやはりバスローブあり歯ブラシなどアメニティももちろんスタッフもしっかりしている。朝食7時からは嬉しい。ホテル朝食ではここが1番良かった。四つ星、日本円で1万ちょっとくらい。アプローチが分かりにくく小さいでも団体客がいなくて落ち着いた感じWi-Fiもさくさく