ルーシー・リー
2026/09/25/金曜日/スズメ蜂とアシナガ蜂大量彼女の作品が見られるのは嬉しい。しかもアールデコで名高い庭園美術館とは彼女が芸術家としてスタートした時代と空間のスフィアどんなふうに呼吸しあうのか入館まで時間があり、ショートビデオを見た。「ろくろを回しながら死にたい。」これが彼女の全て、と言えるセリフだ。私にそんな濃密なモノがあるだろうか。ぼんやり考える。縁側で、編み棒動かしながらくらーん、くらーんと眠りに落ちてなんてのが望ましいかな?↓ニット文椀 玉すだれ様のポツポツに手遊びが作品の中にニット文様と名付けられた椀を 見つけ、近しい気持ちになる。オーストリア生まれの裕福なユダヤ人何不自由なく成長したが、ナチス侵攻で、イギリスに亡命した。↑この黄色、温かみがある食べるために陶器のボタンを作製しそれが人気を博した。馬喰町のアンティークボタン屋で目にしたような父の3回忌に仏壇サイズの小さな花瓶を知人の陶芸家に作ってもらった。それらは親戚、家族に送った。随分前のことになる。↓螺旋の拍動/溶岩釉花器/山崎サントリー美術館作陶にあたり、私のイメージという事でリーの作品集を渡した。本当は父の遺骨を混ぜてほしかったが即答で断られた∑(゚Д゚)やはり。↓青と緑と金色、あわいの美新館から周ってしまい、展示が少ないながらもじっくり見られて構成もよいと思っていたら展覧会はお屋敷と新館の2部構成でしたーお屋敷の方は建物や背景の情報が過多で、作品にすーっと入ることが難しいようなこの建物とマッチングするのは例えば、ニューウェーブな盆栽とかワインの世界とかフレグランスとか?⁇↑このお皿に魅せられました。