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2024.04.21
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カテゴリ:旅日記
2024/04/21/日曜日/薔薇2本植樹、レオの夢みる


4/14 旅も3日目

朝一番で台北植物園に出かける。
3日目も曇天で、思ったほどには暑くない。

バスに乗って植物園みなみ口から入る。
こちらが正門の様子。


台北はそんなに大きくない都市だけど、緑が豊富で道路が広い。


↑木の根?菩提樹の仲間かな?

都市計画に基づいた姿と、庶民的な活気のある市場がちゃんと立派に活躍している姿。
そのバランスがよい。スクーターでもあれば、直ぐにお気に入りの場所に行けそう。


↑紫の花以外はみな月桃の仲間



公園の大きさに比して随分大きな蓮池がある。
幸運にも蓮が昨日から咲き始めたらしい。



アマチュアがプロか、頗る本格的なカメラを携えている。

花を眺めれば、そこだけ天上である。
これは、一体どうした花ぞ。

桜、薔薇、蓮
しかし、こんな花も!



台湾の方はみなさん大変親切だ。日本語が使える人に今回は以前より多く出会った気がする。

そんな方から↑これはバナナの花だと教えてもらった。バナナには芭蕉の名札が。



ストリート太極拳
先生の姿の、中心の備わった清らかさよ。

今日我最美、いいですねえ。
蓮もそれはそれは美しいけれど、園の中で今、一番命を燃やしているのは私。目に留めてね、そんな風に呼びかけている地面には

金平糖みたいな小さな小さな花が白く光っていた。


台湾の植物相や分類学の礎を築き、その発展に貢献したのは日本統治時代。
そんな資料がここでも垣間見える。


大東亜戦争を平かに省みる必要があるのではないか。日本が100%悪だった訳ではない。小林秀雄や藤田嗣治、山田風太郎の言動にも触れ、そう感じる。

あの時代を反省し二度と戦争に与しないために、世界の平和貢献とアメリカからの独立を願う。

そして軍隊のない独立国というものは存在しないことも含めて、熟慮と対話ということを考える。

台湾という微妙なポジションを保つ場所が
私に内省を促す。



森林浴とバードウォッチングを楽しんだ。
植物園を出たのは北口。



ここから地下鉄緑ライン小南門駅←北口出たのに、駅は南門←がすぐ側にある。これに乗って北門下車し少し北上すると永楽市場、油化街へ出られる。




歩行者道路になっていた永楽市場界隈は、若い人や観光客でいっぱい。植物園とは真逆。
素の台湾は植物園や朝市にあるのかな。


永楽市場は日曜日は半分以上お休み
名物の油飯←台湾チマキ←も食べ損ねたT^T

果物店とすごい人気のお寿司屋さんは観光客の長蛇の列。私たちはパパイヤのミルクセーキ70元を頂く。


永楽市場の建物の9階には大稻埕戲苑という人形劇を中心とした劇場があり、その使い手に人間国宝指定となった方がいるらしい。


この日は休演だけど。8階の展示室は時間内なら、いつでも誰でも無料で楽しめる。



人形のための楽器も精工にこしらえられている。
指の仕掛けが小動物の骨のようで怖い。人の技がどんどん深みにハマるよう。

辻村ジュサブローの人形が蠢く「我こそはたまずさが怨霊〜」の南総里見八犬伝を思い出す。
子ども心にも恐ろしく、記憶にこびりついてしまった。江戸は中華文化のトンキンのごたる。

↓好きなカシラ三つ


館を出ようとすると受付の女性が追いかけて来て、立派な冊子を下さった。



人形劇演目あらすじなんかを北京語と英語と日本語で解説するもの。これを無料でとは、台湾は豊かになったことを実感させられる。



さて、この界隈の人気な昼ごはん屋さん、共に市場内が休店のため台南料理の度小月で



台南に何店舗かあったと思う。


海老ロール揚げとたんずーみーふん
台南でも海老ロールは人気だったと思う。


油化街を行ったり来たりして、お茶屋のピンとくるところはないか、とか。探す。


ピンとくる所がなくて、結局は前回も買い物をした爵林堅果坊で一通りお土産を仕込む。


お腹もいっぱい、お土産も買った、そこでツレ、コーヒーを所望と宣わるなり。
へい、斥候まいりやす。








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最終更新日  2024.04.21 14:50:38
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