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テーマ:草木染と手織り(178)
カテゴリ:変わるもの
2022/07/08/金曜日/35°C未満なら何とか
宅配便が指定時間に届かない。どこにも出かけられずひたすら待つしかない。 カウンターに残りものマンゴスチンが2つ。ナイフを入れ指で裂き、白い実を取り出すのだけど、そのとき爪先が赤くなるのが以前からハテ?だった。 何かを待つ、没頭できない時間が間伸びしているときの過ごし方、染めなんかどう? 目の前の生ゴミと化すマンゴスチンの皮で染めてみる。 殻は二つしかないので染液量は期待できないかも。 ところが。 ![]() 思ったより濃く採れた。これにシルクコギレを浸し30分ばかり煮てみると、おお小麦色にしっかりと。 元の生地との違いが歴然! 手持ちのダンス着の黄色が化学カガクしていて不満だったので、この染液に浸すことにしてみた。 量が少なすぎるので、2番出し?で染液量を増やす。 ![]() ↑左が元の色、水に浸けているところ。 染液に米酢をおちょこ一杯分足し、沸騰しない程度に30分煮る。 あ、この米酢はお高かったからケチるのである。 水洗い→ミョウバン水に浸す→水洗い→軽く脱水。 天日干し→半渇き→アイロン。 同じ条件元の撮影ではないけれど、俄然黄色のニュアンスが落ち着いた。満足。 浸し水は玄関まあ道路に打ち水。安全な材料だからねー お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2022.07.09 09:42:13
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